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「ブラサカキャラバン~ブラサカで学ぼうダイバーシティ~生坂村~」を開催しました【報告】

スポーツクラブ

2月2日(日)生坂村の生坂村B&G海洋センターにて「ブラサカキャラバン~ブラサカで学ぼうダイバーシティ」を開催いたしました。

本事業は、長野県ブラインドサッカー連盟様、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会様と共催のもと、小中学生の方ならどなたでも無料でブラインドサッカーを体験できる事業となります。

パラリンピックの正式種目であるブラインドサッカーを通じて、視覚障害への理解やコミュニケーションの難しさを学んでいただくプログラムとなります。
今回は松本山雅FC U-13の選手15名が参加し、開催いたしました。

講師の方より、「聞く、伝える、思いやる」という点を意識してほしいとお話しいただきました。

写真①

身体を温めるために、先生の真似をしながら体操をしました。
2人組でアイマスクをして、相手に動作を伝えながら行いました。
ブラインドサッカーに大切な、伝えること、聞くこと、相手の立場になって考えることをしました。

写真②

ここから、ボールを使って体験をしていきました。
5人組になり、投げたボールをタッチしてみました。
ボールに入ってる鈴の音や声を頼りにボールを目指しました。

写真③

つづいて、チームでパスの練習と競争を行いました。
パスの練習をし、コーン当てをしました。
見えない中でしたが、声を出し助け合っていました。

写真④

次に、ボールタッチを行いました。
インサイドや足の裏を使ったボールタッチでした。
こちらも、鈴の音と感覚を頼りに3チームで対決をしました。

写真⑤

そのあとは、トラップ&シュートを行いました。
ボールをトラップ、ドリブル、シュートまで行いました。
ゴールの位置をガイド(ゴール裏で指示を出す役割の人)の声を聴いてシュートをしました。

写真⑥

最後は試合を行いました。
特別ルールで足の裏しか使えない中でしたが、皆で協力をしながらゴールを決めることができました。

写真⑦

本事業は、日本スポーツ振興センターより助成金を受けて実施しております。
参加者の皆様、長野レインボーの皆様、長野県ブラインドサッカー協会の皆様、日本ブラインドサッカー協会の皆様ご協力いただき誠にありがとうございます。

写真⑧

次回は2月23日(日)大町総合体育館で体験会を開催いたします。

 

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