ニュース NEWS

笹部保育園 運動教室を実施しました【報告】

スポンサーニュース 普及活動

10月7日(木)笹部保育園の0〜1歳児約17名、年長組29名を対象に運動教室を行い、松本山雅FCユースアカデミーコーチの廣田とスクールコーチの大野が参加しました。

はじめに、0〜1歳児のクラスを行いました。
最初はコーチへの警戒心もあってか、泣いてしまう子もいましたが、しっかり挨拶をしてからはじめることができました。

赤いお家から青いお家へお引っ越しをしました。
歩いたり、くまさんになったり、お家とお家の間には、オニさんもいましたが、ぶつからないように上手に身体を動かすことができました。

続いてマットを使って身体を動かしました。
くまさん、ワニさん、お魚さんみんな動物になりきって上手に身体を動かすことができました。

ビブスを投げてキャッチすることにもチャレンジしました。
ビブスを上にポイッ。
コーチのものまねをして上手に投げることができました。

最後に、コーンをオニに見立てて、オニ倒しとオニ起こしを行いました。
みんな上手に身体を使い、倒したり、起こしたりすることができました。

使った道具の片付けも上手にできたところで、0〜1歳児の運動教室が終了となりました。

続いて年長クラスの運動教室を行いました。

はじめに、ラダートレーニングを行いました。
両足跳び、ケンケン、グーパーなど様々な動きにチャレンジしました。
早くを行うだけでなく、枠にぶつからないように正確に行うことができました。

続いて、サーキットトレーニングを行いました。
鬼ごっこ形式で、後ろの人にタッチされないように様々な運動を行いました。
暑い中、たくさん身体を動かすことができました。

続いて、2人組みのペアになり、頭を使ったオニごっこを行いました。
ジャンケンを行い、勝った人が警察、負けた人がドロボー役なり、逃げたり追いかけたりしました。
ジャンケンの結果で役割が変わりましたが、みんな頭で考え上手に行うことができました

最後の練習メニューの準備中には廣田コーチの忍者ごっこを行いました。
頭手裏剣、足手裏剣などコーチのかけ声によって、行う動作が変わるゲームを行いました。
コーチのかけ声に倒して、瞬時に判断しなければいけませんが忍者のように素早く身体を動かすことができました。

最後に、男の子対女の子のコーン倒し対決を行いました。
1チームがコーンを倒し、もう1チームが倒れたコーンを直します。
両チーム気合が入り、とても白熱した対決になったところで運動教室が終了となりました。

暑い中での運動教室になりましたが、たくさん身体を動かし、最後までやり切ることができました。

笹部保育園の皆さんありがとうございました。

※運動教室は、子どもたちがたくさん身体を動かす機会や環境の提供をし、また様々な動作を取り入れて子どもたちの運動能力の向上を目指し、笹部保育園と連携して実施しております。
松本山雅FCサッカースクール、スポーツスクールは元気で大好きな仲間を応援しています。
サッカースクール、スポーツスクール(ボールゲーム教室、チアダンス協室、山雅運動塾)では無料体験を随時開催しております。

サッカースクールに関してのお問い合わせは
松本山雅フットボールクラブ事務局
TEL:0263-88-5523
運動教室担当:藤本・木内

一覧に戻る 一覧に戻る
トップへ戻る