試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第25節 VS ファジアーノ岡山

7月22日(日) 18:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 44' 大橋 正博
  • 68' 船山 貴之
  • 86' 塩沢 勝吾 
試合終了

3 0

1 前半 0

2 後半 0

ファジアーノ岡山

MEMBERS

  • GK 21 野澤 洋輔
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 28 飯尾 和也
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 27 大橋 正博
  • MF 37 ユン ソンヨル 
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 16 鐡戸 裕史
  • FW 32 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾 
サブ
  • GK 25 白井 裕人 
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 6 今井 昌太
  • MF 17 久富 賢
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • MF 30 渡辺 匠
  • FW 11 片山 真人 
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

60'

弦巻 健人

楠瀬 章仁

87'

船山 貴之

今井 昌太

90+1'

塩沢 勝吾 

片山 真人 

CARD

82'

楠瀬 章仁

STATS

シュート 14
GK 15
CK 4
直接FK 11
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 中林 洋次
  • DF 30 一柳 夢吾
  • DF 18 竹田 忠嗣
  • DF 3 後藤 圭太
  • MF 8 千明 聖典
  • MF 14 仙石 廉
  • MF 2 澤口 雅彦
  • MF 25 田所 諒
  • FW 36 関戸 健二
  • FW 11 桒田 慎一朗
  • FW 20 川又 堅碁
サブ
  • GK 21 真子 秀徳
  • DF 22 篠原 弘次郎
  • MF 17 服部 公太
  • MF 13 石原 崇兆
  • MF 7 金 民均
  • FW 10 チアゴ
  • FW 38 三村 真
監督
影山 雅永

MEMBER CHANGE

HT'

澤口 雅彦

石原 崇兆

67'

関戸 健二

チアゴ

77'

川又 堅碁

三村 真

CARD

41'

竹田 忠嗣

STATS

シュート 8
GK 12
CK 7
直接FK 7
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0
主審 河合 英治
副審1 村田 裕介
副審2 金井 清一
第4の審判員 藤沢 達也
入場者数 8954人
天候・風 曇時々雨/弱風
気温/湿度 22.4℃/86%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「結果は3-0でしたが、どっちに転んでもおかしくないゲームでした。特に前半は岡山さんの方が上でしたね。何が上かと言うと、やはり長いボールを拾ったところとか、球際のところとか(執着心)が我々がお粗末でしたね。ハーフタイムに、かなり(ロッカールームが)シーンとするようなことを言って送り出しましたが、お尻に火が点いてからやるようでは遅いということですね。 岐阜の時もそうでしたが、リズムの悪いときに点をとれたのが、このゲームを左右したかなというのと、後半にチアゴかな? あのシュートを野澤が偶然かわかりませんが弾いたのが、あそこが今日のゲームの分かれ目だったと思いますね。もちろんヒーローは前の選手ですが、野澤も非常に頑張ってくれて後ろで安定感を出した試合だったかなと思います。先ほどスカパー!のインタビューにも答えましたが、攻撃の練習をしているが、やはり脅威を与える攻撃をしたいと思いますし、そういう意識を持ってやっているのが、少しずつ表れていると思います。今日は失点ゼロに抑えたのも良かったですし、今度の相手(山形)は去年J1でやっていたチームですし、非常に強力だと思います。そこで我々の力試しをしたい。前ここでやった試合は、全く何もさせてもらえなかったんですけど、今度は何かをやって帰ってきたいと思います」

Q:得点シーンを振り返ってみると?
「1点目はいいところでFKになりましたよね。岡山の壁は近いところがジャンプしないということだったので、上を狙えと。2点目は、岡山さんはご存知のように失点が少ない。何故かというと横に逃げさせるようなディフェンスをしてくるからで、我々はそこで横に逃げるのではなく、今日は縦にパスしたのが多かったですよね。あのシーン(2点目)もそうですが、意図的にユンが(船山)貴之に出しています。もちろん(受けた)貴之も難しかったですよ。3人相手に囲まれましたけど、抜けた。時間帯も含めて、良い追加点だったと思います。3点目、こういうグラウンドですから、ああいうこと(ファンブル)も予想出来るでしょうね。それ(予測)が出来るようになったことは良いと思いますね。がめつくなったというか、執着心というか、今まではあんまりなかったですよね。泥臭いというか。塩沢らしいシュートだったと思います。居残りでシュート練習に付き合っていますが、低いシュートを打つというトレーニング成果はちょっとずつ出た3点目かなと思います」

Q:ハーフタイムにどのようなことを?
「勝っているから良いんじゃない。勝っているからこそ兜の緒を締めないと。崩しているわけでも何でもない、たまたま点がとれただけであって、こういう状況のなかであまりにも貧弱すぎましたね。そこはもう、貧弱は良くない、ということを話しました。サッカーの原点は格闘技ということを見直さなければいけない。そういう意味では後半は良くなりましたね。向こうも足が止まった部分があり、我々の出足が良くなって、相乗効果はあったと思います。そんなことよりもオリンピックが心配です(笑)」

Q:FKの流れから2得点をあげましたが、この辺りについて。
「貴之は遠い距離から小まめに練習していますし、低いシュートを打てば今日のピッチコンディションだと二次的な部分はある。大橋はセットプレーのキッカーとして良いボールを蹴れますので、まあ予想通りというか理想通りというか。セットプレーで点をとれるのは大きな武器ですよね。J2でも、普段だったら30%というところが今年は高くなっていますよね、ハイライトを見ても。岡山は実はセットプレーでは攻撃にしても守備にしても、失点が少なく攻撃では点をとっていない珍しいチームですが、他のチームは依存度が高い。我々もそれに追随していかないといけない。ここのところCKから点をとっていないですね。今日は鐡戸の部分はビッグチャンスでしたが、あれも偶然ではなく狙い通りです。点をとれればもっと良かったんですが」

Q:ボランチに大橋選手を起用しましたが、どういう点を買って?
「甲府戦の途中から出て、非常にリズムが良かったということですね。後半戦に向けて、少し攻撃の比重を増やしたいと考えていたので、出し手としてはウィークもありますが、少しは攻撃に比重を置くというスタンスのなかでは、大橋が一番パフォーマンスが良いのかなと。ただこれは競争があるわけであって、次の山形戦に向けて嬉しい悲鳴になるかなと思います。楠瀬が今日また(警告を)とってしまったので、新たな戦力を期待して一週間やりたいと思います」

Q:90分フル出場となりましたが。
「少し攻撃うんぬんの比重と言いましたが、去年なんかに比べれば、攻から守への切り替えの早さとか、守備でスライディングするとかあまり見たことないですよね。彼もやれるようになったわけです。そういうところは評価しないと。繰り返しますが、サッカーは自分の好きなことだけやって勝てるほど甘くはないんです。バルセロナだって切り替えは早いし、ディフェンスも前からやりますよね。Jの末端のチームが、好きなことだけやって試合に勝てるほど甘い話はないわけで、大橋もそれは分かっている。だからこそ最後まで足を止めずにやれるようになってきた。良い収穫だと思いますよ」

Q:話の続きになりますが、今日は今井昌太選手が起用され、片山・須藤選手も試合に出ている。監督から見て、彼らがプレーしていけるようになったということでしょうか?
「私は選手を好き嫌いなくフラットにみています。今井はここ2、3週間前から練習でも良いパフォーマンスでしたし、練習試合でもすごく良かったですし、そうしたところを我々はしっかり見ているよというメッセージになりますし、戦力として活躍して欲しいと思っています。それはもしかしたら何かのきっかけになるかも知れない。それは常にスタッフ全員がキャッチしないと全体の層が上がりません。須藤も東京V戦で入れたのは明らかにゲームプランで、バイタルのところが空いてきたので、そこを埋めるには30分なら出来るというプランがあった。今日もそうですが、弦巻はブランクもあったのか判断や切り替えが遅くなっていましたね。そこで運動量やプレスもかけて、しつこく仕掛けることの出来る楠瀬を入れました。それはゲームの状況とかセットプレーですね。今日はチアゴが入ってきたが、川又と一緒にいる時は非常に悩むんですよ。ただし澤口がいなくなって石原が出てきたことも考え、色んなことを頭の中に入れて弾き出しました。相手の状況とか点数とか時間とかパフォーマンス、あとカードですね。貴之も替えたら可哀相だったが、幾ら5分でもパフォーマンスは良かったし、得点出来たかも知れない。ただ怪我のリスクや疲労も出てくるし、そこも考慮しないといけない。色々考えてメンバーを選んでいますし、試合中も考えています」

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