【スマイル山雅農業プロジェクト】松本市全保育園のおやつに「青大豆あやみどり」を使っていただきました【報告】
ホームタウン
2月27日(金)「スマイル山雅農業プロジェクト」を通して収穫した「青大豆あやみどり」を松本市波田ひがし保育園におやつで使用いただき、松本山雅FCよりクラブプロモーション担当 片山真人が参加しましたのでご報告いたします。
この日は、松本市の40保育園でおやつや給食であやみどりが使用され、「フライビーンズ」で提供されました。
はじめに年長の皆さんを対象に運動を行い、ボールなどを使ってたくさん身体を動かしました。



運動後、おやつも一緒にいただきました。

子どもたちはおいしいと言いながらパクパク食べて、もっと食べたいという言葉もいただきました。



今回、このような貴重な機会をご用意していただいた、松本市保育課様、波田ひがし保育園の皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を、よろしくお願いいたします。
スマイル山雅農業プロジェクト
地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。
遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。
