「タカノ株式会社 学生向けコミュニケーション ブラインドサッカー体験プログラム」を開催しました【報告】
メディア
ホームタウン
9月8日(火)宮田村民会館においてタカノ株式会社の社員の方々と地域の大学生の皆さんを対象に、片山真人クラブプロモーション担当と松本山雅B.F.C.代表中沢医、松本山雅スポーツクラブスタッフが担当してブラインドサッカー体験プログラムを開催しました。

タカノ株式会社主催の「UNPLUGGED camp in 長野~No AI,Yes MYSELF~」の中のプログラムの1つとして実施いたしました。
このイベントは「将来の選択に向けた価値の提供」と「企業への親しみと理解の促進」を目的とねらいに行われました。

冒頭はブラインドサッカーについての説明を参加者の方に行いました。


まずガイド役を頼りに体操する、ボールを運ぶ、ボールを渡す等の練習をしました。
言葉だけで伝える難しさを感じながら、皆さん徐々に工夫してサポートしていました。



次にボールを受ける、足で止める、そしてキックして返すまで体験してもらいました。


最後に今回の体験を通して感じたことなどについてグループディスカッションを行いました。
今回の体験から話す、聞く、思いやるの、3つのポイントの大切さを理解していただきました。

今回、このような貴重な機会をご用意していただいた、タカノ株式会社様、参加者の皆さまありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を、よろしくお願いいたします。