試合日程・結果

Match

Jリーグ ディビジョン2 第41節

11月4日(日) 16:00 Kick off フクアリ

ジェフユナイテッド千葉

  • 14' 藤田 祥史
  • 59' 山口 智
試合終了lose
2 0
1 前半 0
1 後半 0

松本山雅FC

ジェフユナイテッド千葉メンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 岡本 昌弘
  • DF 33 高橋 峻希
  • DF 3 竹内 彬
  • DF 5 山口 智
  • DF 27 渡邊 圭二
  • MF 16 佐藤 健太郎
  • MF 7 佐藤 勇人
  • MF 39 谷澤 達也
  • MF 15 兵働 昭弘
  • FW 11 米倉 恒貴
  • FW 18 藤田 祥史

サブ

SUBS
  • GK 21 大久保 択生
  • DF 29 大岩 一貴
  • MF 13 山口 慶
  • FW 8 オーロイ
  • FW 9 深井 正樹
  • FW 14 荒田 智之
  • FW 32 大塚 翔平

監督

MNG
木山 隆之

交代

CHANGE
  • 82'
    藤田 祥史 荒田 智之
  • 85'
    兵働 昭弘 大塚 翔平
  • 90+2'
    谷澤 達也 深井 正樹

カード

CARD
  • 29'
    藤田 祥史
  • 41'
    高橋 峻希
  • 89'
    岡本 昌弘

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 21 野澤 洋輔
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 28 飯尾 和也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 14 玉林 睦実
  • MF 38 喜山 康平
  • MF 37 ユン ソンヨル
  • MF 16 鐡戸 裕史
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • FW 8 弦巻 健人
  • FW 19 塩沢 勝吾

サブ

SUBS
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 24 藤川 祐司
  • GK 34 一柳 夢吾
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 27 大橋 正博
  • FW 9 アリソン リカルド
  • FW 13 木島 徹也

監督

MNG
反町 康治

交代

CHANGE
  • 55'
    喜山 康平 小松 憲太
  • 65'
    弦巻 健人 大橋 正博
  • 71'
    鐡戸 裕史 木島 徹也 

カード

CARD
  • 32'
    塩沢 勝吾
  • 69'
    鐡戸 裕史

スタッツ

FC Gifu
STATS
Matsumoto Yamaga F.C
15
シュート
5
8
ゴールキック
12
11
コーナーキック
2
17
直接FK
18
6
間接FK
0
5
オフサイド
0
0
PK
0

試合データ

主審
扇谷 健司
副審1
名木 利幸
副審2
唐紙 学志
第4の審判員
福岡 靖人
入場者数
14487人
天候・風
晴・無風
気温/湿度
15.4℃/31%
ピッチ
全面良芝/乾燥

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「千葉さんの底力を見せ付けられたなというゲームだったと思います。我々も死力を尽くして戦ったんですが、結果はなかなか喜べない結果だったかなと思います。同時に色々なことを考えさせられたゲームだったとも思います。 前節で我々はプレーオフの可能性がなくなったにも関わらず、2千人以上の方にゴール裏を賑わせていただきましたが、それに応える事が出来ずに申し訳なく思っています。最後、2つ連続して勝てていませんので、有終の美を飾るためにも最後は準優勝争いをしているチームとの対決になりますが、より死力を尽くして戦いたいと思います。千葉さんもプレーオフに回るということなので頑張っていただきたいと思います」

Q:船山選手の出場停止による、不在の影響は?
「無いと言えば嘘になりますけど、そういうこともあると考えながらやっていましたし、チャンスを貰った選手がより力を発揮してもらえれば良かったんですが、千葉さんの老獪な部分にかなり思い通りに出来なかったですよね。プレッシャーも早い、プレスバックも強い、切り替えも早い。少しそういうところで、通信簿でいえば千葉さんがオール5でうちはオール3といったところですので、勉強してオール4になってからではないと、試合に勝つことは難しいかなと思います」

Q:そういうなかで、スタメンの意図は?
「一つはトレーニングのなかで良いパフォーマンスだったということ、あとは千葉を考えると有効かなと思って送り出しました。前半、中盤のところをやられすぎたので、少し並びを替えて、後半は少し持ち直しましたが、その時に点が欲しかったですね」

Q:野澤選手が久しぶりに復帰しましたが、前節3失点したことも要因?
「3失点するたびにキーパーを替えていたら、キーパーがいなくなっちゃいますからね。少し気持ちが切れそうなところを、もう一度チームの緊張の糸を引っ張り戻さないといけないので、新しい刺激を与えようということも多分にはありました。あと、こういうアウェイで、ゴール裏と観客席が近いスタジアムということで経験値を大事にしたかったというのはあります」

Q:失点の場面は、野澤選手がゲームから離れていたことも影響した?
「千葉さんは横からのボールが多いなかで、そういうところの判断は難しいところなんですよね。ブロックされるというのもあるわけで、そういう意味では対応するのは難しかったと思います。僕としてはパフォーマンス的にも問題はなかったかなと思いますよ」

Q:千葉とのモチベーションの差は感じましたか?
「そんなことはないですよ。ある意味、昇格争いをしているチームとやれるのは幸せなことですよ。次節もそうですけど」

Q:次節対戦する大分もモチベーションの高い相手ですが。
「僕は今日そんなに悪くなかったと思いますよ。ただ向こうの強いメンタリティーと技量の差、特に接近戦ですよね。そういうところの上手さというか、試合巧者だったと思いますよ。我々はそういうところから学んでいかないといけない。生まれたてとは言えないまでも、すぐにパーフェクトなことは出来ません。Jリーグで何年もやってきた千葉さんはどんどん積み重ねているわけですよ。朝起きたら強くなることはないです。長年かけて初めてチーム力は上がってくるんです。そういうところに辿り着くにはまだまだ力がないと。千葉さんはそういう力を持っているわけですよ。ここか歩いてすぐの場所にすばらしいクラブハウスと練習場だってあります。ただ、千葉さんも千葉さんで色々甘えるところがあって、これがサッカーの難しいところですよ」

Q:来季本気で昇格を狙うならば、選手層の底上げが必要では?
「お金持ちのオーナーが来ればマンチェスターみたいに強くなりますけど、そんな魔法がないわけであって。徐々に力をつけないといけない。岡山さんが良い例ですが、徐々にチーム力をつけて、集客も上り調子になって、選手獲得も積極的になって、今一桁の順位にいるわけです。そのようなチームなら『来季昇格を狙う』と言っていいと思うんです。我々の場合、後半戦だけを見ればやるじゃないかと思われるかも知れませんが、それはあくまでも90分間のなかで上手くいったということであって、小手先でなんとかやっているだけなんですよ。やはり全体的に力を上げないと上手くいかないんです。天皇杯などの一発勝負は別ですが、リーグ戦では本当の力が出るんです。僕としてはここで来季どうこうとは言えません。我々は練習場やユースの問題も含めて、色々と地道にやらないといけないところはたくさんある。それでも試合はやってくるわけで、そのために出来るだけのことはやっています。だから、クラブ全体の力が上がらないとそう簡単に行かないです。それは僕も新潟で経験したことかも知れない。
(クラブの総合力を上げるということ?)個人の力は上げたいですけど、例えば長谷部(誠)が「山雅でやりたいんです」と言うことはないわけであって(笑)。だから今のチームでチャンスが少ない選手とか、あと新卒の選手を何人か予約していますが、そうした選手を鍛えていくしかないですよね。今いる選手のほとんどは昨年までバイトしながらプレーしていた選手ですから、やっとプロとしての地盤が出てきた状況です。勘違いしないように地道にやっていくべきです。僕も鼻をへし折られて良かったです。それは選手たちが一番感じていると思います」

Q:今シーズンからプレーオフ制度が導入され、今もリーグは盛り上がりを見せているが、リーグに変化を感じることはりますか?
「まず提言するなら、この制度は非常に良いと思います。
さらにJ2からの降格ができたわけですが、これもリーグの底上げとしては非常に良いことだと思います。ただ、その裏側で(Jリーグの)チームを増やそうという矛盾があります。そこの部分はしっかりと考えていかなければいけない。あと、リーグの最後の3試合は同時刻に開催するべきだとも思います」

試合の写真

DAZN