【スマイルアクセスプロジェクト】信州ビバレッジ株式会社様がペットボトル飲料9,642本を寄贈しました【報告】
このたび、オフィシャルパートナーの信州ビバレッジ株式会社様より、2025シーズンおよび百年構想リーグの松本山雅FCホームゲーム開催時における事前予約制有料駐車場「akippa」の収益を活用し、特別支援学校および障がい者就労施設等へ飲料をご寄贈いただきました。
7月28日(火)には、長野県松本支援学校にて寄贈式が執り行われましたので、ご報告いたします。
信州ビバレッジ株式会社様には、ホームゲーム開催時のスタジアム周辺におけるアクセス環境の改善を目的とした「スマイルアクセス プロジェクト」にご賛同いただき、「akippaオフィシャル予約制駐車場」として駐車場をご提供いただいております。
さらに、信州ビバレッジ株式会社様より「駐車場収益を地域の方々へ還元したい」とのご意向をいただき、協議を重ねた結果、中南信地域の特別支援学校5校、障がい者就労施設等14か所へ、ペットボトル飲料計9,642本をご寄贈いただくこととなりました。
7月27日(月)には、信州ビバレッジ株式会社および株式会社松本山雅の社員が協力し、それぞれの施設を訪問して寄贈品をお渡しいたしました。




寄贈品
•「キリン 自然が磨いた天然水 600ml」24本入り×213ケース(計5,112本)
•「キリン つよいぞ!ムテキッズ 100ml」30本入り×78ケース(計2,340本)
•「キリン おいしい免疫ケア 100ml」30本入り×73ケース(計2,190本)
合計:9,642本
7月28日(火)に長野県松本支援学校で行われた寄贈式では、信州ビバレッジ株式会社 代表取締役社長 山下宏明様より、特別支援学校および障がい者就労施設等を代表して、長野県松本支援学校 校長 永田寛尚様へ寄贈品が手渡されました。
また、株式会社松本山雅からは、長野県人権大使を務める山本大貴が参加いたしました。



今回、このような貴重な機会をご用意いただきました信州ビバレッジ株式会社様、ならびに寄贈式にご協力いただきました長野県松本支援学校の皆様、誠にありがとうございました。
松本山雅FCとしても、今後もさまざまな形で地域の皆様に貢献できる活動を実施してまいります。
引き続き、松本山雅FCの活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
スマイルアクセス プロジェクト
松本山雅FCでは、「スマイルアクセス プロジェクト」として、ホームゲーム開催時における「サンプロ アルウィンへの来場者、およびサンプロ アルウィン周辺の渋滞やアクセスに関わるストレスを0(ゼロ)にすること」や、「ご来場・ご帰宅のタイミングを分散し、来場者それぞれのニーズに合ったアクセス手段の選択肢を提案すること」を目指しています。その取り組みの一環として、2021シーズンより駐車場予約アプリ「akippa」を導入し、サンプロ アルウィン周辺の個人・企業が所有する空き駐車場を活用した、事前予約制有料駐車場をオフィシャル駐車場として運営しています。