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梓川地区福祉ひろば「第12回 松本山雅FC元気育成・健康増進プログラム スマイル山雅健康運動教室」を開催しました【報告】

ホームタウン活動

11月18日(水)「第12回 松本山雅FC元気育成・健康増進プログラム スマイル山雅 健康運動教室」が梓川地区福祉ひろばで行われ、松本山雅FCからホームタウン担当 片山 久保が参加しましたのでご報告いたします。

柔らかいボール・タオルマフラーを使って肩回りの運動。

タオル引きでは、じゃんけんの勝ち負けによりそれぞれやることが違うため、脳と身体を一緒に動かしました。

CFMの先生による運動は、肩・膝・腰をほぐすメニューを行いました。
普段あまり使わない部分の運動をしたため、参加者の皆さんからは「つらい」という言葉が出ていましたが、楽しそうな表情でした。

 

最後に使った筋肉を伸ばすストレッチ。
集合写真を撮り、この日の健康教室を終了しました。

今回このような貴重な機会をご用意していただいた、松本市、梓川地区福祉ひろば、また参加していただいた皆様、ありがとうございました。

今後とも松本山雅FCの活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

「松本山雅FC 元気育成・健康増進プログラム」とは

松本市内に36ヶ所ある「福祉ひろば」を巡回し、松本山雅FC所属選手やスタッフが運動指導や講話などを行う健康講座です。2014年よりスタートし、毎年12ヶ所で実施させていただきます。
また、本プログラムは、Jリーグが各クラブの活動区域において、自治体との協働による「介護予防事業」の実施を奨励・支援することで、クラブと地域が交流を深め、誰もが気軽に様々なスポーツを楽しめる社会づくりに貢献するための「地域スポーツ振興活動および介護予防事業への支援」を受けています。

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