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巡回日記(11/29 松本市・南松本保育園)

普及活動 アカデミーニュース

11月29日(月)南松本保育園の年中さん、年長さんを対象に巡回サッカー教室を行い、松本山雅スポーツクラブの藤本・小林が参加しました。

元気いっぱいの挨拶ではじまりました今回のサッカー教室。
まずは恒例の「どいてどいてオニごっこ」。
お友だちに「どいて」と言われたら必ず違うコーンお引越ししなければいけません。

藤本コーチの笛が鳴った時にコーンにしがみついていた子は星をゲットできます。
星をゲットするためにみんなたくさん「どいて!」が言えていましたね。

しかし、ここで急展開。

藤本コーチがなんと「腹ペコ怪獣」に変身したのです。
コーンにしがみついている子は安全ですが、走っている子は腹ペコ怪獣にお尻を食べられてしまいます。
怪獣にお尻を食べられないように子どもたちは必至に逃げます。
スリルと楽しさが相まって園庭には子どもたちの元気な「どいて!」が響き渡りました。

次はボールを卵に見立て、上に投げて手をたくさんこすってからキャッチする、「卵ボール投げキャッチ」に挑戦しました。
園庭には霜が降りていましたが、手をたくさんこすればもうポカポカです。
園庭にはたくさんの卵ボールが降ってきましたが、子どもたちはポカポカの手でしっかりお皿を作り笑顔いっぱいでキャッチしていました。

続きましては「山雅止め」。
ボールを上に投げてバウンドしたタイミングで大きな声で「や・ま・が!」と叫び足の裏でボールを止めます。
3回目のバウンドでうまくボールを止められず、「や・ま・ががががが!」になってしまう子もいましたが、そこはご愛敬。
失敗しても何度も何度も挑戦する姿がとても格好良かったです。

そして最後は「ビタミントマトチーム」と「トゲトゲパイナップルチーム」の2チームに分かれて試合をしました。

みんな泥だらけになりながら最後まで全力でボールを追いかけ、とても良い試合となりました。

南松本保育園の皆さま、ありがとうございました。

※この巡回指導は日本サッカー協会、長野県サッカー協会と連携して行っている事業です。

松本山雅サッカースクールは元気でスポーツ大好きな仲間を応援しています。
サッカースクール無料体験も随時開催しております。お気軽に参加してみてください。

巡回指導に関するお問い合わせは
松本山雅フットボールクラブ事務局
TEL 0263-88-5523
巡回指導担当 小林まで

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