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「第6回松本信用金庫プレゼンツ 松本山雅FC出張サッカークリニック」を開催しました【報告】

スポンサーニュース 普及活動

12月13日(日)扇子田運動公園にて小学校5・6年生を対象に「松本信用金庫プレゼンツ松本山雅FC出張サッカークリニック」を開催し、スクールスタッフ寺島、小林、村木、原、大野が参加しましたのでご報告いたします。
今回は20名の子ども達が参加してくれました。

はじめに長野県で1番有名だと言われている「どいてどいてオニごっこ」を行いました。

指定されたエリアの中にコーンがあり、コーンにしがみついている人はオニにタッチされません。
コーンにしがみついている人は、オニから逃げている人に「どいて!」と言われたら、その場から離れないといけません。

笛がなった時にコーンにしがみついている人が勝ちで星(ポイント)がもらえました。
最後ポイントが多かった子どもたちには、景品が用意され、子どもたちの表情はすごく嬉しそうでした。

次に「松本山雅FCボーリング大会」を行いました。
ボーリングのピンに見立てたコーンにボールを当てて倒すゲームです。
4チームに分かれ、すべてのコーンを倒すタイムを競い合いました。

早くコーンを倒すために、コーンの並び方を替えたり、コミュニケーションをとる姿が多く見られました。
ボーリング大会は白熱し、大いに盛り上がりました。

最後に試合を行いました。
勝ったチームは「J1」コートでの試合
負けたチームは「J2」コートでの試合というレギュレーションで行いこちらも白熱した試合が繰り広げられました。
「ここは絶対に負けられない」という勝負所での球際の強さはとても見応えがあり、仲間とバチバチ熱く戦う姿が多く見られました。

最後J1コートでのチャンピオンになった水色チームのみんな、おめでとうございます。

参加者の皆さん、松本信用金庫様、ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を宜しくお願いいたします。

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