【スマイル山雅農業プロジェクト】松本山雅FCレディースU-15と松本山雅FC U-10が「味噌づくり」を行いました【報告】
3月14日(土)松本市内にある社会福祉法人長野県知的障害者育成会ドリームワークス様の施設内で、スマイル山雅農業プロジェクトを通して収穫した青大豆「あやみどり」を使って、味噌づくり体験を行いましたのでご報告いたします。
昨年収穫したあやみどりを使いながら、食育の一環として、社会福祉法人長野県知的障害者育成会ドリームワークスの皆さまや神林地区の皆さまにご協力いただき、味噌づくりを行いました。

大きな釜でじっくり茹でた「あやみどり」の豆を袋に入れ、すりつぶす作業では、手や足ですりつぶしたり、普段味わえない感触を体全体で感じながら、愛情込めて楽しく味噌づくりを楽しんでいました。




できあがった味噌は各選手家に持ち帰り、約1年かけておいしく食べれるまで、丁寧に丹精込めて管理してもらいたいと思います。

今回貴重な機会を作っていただいた社会福祉法人長野県知的障害者育成会ドリームワークスの皆さま、神林地区の皆さまありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力よろしくお願いします。
スマイル山雅農業プロジェクトとは?
地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。
遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。
松本山雅FCユースアカデミーU-12(小学4~6年生)の子どもたちが栽培や収穫を体験したほか、農業に興味・関心を持っていただきたいというねらいからファン・サポーターの皆様による種まき・収穫イベントの実施、松本市内の全45の保育園・幼稚園の給食提供と食育運動指導などの活動を行いました。