試合日程・結果

FIXTURES & RESULTS

第13回JFL後期第9節

9月25日(日) 19:00 Kick off 沖縄市陸

FC琉球

試合終了win
0 1
0 前半 0
0 後半 1

松本山雅FC

  • 74' 船山 貴之

FC琉球メンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 森本 悠馬
  • DF 5 伊藤 竜司
  • DF 14 杉山 洋一郎
  • DF 15 初田 真也
  • DF 17 大澤 雄樹
  • MF 7 寺川 能人(Cap.)
  • MF 8 松田 英樹
  • MF 18 三澤 純一
  • MF 11 高橋 駿太
  • MF 27 上里 琢文
  • FW 9 我那覇 和樹

サブ

SUBS
  • GK 22 溝ノ上 一志
  • DF 2 鈴木 寿毅
  • DF 19 尹誠周(ユン ソンジュ)
  • MF 16 新川 織部
  • MF 36 永井 篤志
  • MF 40 永井 秀樹
  • FW 24 田中 靖大

監督

MNG
新里 裕之

交代

CHANGE
  • 76'
    三澤 純一 田中 靖大
  • 82'
    上里 琢文 永井 秀樹
  • 90'
    松田 英樹 尹誠周(ユン ソンジュ)

カード

CARD
  • 90+2'
    杉山 洋一郎

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 石川 扶
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 28 飯尾 和也
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 13 木島 徹也
  • MF 20 須藤 右介
  • MF 27 大橋 正博
  • FW 32 船山 貴之
  • FW 33 木島 良輔

サブ

SUBS
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 14 玉林 睦実
  • MF 7 北村 隆二
  • MF 17 久富 賢
  • MF 30 渡辺 匠
  • FW 11 片山 真人

監督

MNG
加藤 善之

交代

CHANGE
  • 61'
    飯尾 和也 渡辺 匠
  • 64'
    木島 良輔 片山 真人 
  • 67'
    鐡戸 裕史 玉林 睦実

カード

CARD
  • 61'
    木島 良輔
  • 60'
    木島 徹也

スタッツ

STATS
Matsumoto Yamaga F.C.
3
シュート
9
11
ゴールキック
10
2
コーナーキック
7
17
直接FK
10
3
間接FK
3
3
オフサイド
3
0
PK
0

試合データ

主審
恩氏 孝夫
副審1
小曽根 潮
副審2
桃原 司
第4の審判員
平良 安則
入場者数
2341人
天候・風
曇/中
気温/湿度
27.7℃/81%
ピッチ
全面良芝/乾燥

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■監督記者会見のコメント

約一か月前に対戦したばかりの相手ということでやりにくさはありましたが、この二試合連敗をしている中で、この悪い流れを断ち切るためにも、また上位進出を狙うためにも絶対に勝利が必要でした。

この二試合、守備のミスから付け込まれ失点していることから、今週のトレーニングは、攻撃については、ビルドアップ、つまり、シンプルにボールを動かして相手の守備集中を回避しながらゴールを目指すこと、そして、守備については、ボランチと最終ラインの守備ブロックの形成に時間をかけて準備してきました。

前半はお互い消極的な戦いが目立ちました。守備を意識しすぎたのか、ボールを奪ってからの前線へのサポート、サイドバックの攻撃参加のタイミングが遅く、前線にパスがつながっても孤立する場面が目立ちました。その中でも木島良輔のドリブル突破から何度かチャンスをつくることができました。琉球は寺川をボランチの位置に置き、ゲームメーカーの役割をしていましたので、船山に配給の起点となる寺川選手からのパスコースを限定するように、そして、我那覇選手の足元に入るくさびのパスに対しては厳しく対応することを求めていました。開始早々に船山が決定的なヘディングシュートを決めていれば、違った展開になっていたかもしれませんが、お互いイージーなミスが多く、単調な試合展開になってしまいました。

ハーフタイムには、前半のような守備の安定を維持することと、攻撃についてはサイドを有効活用しようという指示を出して送り出しました。後半にはいってからも、琉球の淡白な攻撃に助けられ、ボールを支配する時間が長くなりつつある中で、60分、木島徹也が退場処分をくらい、10人での戦いを強いられます。数的不利な状況で、勝ち点3を奪いに行かなければならないということで、なんとか1チャンスで1点という期待を込めて、木島良輔に代え片山を投入して1トップに置きました。10人になってからは、ボールを支配される時間が続きましたが、ディフェンスラインと弦巻、須藤のボランチがしっかりと守備を固め、琉球の攻撃をしのぎながらチャンスを窺っていました。74分、大橋のスルーパスを受けた片山のシュートを琉球GKがファンブルしたところを船山がゴールに流し込み先制しました。残り16分、GK石川、飯尾に代わって入った渡辺などを中心に琉球の猛攻に耐え、なんとか1-0で勝利することができました。

後半途中から一人少ない状況の中でも、琉球のシュートを0に抑えた守備陣の集中力と全選手、最後まで勝利に対する強い気持ちを持って戦ってくれたことが勝因です。攻撃については課題も残りますが、次節ホームでも勝ち点3を必ず上積みして上位進出を目指していきます。

今日も遠く沖縄まで、多くのサポーターの方に応援に駆け付けていただきまして、ありがとうございました。

試合の写真

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