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【選考一般投票開始】2020Jリーグシャレン!アウォーズに「スマイル山雅農業プロジェクト」をエントリー

クラブニュース ホームタウン活動

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Jリーグでは、5月12日(火)にJリーグ全56クラブの活動の中から、特に社会に幅広く共有したい活動を表彰する「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」を開催いたします。

今シーズン初開催の同アウォーズは、リーグ全体で昨シーズン年間25,000回を超えるホームタウン活動を共有し、その中から「Jリーグチェアマン特別賞」(仮)などの表彰を行うものです。

松本山雅FCからは、2018年にスタートした「スマイル山雅農業プロジェクト」をエントリーいたしました。

松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同で、遊休農地での青大豆「あやみどり」を栽培する本活動を通じて、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」、「農業技術の継承」といった地域課題に解決に向けて地域の皆様と取り組んでおります。今年で3年目を迎え、畑周辺の皆さまだけに留まらず、ファン・サポーターの皆さまをはじめ活動の輪が徐々に広がっています。今回のアウォーズを通じて、本活動が広く全国の皆さまにもお伝えできるように取り組んで参ります。

ファン・サポーターの皆さまも、「一般投票」にぜひご参加ください。また、当クラブの活動だけでなくJクラブが全国で行っている様々な活動をこの機会に知ってください。

魅力的な活動や応援したい活動などにはぜひご投票をお願いいたします。

一般投票はコチラから

スマイル山雅農業プロジェクト

スマイル山雅農業プロジェクトとは?

地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。
遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。

▼活動内容

松本山雅FCユースアカデミーU-12(小学4~6年生)の子ども達が栽培や収穫を体験したほか、収穫したあやみどりを生産者直売所で加工していただきホームゲーム会場などでファン・サポーター向け販売や地元小中学校の給食へ提供しました。
2年目からは、畑を拡大し約1トンの収穫が実現。ファン・サポーターによる収穫、「節分豆」の販売、松本市内の全45の保育園・幼稚園の給食提供と食育運動指導などの活動を行いました。さらに大豆の加工品の売上は、障がい者サービス施設の利用者の作業工賃・ユースアカデミーの育成費に還元されるなど、好循環を生み出しています。

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2018年6月キックオフイベントの様子はコチラ

「2020 Jリーグシャレン!アウォーズ」開催概要

日時

2020年5月12日(火) 13:30~17:30

会場

調整中

内容

<第1部> 13:30~14:45 各クラブプレゼンテーション(クラブブースの展開)
<第2部> 15:00~15:50 「Jリーグをつかおう。」プレゼンテーション
<第3部> 16:00~17:30 Jリーグシャレン!アウォーズ

出席者(予定)

全クラブ実行委員、担当者、受賞者、その他招待者
※出席者は変更になる可能性がございます。

選考委員会

▼一般投票

【投票期間】
3月17日(火)18:00~3月31日(火)13:00まで

【投票方法】
「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」特設ページから投票いただけます。

投票特設ページはコチラ

▼予備選考

シャレン!コアメンバー、Jリーグ社会連携本部事務局

▼選考委員(予定)

Jリーグ常勤理事、有識者

各賞(仮)

  • Jリーグチェアマン特別賞(仮)
  • ソーシャルチャレンジャー賞(仮)
  • メディア賞(仮)
  • パブリック賞(仮)

「2020Jリーグシャレン!アウォーズ」の詳細は、Jリーグ公式HP(Jリーグ.jp)または特設サイトにてご確認ください。

Jリーグの社会連携活動(通称:シャレン!)とは

社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業/団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校等とJリーグ・Jクラブが連携して取り組む活動をいいます。
3者以上の関係者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じ、地域社会のサスティナビリティ確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見につながるものと考えております。

詳しくはこちら(Jリーグ公式)

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