試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第40節 VS 栃木SC

10月28日(日) 19:00 Kick off 栃木グ

栃木SC

  • 1' サビア
  • 57' 廣瀬 浩二
  • 79' 廣瀬 浩二
試合終了

3 2

1 前半 0

2 後半 2

松本山雅FC

  • 54' 塩沢 勝吾
  • 88' 船山 貴之

MEMBERS

  • GK 27 鈴木 智幸
  • DF 26 宇佐美 宏和
  • DF 4 大和田 真史
  • DF 29 チャ ヨンファン
  • DF 14 菅 和範
  • MF 10 高木 和正
  • MF 7 パウリーニョ
  • MF 2 西澤 代志也
  • MF 28 菊岡 拓朗
  • FW 9 サビア
  • FW 8 廣瀬 浩二
サブ
  • GK 1 柴崎 邦博
  • DF 6 當間 建文
  • DF 17 山形 辰徳
  • MF 5 鈴木 修人
  • MF 16 杉本 真
  • FW 20 佐々木 竜太
  • FW 38 久木野 聡
監督
松田 浩

MEMBER CHANGE

78'

菊岡 拓朗

杉本 真

83'

廣瀬 浩二

佐々木 竜太

90+4'

サビア

當間 建文

CARD

36'

パウリーニョ

80'

西澤 代志也

90+5'

鈴木 智幸

STATS

シュート 13
GK 11
CK 5
直接FK 10
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 28 飯尾 和也
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 37 ユン ソンヨル 
  • MF 38 喜山 康平
  • MF 24 藤川 祐司
  • MF 27 大橋 正博
  • FW 32 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾 
サブ
  • GK 21 野澤 洋輔
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 30 渡辺 匠
  • MF 36 益山 司
  • FW 9 アリソン リカルド 
  • FW 13 木島 徹也 
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

65'

大橋 正博

弦巻 健人

73'

藤川 祐司

益山 司

78'

飯尾 和也

アリソン リカルド 

CARD

22'

船山 貴之

23'

大橋 正博

72'

飯田 真輝

84'

弦巻 健人

STATS

シュート 16
GK 12
CK 11
直接FK 10
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 日高 晴樹
副審1 青山 健太
副審2 竹田 和雄
第4の審判員 堀越 雅弘
入場者数 3840人
天候・風 雨・無風
気温/湿度 15.1℃/93%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「アウェイで、また雨という悪天候にも関わらず、松本から(来たサポーター)も含めてたくさんのサポートをしてくれたことをここで感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
昇格して一年目、私も就任してまだ一年も経っていないですが、残り3試合になって、J2のルールも変わって昇格の可能性の幅が広がった中で、残り3試合までそうした可能性があったというふうになりましたけれども、これはひとえにみなさんの、周りのたくさんのサポートがあったからなので、これも改めて感謝したいと思います。
んー、少し表現するのが難しいゲームであるような感じはしましたね。こういう天気で気温も下がって、運動量とかも逆に言うと上がってきているような状態だったので、ほとんどプレッシャー合戦みたいな形でした。好機を作るという形よりも、拾って2つか3つ目でシュート、みたいなゲーム展開でしたね。最初に失点しましたが、後半に少し中盤の並びを変えました。
我々は横浜の結果も前半の段階で聞いていましたし、同点でもダメなシチュエーションだったので、そういう事も踏まえながら前のほうの厚みを増やしました。悔やまれるとしたら3点目の失点。交代を入れた時のタイミングというか、それが少し心残りではありましたけれども、これを次にしっかりと整理しなければいけないかなと私自身は反省しております。本当は我々も主役に入りたかった中で主役には入れませんでしたが、残り2試合はなんとなんと千葉と大分。注目を浴びるカードでもありますので、良いゲームをして最後の順位を一桁で終わらせるようにしたいと思います。あと2試合になってしまいましたけれども、頑張っていければなとは思っています。今日は周りをサポートしていただいた方々に改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございました」

Q:今日の失点はそれぞれ開始直後、得点した直後、交代カードを切った後の直後。集中しなければいけない時間帯での3失点でしたが、失点の要因はどこにあったと考えていますか。
「それは、サッカーの神様が『もうちょっとしっかりとやならなきゃいけないよ』ということを教えてくれたようなものかもしれませんね。人為的なものももちろんありますけど、サッカーは人為的なものがほとんどですからね。そこは、しっかりやらなきゃいけない。珍しく今日は、少し慎重になったというか、積極性に少し欠けたようなところとか、そういう感じが少しあったかなとは思いますね。そういうところを突くのが栃木さんは一番得意なチームでもありますからね。そこをうまく持っていかれたというところはあるとは思いますね」

Q:今日はカードが5枚近く出ました。船山選手は4枚目で次節出場停止。その中で6位以内もなくなりましたが、一桁順位を目指す中で、残り2戦をどういうようなモチベーションで戦っていくのでしょうか。
「我々よりも下にあるほとんどのチームは、そういう試合を何試合も重ねてきているわけです。しっかりと戦うという言い方しかないですよね。一つでも順位を上げなければいけないと思いますし、注目を浴びるゲームでもあります。(船山)貴之はカードを貰ったので(ジェフ千葉の)木山は喜んでいると思いますけど、だからと言ってウチはそんなに戦力がダウンするとは思っていません。今までずっとやってきた成果、何回も言いますように、マラソンでも最後のスタジアムに入ってからが一番大事なんですよ。今日は少しランニングテンポが遅くなってしまって、何人か抜かれちゃいましたけれども、また抜き返すことはできるわけであって、そこに集中してやっていければなという風には思います。カードが多いのは、こういうゲームでグラウンドがぬかるんでいますし、痛いのか痛くないのか分からないけど、転んで時間を作られちゃって、そういうイライラが少しゲームに反映されちゃった部分は少しありますよね。そういうところでも冷静にゲームをやらなきゃいけないとは思うんですけれども、つまらないファウルとか、そういうのが少し多かったですね」

Q:今回も船山、塩沢がそろって得点をしましたが、90分間における2人の評価はいかがですか。
「最終的にはこの2人が取っていますけれども、この2人がハーフウェーラインからドリブルで持ち込んで3人抜いて点を入れているメッシのような選手じゃないわけです。周りの手助けがあって当然できるわけであって、そこまで持ち運んでくれた他の選手の援助というのもたくさんあるというふうには思います。ただ、ポジション的には一番前の方にいるわけです。今日だって栃木はサビアで点を取っていますしね。同じようなことをむこうにも言えるわけであって、廣瀬もそうですよね。前の方が点を取るというのはチームにとっては非常に良いことです。ただ、僕なんかは前の方が取るというよりも、できればいろんなヤツが点を取るようなチーム作りを目指してきたので、そういう意味では、ある意味物足りなさも感じています。もっといろんな方向から多角的に攻撃できるようなことを意識してやっていましたからね。ただ、だからといって彼らが悪いわけではなくて、非常に少ないチャンスでもちゃんと決める力というのは素晴らしいと思いますよ。それは最終戦まで続けてもらいたいと思いますし、他に競争する相手がもっと出てきて欲しいとも思います」

Q:先ほど『昇格して一年目で残り3試合まで可能性があったのはたくさんのサポートがあったから』とおっしゃっていましたが、今日の対戦で完全に可能性が無くなってしまったということを監督自身は改めてどう捉えているのでしょうか。
「少し冷静に話をさせて頂くと、我々の最初の目標というのは、J2の舞台にまず生き残るということでした。そこそこ力が付くようになってきて、目標を修正して、まずは上位に食い込む。一桁順位を目指す。最初の1ページ目に、順位の1ページ目に入ろうということで、半分以上ということですね。またそれも徐々に修正して(今度は)J1へのチャンスを伺えるところまで来ているのであったら…ということですね。最初のそういう目標から考えると、ここまでの頑張りというのは非常に評価していいと思います。ただ、選手は当然チャンスがあれば、みんなマイクを向けられれば、僕らと同じようなことを言っていると思います。上へ上へという向上心を持ってやってきましたし、それがダメだったからと言って、全く気持ちがダウンすることはないと思います。逆に言うと、『今までやってきていることが間違いないよ』と証明するためにも、この2戦というのはある意味非常に大事になってくると思います。もし、そういうふうに良い顔をしていない選手がいるのであれば、これは残念ながら他の選手にチャンスを与えてフレッシュな力を使いたいと思います。それは今のところは何とも言えませんけれども、そこは選手の顔を見て決めていくしかないです」

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