試合日程・結果

FIXTURES & RESULTS

Jリーグ ディビジョン2 第15節

5月19日(日) 16:00 Kick off フクアリ

ジェフユナイテッド千葉

  • 77' 谷澤 達也
試合終了lose
1 0
0 前半 0
1 後半 0

松本山雅FC

ジェフユナイテッド千葉メンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 岡本 昌弘
  • DF 11 米倉 恒貴
  • DF 3 竹内 彬
  • DF 5 山口 智
  • DF 15 大岩 一貴
  • MF 7 佐藤 勇人
  • MF 16 佐藤 健太郎
  • MF 10 兵働 昭弘
  • MF 6 田中 佑昌
  • MF 39 谷澤 達也
  • FW 37 ケンペス

サブ

SUBS
  • GK 21 大久保 択生
  • DF 4 青木 良太
  • DF 33 高橋 峻希
  • MF 13 山口 慶
  • MF 22 ジャイール
  • MF 23 ナム スンウ
  • FW 9 深井 正樹

監督

MNG
鈴木 淳

交代

CHANGE
  • 70'
    佐藤 勇人 ジャイール
  • 89'
    兵働 昭弘 山口 慶
  • 90+3'
    田中 佑昌 青木 良太

カード

CARD
  • 89'
    大岩 一貴

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 野澤 洋輔
  • DF 15 川鍋 良祐
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 14 玉林 睦実
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 7 北井 佑季
  • MF 27 飯尾 竜太朗
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 20 長沢 駿

サブ

SUBS
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 24 パク カンイル
  • MF 30 岩渕 良太
  • FW 19 塩沢 勝吾

監督

MNG
反町 康治

交代

CHANGE
  • 38'
    長沢 駿 塩沢 勝吾
  • 75'
    北井 佑季 弦巻 健人
  • 79'
    岩沼 俊介 岩渕 良太

カード

CARD
  • 72'
    北井 佑季

スタッツ

STATS
Matsumoto Yamaga F.C.
17
シュート
10
13
ゴールキック
9
12
コーナーキック
4
7
直接FK
9
5
間接FK
1
5
オフサイド
0
0
PK
0

試合データ

主審
山本 雄大
副審1
大塚 晴弘
副審2
穴井 千雅
第4の審判員
木川田 博信
入場者数
12212人
天候・風
晴のち曇/弱風
気温/湿度
21.0℃/49%
ピッチ
全面良芝/乾燥

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「常に選手にも話しているんですけども、当然、リーグ戦ですから勝ち、負け、引き分けとあるんですけども、どうやって負けるかということが非常に大事であると思います。そういう意味では今日はグッドルーザーだなというふうに僕は思っています。特にウチはミッドウィークに試合があったものですから、それにも関わらずよく本当にウチらしい粘り強さは出せたかなと思います。最後はちょっと変な話、選手の層というか、そういうところではまだまだ差があるかなと思いましたけども、20年前にJリーグが発足した時からやっているチームと、20年前だったらたぶん田んぼか蕎麦畑でサッカーをやっているチームとの違いですからね。これから、それを急成長で伸ばしていけばいいわけであって、今日は本当にグッドルーザーだと思います。でも、終わったあとにああいうふうに向こうが喜んでいる姿を見ると、彼らを黙らせたかったなというのもありますけども、まぁ、まだまだだということをサッカーの神様が教えてくれたのかなと思います。偶然でチャンスを作っているチームと必然的にチャンスを作っているチームの差は、この1-0ですけど、まだあるかなと思いますね。ただ、我々はまだ発展途上であって、もっともっとやらなきゃいけないという証拠だとは思います。ちょうど3分の1が終わって、無気力な試合もいくつかあったんですけど、そうではない試合が増えてきたというのは良かったと思いますし、今日もあんなにたくさん来ていただいて、終わったあともブーイングせずにチームを鼓舞してくれるサポーターに感謝したいと思います。以上でございます」

Q:この試合は成長の度合いを測る試合だと位置付けられていましたが、どういうふうに成長の度合いが見えたのでしょうか?
「思っていたよりも中盤でしっかりとよくボールを動かせたという所はあったのかなと。ただ、最終ラインが残念ながらまだちょっと怖がるというか、パスワークができないというか、それはありましたけども、去年に比べれば、ダメでしたと言っちゃうと悲しんでしまうので、良くなったなというふうには僕は思っていますよ。今シーズンにもう1試合あるので、その時にもっと成長度が上がっていればいいかなと思っています」

Q:今日は今季初めて玉林睦実選手を左サイドで使いましたが、攻守に非常に効いていたように思います。そのあたりの評価と初先発の飯尾竜太朗選手の評価をお願いします。
「連戦ということで左サイドを、向こうのストロングな右サイドですね。そこはどこの監督が見たってスカウティングしたらどういう展開になるのか分かるので、我々のチーム力からいうと向こうのストロングなところもしっかり抑えてゲームプランを作らなければいけないということですね。最終的には違う選手ですけど、そこからやられたら反省点も残りますけど、全体的には、まぁ玉林は走るしか能がない男ですから。(笑)良くやったと思います。 飯尾竜太朗に関して言えば、ウチで飯尾と言えばみんな和也だと思うんですけども、竜太朗という弟がいまして。本当の弟じゃないですよ。(笑)彼は右サイドの専門性を発揮して、いいゲームの入り方をしたと思いますよ。だいたいこういう大きな舞台で出ると、だいたい残り15分ぐらいで足がつるのが普通なんですけども、ウチは全くつらないですよね。だから、それだけしっかりそうした選手もトレーニングを積んでいるという証拠です。プロの厳しさの洗礼を今日は浴びたと思いますけど、今日は岩渕も出ましたけど、彼らがどんどんチームの土台になってくれるように期待していますし、竜太朗はこれで少し自信になったんじゃないかなと思いますね」

Q:監督はたぶんあまり悲観していなくて、内容的にもそんなに悪くなかったと思いますけど、決定機はいくらでもあったし決められなかったというのが正直なところだと思いますが、どのあたりが課題だと思われますか?
「そうですね。まあ、シュートを打ってスローインになっているようなチームですからね。どこにうっているのか分からないという。(笑)ボールを止める、蹴るという作業は今ここで教えてもなかなか良くならないですよ。そしたらもうゴールデンエイジにさかのぼらないといけないので。そこまで面倒は見られないですからね。確かにそうですよ。シュートの段階で力が入っちゃっているのかどうか分からないですけども、そういう練習はよくやっているんですけども、実際、本番で決められるかどうかというのはこれは決定力ですからね。そんな一朝一夕でよくはならないですけど、トレーニングを積んでいくしかないでしょうねという監督の常套句を使うしかないでしょうね」

Q:前半はかなり耐え忍んで0-0で折り返したということではプラン通りかなと思いますが、実際にコメント以外の部分で後半はどういう戦い、動きなどを選手にしてほしかったのでしょうか。
「結構後半になるとかなり後方のスペースも、センターバックの前のスペースも空いてくるというふうには考えていたので、やっと攻撃のエンジンはかけやすくなるんじゃないかなと思いました。前半は拮抗してやっていましたけども、後半はちょっとそういう点ではできるんじゃないかなと思っていました。なかなかやっぱり最後のクロスとか、いつも言っていますけどもキーパー練習用のボールを蹴っているようなものが多いですからね。もったいないなぁとみんな思われると思うんですけど、それは私も思っていますけど。まあ、それしか言いようがないですね」

Q:これで今季の勝敗、勝ち、引き分け、負けの数が五分になったと思いますが、これでまた出直しと思われるのか、J2リーグの3分の1を消化しての成績をどう見ていますか?
「5並びだったらパチンコならフィーバーじゃないですか(笑)我々の実力だと思っていますよ。勝ちが先行するに越したことはないわけであって、15試合終わった中でイーブンという成績をどう捉えるかということでしょうね。いい試合もありましたし、悪い試合もありました。全体的には悪い試合のほうがちょっと多かったと思います。それが徐々にいい試合になりつつあるのでね。今日みたいに新しい選手がいてもいい試合になっているということは、チームのやっている方向性が間違っていないわけであって、それは継続してやっていくことと同時にもっといろんな意味でスキルアップしていきたいなと思います」

Q:今日の3人の選手交代、特に最初の長沢選手から塩沢勝吾選手への交代は早くて、実際に長沢選手は確かにボールが収まらなかったと思いますが、2人目の交代出場で出たのは弦巻選手でしたが、パク カンイル選手という交代策もあったと思います。その理由は?
「さっき言ったように竜太朗の体力が最後までもつかなと思ったので、そのためにカンイルは残しておかないといけないかなと思いました。彼も途中から入っても結構流れを変えるような力も持っていますし、それは思ったんですけど、長沢は見ての通りボールが収まらないだけではなくて、やっぱりここでしっかりプレーしてほしいというところでプレーできなければチームの攻撃は成り立たないので。早くカードを切ったほうがいいかなと思いました。これで彼はかなりお灸をすえられたと思うので、明日、彼と話しますけど頑張ってもらいたいですよ。弦巻は結構スペースが空いてきて、隙間でボールを受けるのだったら一番うまいので、そこで1つ受けて攻撃のアクセントをつけたかったかなと思っています。岩渕は展開力があるので、ボランチに置いて少し展開させて、シュート力もミドルでも力を持っているのでいいところにこぼれてくれれば何かあるんじゃないかなというふうには思っていましたね」

Q:後半になってどういうわけか相手のほうが先に足が止まってしまって、そこからパスが回るようになりましたが、前半はクロスを上げようとしても抑えられてしまうという展開で、トップへ長いボールをというのをメインでやっていたように見えましたが、それはちゃんとパスをつないでやろうとしたのを抑えられたからそうなったように見えたのか? そうではなくて最初から何か相手の足を止めるとかラインを下げるためにやっていたことなのでしょうか?
「2つあると思います。1つはラインを下げさせるということですね。でも、それは最初から最後までパワープレーをやるというわけではなくて、さっきも言いましたように後ろの3人のビルドアップの能力がユベントスと比べると話にならないですよ(笑)。ユベントスの映像は見せましたけどね。インテルくらいですかね。まあ、インテルもあれだけ怪我人が出れば質が落ちるのは仕方ないと思いますけど。そこでプレッシャーが強い時にどうするかというともう逃げ場がなくて苦しんだ末に入れているという状況ですよね。それが改善できればいいんですけど、なかなかできない状況ですよね。ただ、ボランチは今日はすごく安定してボールを動かすことができたと思いますし、前にもいいボールを入れていましたよね。そこの温度差が改善できれば、少しはユベントスに近くなるのではないかと思いますよ。ただ、我々はできないことを無理矢理やれと言えないし、できないことと、できることをしっかり整理してやらないといけないチーム状況というかチームの力なので。それで変に色気を出してというのは今日も2、3回、またありましたよね。それよりはしっかりと前線へ入れてラインを下げてそこからスタートするということもせざるを得ないと。それは何回も言いましたけどもバルセロナみたいにいいパスワークでやれれば、それに越したことはないんですけど、まだそこまではいっていないということですね。答えになっているかどうか分からないですけど、今のチーム状況でやれることはやっているということです。でも、後半は向こうのほうが足が止まったでしょ。だから、それが効いているわけですよ。ジャブ、ジャブ、ジャブ。今日はストレートは入らなかったけど。これは最終的にそういうふうになったわけであって、そうじゃなくても向こうの足が止まるようになればいいと思いますけどね」

試合の写真

DAZN