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生坂村立生坂小学校にて、NTPトヨタ信州株式会社×松本山雅FC「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」の贈呈式を行いました【報告】

松本山雅FCでは、オフィシャルスポンサーのNTPトヨタ信州株式会社様ご協賛のもと、地域の未来を担う子どもたちの健全なる心身の育成を願い、交通安全について楽しみながら学ぶことを目的とした「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」を2019年度に制作いたしました。

「本かるた」は、松本市内在住・在学している小学5年生~高校1年生の児童・生徒で構成されている「まつもと子ども未来委員会」第5期生21人と松本市建設部交通安全・都市交通課(現・交通部自転車推進課)の皆様に読み札を考案していただき、読み札の内容をベースにガンズくんがデザインされた44枚(あ~わ)の絵札で構成しています。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により実施できませんでしたが、今年度は、松本山雅FCのホームタウンである9市町村10小学校(松本市のみ2校)にて、新型コロナウイルス感染対策を講じた上で「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」の贈呈式を行いたいと考えております。

11月30日(火)生坂村立生坂小学校6年生と特別支援学級の児童を対象に「松本山雅FC ガンズくん交通安全かるた」の贈呈式を行いました。

会場に入ってきた子どもたちがタオルマフラーを身に着けてくれていたり、担任の先生が松本山雅のTシャツを着てくれていたりと、歓迎してくれていることが伝わってきて、とてもうれしく思いました。

はじめに、株式会社松本山雅代表取締役の神田よりご挨拶と本活動の説明、その後NTPトヨタ信州株式会社取締役 矢下様からは、「交通事故にあったら体も痛いし、お家の方やおじいちゃんおばあちゃんの心も痛みます」「交通ルールについて低学年の子たちにも教えてあげてください」とお話いただきました。

また生坂村村長 藤澤様からかるたの寄贈について御礼と「交通マナーを意識してかるたをやってみてください」とお話いただきました。

最後に生坂村駐在所 巡査部長 古幡様より、かるたの読み札を例に挙げながら「生坂村はカーブが多いから気をつけて」とお話いただきました。

教頭先生が「今日はガンズくんがみんなにかるたを渡しにきてくれました」と言うと、子どもたちがきょろきょろし、ドアの窓越しにうっすら映るガンズくんを見つけ、喜びの声が聞こえてきました。

子どもたちが「ガンズくん!」と呼ぶと、部屋のドアを開けてガンズくんが登場し、子どもたちは驚きながらも、ガンズくんに向かって元気よく手を振っていました。

5名の代表児童にかるたを贈呈しました。

その後グループに分かれて、かるたとりを行いました。

読み札は、生坂村教育委員会教育長の樋口様に読んでいただきました。
ガンズくんや出席者の皆様も参加し、子どもたちと一緒にかるたとりを楽しんでいました。

最後に校長先生よりお礼の言葉をいただきました。
今後小学校で実施する交通安全教室、または休み時間の中で「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」を使って、楽しみながら交通ルールについて学びを深めていただけるとうれしいです。

生坂小学校の皆様、NTPトヨタ信州株式会社の皆様、生坂村長様、生坂村教育委員会教育長様、生坂村駐在所巡査部長様、またご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

Jリーグの社会連携活動(通称:シャレン!)とは

社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業/団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校等とJリーグ・Jクラブが連携して取り組む活動をいいます。
3者以上の関係者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じ、地域社会のサスティナビリティ確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見につながるものと考えております。

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