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「松本山雅FC×TOYBOX ウォーキングサッカー体験会」を開催しました【報告】

5月1日(水)綿半フットボールパーク塩尻で「松本山雅FC×TOYBOX ウォーキングサッカー体験会」を開催し、松本山雅FCよりアンバサダー 鐡戸裕史、ホームタウン担当 片山真人、小林陽介、スポーツクラブ担当 今井昌太が参加しましたのでご報告いたします。

今回のイベントはTOYBOX様と共催で「TOYBOX skIpまつもとクラブマネジャー」の篠原裕一氏を講師としてお招きし、老若男女8歳~70代の皆さん約35名が参加し、誰もが楽しめるスポーツ、「魔法のサッカー」とよばれるウォーキングサッカーを楽しみました。

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はじめにウォーキングサッカーについての説明があり、ウォーキングサッカーは「走らない」「ボディコンタクトなし」が基本ルールで、身体に負荷をかけることなく年齢、性別、障がいの有無や、サッカー経験を問わずに、誰もが楽しめるスポーツなどの説明がありました。

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グループに分かれて、お互いの名前を呼びながらボールを交換するゲームや、ウォーキングサッカーの基本となる歩き方の練習も行いました。
ウォーキングでは、肩甲骨を意識、太ももの裏の筋肉を意識、地面を蹴ることの意識付けなど、基本的な動作の確認、レクチャーがありました。

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4チームに分かれて、5分ハーフの試合を行いました。

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年齢に関係なくできるスポーツで、ゴールが決まったらみんなで喜びを分かち合う姿があり、だれもが楽しめる「魔法のサッカー」と呼ばれる理由が実感できました。

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たくさん試合を行い、最初は参加者の皆さんの距離が少し感じられましたが、プレーをしていくうちに自分たちで声をかけながら、ボールを追いかけていました。
7000歩も歩いた方もいらっしゃり、ただのウォーキングではなく、楽しみながら健康増進にも良いと言っていただきました。

今回この様な貴重な機会をご用意して頂きましたTOYBOX様、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

⇒ウォーキングサッカーについて

今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を宜しくお願いいたします。