試合日程・結果

FIXTURES & RESULTS

第13回JFL後期第8節

9月18日(日) 14:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 38' 弦巻 健人
試合終了lose
1 2
1 前半 1
0 後半 1

アルテ高崎

  • 43' 益子 義浩
  • 90+2' 土井 良太

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 石川 扶
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 30 渡辺 匠
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 9 木村 勝太
  • MF 17 久富 賢
  • MF 20 須藤 右介
  • FW 13 木島 徹也
  • FW 32 船山 貴之

サブ

SUBS
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 28 飯尾 和也
  • MF 7 北村 隆二
  • MF 27 大橋 正博
  • FW 19 塩沢 勝吾
  • FW 33 木島 良輔

監督

MNG
加藤 善之

交代

CHANGE
  • 62'
    久富 賢 大橋 正博
  • 72'
    木村 勝太 木島 良輔
  • 89'
    弦巻 健人 塩沢 勝吾

カード

CARD

アルテ高崎メンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 31 岩舘 直
  • DF 7 山田 裕也
  • DF 16 田中 舜
  • DF 18 布施 有太
  • DF 27 増田 清一(Cap.)
  • MF 2 小島 直希
  • MF 14 益子 義浩
  • MF 15 山藤 健太
  • MF 34 白山 貴俊
  • FW 9 伊藤 和基
  • FW 17 松尾 昇悟

サブ

SUBS
  • GK 5 岡田 大
  • DF 5 小林 亮太
  • MF 8 島 優也
  • MF 10 塩沢 勝吾
  • MF 23 安間 ム月
  • FW 11 小林 定人
  • FW 19 土井 良太

監督

MNG
後藤 義一

交代

CHANGE
  • 69'
    伊藤 和基 土井 良太
  • 77'
    白山 貴俊 石沢 泰羅

カード

CARD

スタッツ

Matsumoto Yamaga F.C.
STATS
ARTE Takasaki
12
シュート
10
8
ゴールキック
17
4
コーナーキック
0
11
直接FK
16
3
間接FK
2
1
オフサイド
1
0
PK
0

試合データ

主審
山村 将弘
副審1
金井 清一
副審2
竹長 泰彦
第4の審判員
久保田 恭史
入場者数
6685人
天候・風
晴/弱
気温/湿度
30.4℃/37%
ピッチ
良芝/乾燥

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■監督記者会見のコメント

前節の敗戦を受けて、守備組織の整備とシンプルにゴールを目指すことを重点に、この一週間準備してきました。 前節からのスタメンの変更点は、センターバックに渡辺、両サイドMFに木村、久富、2トップに船山、木島徹也を起用しました。渡辺には最終ラインでのコーチングと守備バランスを取ること、木村、久富には守備時の運動量と相手DFラインの背後を突く動き、船山には、高い位置でしっかりとボールを収め攻撃のポイントをつくることと、木島徹也とのコンビネーションからの突破を期待しました。高崎については、ゲームメーカーのボランチの山藤、スピードを活かしたプレイとDFライン背後を取る動きが得意なFWの松尾に注意していました。 前半は風下で戦うことになり、高崎のロングフィードに押し込まれる局面も何度かありましたが、なんとか耐えながら攻撃のチャンスを窺っていました。高崎の守備は、リトリートした状態から3ラインがコンパクトにブロックをつくるので、中央のスペースを攻略するというよりも、サイドチェンジを活用してDFラインの背後への配給から高崎の守備バランスが崩れたところをついて行こうという狙いがありました。何度かサイド攻撃からのシュートシーンもありましたが、ゴールに結びつきませんでした。38分、そのDFラインのギャップをうまく突いて、ボランチの位置からゴール中央に走りこんだ弦巻が須藤からのパスを受け、ゴールを決め先制します。しかし、43分には山雅のゴールキックの後のルーズボールを拾った高崎は、右サイドにボールを展開し、そのクロスからゴールを決められ、前半を1-1で終了します。 後半、風上に立ちゲームの主導権を握るものの、イージーなパスミスやコントロールミスが目立ち、なかなかゲームのリズムをつくることができませんでした。62分には久富に代え大橋を投入します。サイドで起点になり、鉄戸のサイド攻撃を引き出すことが狙いでした。また72分には、木村に代えて木島良輔を投入します。さらに相手DFラインの背後への攻撃を仕掛けていくことを期待した交代でした。攻守の攻防が激し宇なる中、相手陣内に攻め入る時間帯は増えましたが、相手守備陣を崩してシュートを打つまでには至りませんでした。ロスタイム、前掛かりになって攻めていたところを逆にカウンターで攻め込まれ失点。最後まであきらめずに攻め続けましたが、追いつくことができませんでした。 次節に向けて、再度、守備の徹底を図るとともに、勝利する試合をお見せできるように準備したいと思います。 今日もたくさんのサポーターの皆様の応援、ほんとうにありがとうございました。

試合の写真

MATCH DAY PROGRAM

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