試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第22節 VS 水戸ホーリーホック

7月3日(水) 19:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 14' 玉林 睦実
  • 29' 楠瀬 章仁
試合終了

2 0

2 前半 0

0 後半 0

水戸ホーリーホック

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 9 ホドリゴ カベッサ
サブ
  • GK 21 村山 智彦
  • DF 15 川鍋 良祐
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 24 パク カンイル
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 19 塩沢 勝吾
  • FW 20 長沢 駿
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

64'

ホドリゴ カベッサ

塩沢 勝吾

72'

楠瀬 章仁

北井 佑季

90'

船山 貴之

小松 憲太

CARD

90+4'

塩沢 勝吾

STATS

シュート 12
GK 23
CK 3
直接FK 16
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 本間 幸司
  • DF 2 近藤 岳登
  • DF 24 細川 淳矢
  • DF 27 冨田 大介
  • DF 4 尾本 敬
  • DF 3 輪湖 直樹
  • MF 7 鈴木 雄斗
  • MF 14 西岡 謙太
  • MF 28 小澤 司
  • FW 9 難波 宏明
  • FW 11 三島 康平
サブ
  • GK 31 岩舘 直
  • DF 18 キム ヨンギ
  • MF 22 内田 航平
  • MF 26 飯田 優二
  • MF 13 二瓶 翼
  • MF 15 島田 祐輝
  • MF 8 木暮 郁哉
監督
柱谷 哲二

MEMBER CHANGE

64'

西岡 謙太

木暮 郁哉

72'

輪湖 直樹

島田 祐輝

76'

難波 宏明

二瓶 翼

CARD

77'

細川 淳矢

STATS

シュート 15
GK 11
CK 7
直接FK 17
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 長谷 拓
副審1 村井 良輔
副審2 三原 純
第4の審判員 川崎 秋仁
入場者数 7153人
天候・風 曇/中風
気温/湿度 22.3 ℃/76%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「平日のこの天気にも関わらず、最後まで声を枯らして応援していただいたサポーターの皆さんには本当に感謝しております。カズが決めましたが、前節決めてくれればもっと見に来たお客さんも喜んだのかも知れませんけども(笑)。 折り返し前のゲーム、特にアウェイの2試合は少し目を覆いたくなるような内容と結果だったんですけど、横浜FC戦でその膿みが少し取れて、その膿みを今日は完全に排出できたのではないかというようなゲームだったと思います。向こうは戦力的にかなり厳しい状況で、逆にこっちの準備は難しい状況ではあったんですけど、我々は少し停滞しているという緊張感も含めて、良いゲームの入り方は出来たんではないかなと思いました。連戦ということもあり、また少しチームが停滞していることもあって、新しい選手を起用しました。カベッサと犬飼は初めての先発で、楠瀬もここ最近はちょっと調子を落としていたので久々の始めからという感じになりましたけど、彼らがある意味フレッシュにやれたのは今後プラスになるとは思います。また連戦であるので、ちょっと遠いところですけど何とか良い成果を持ってホームに帰ってきたいと思います」

Q:相手に欠場選手が多いことでどういう出方をするか分からなかったと思いますが実際はどうでしたか?
「(後ろの)並びは4枚で来る可能性もあるなと思ったんですね。彼らの持っている力を考えて想定した場合には。橋本という向こうの攻撃のスイッチを入れる選手がいなかったので、シャドーをやるのが難波だと直線的に裏をとる動きが多いので、結局左肩上がりの2トップみたいな感じでしたね。だからそれをハーフタイムに少しリスク管理をしとかないと、GKの本間のキックであるとか…。今思い出しましましたけど、(最後のシーンで)キーパーに点を取られなくてよかったですよ(笑)リスク管理しないといけないというのは、最初から感じていました。あと小澤がちょっと引いた形でボールを貰った時に、うちのセンターバックがどうするかというのがありましたが、犬飼をはじめ冷静に対応出来ていましたね。彼もしっかり喋れるものですから、前後関係でそんなに崩れることはなかったかなと思いました。パーセンテージは見ていませんが、向こうの点をとっている選手がいなかったことでは、狙いは両サイドからのクロスということになると思うんですけど、それは話をした割にはやられたと思いますね(苦笑)。そこは次の熊本には北嶋とか齊藤とかヘディングの強い選手はいますから、やはり最善の準備をしなければいけないでしょうね」

Q:向こうは前線の選手がいない事もありある程度リトリートしてくるということは考えましたか?
「柱谷監督はあまりそういうことをせずにチームの勢いを大事にする監督ですからね。実際そうだったと思いますし。我々は犬飼が入ったことでボールの落ち着きが良くなったので、相手の狙いどころがないという部分はあったと思いますね。相手に応じてかえたという部分はあんまりないですね」

Q:3連敗ストップの率直な感想は?日程がつまっていてプレッシャーがかかる中でしたが、この試合で後半戦に繋がるものは見えましたか?
「そりゃ嬉しいですよ。ただ、少しチームの中で競争するにあたって足りないところは、引き続き今日メンバーに入っていない選手でも、もうちょっと出てきてもらいたいなというのはあります。逆に言うと楠瀬なんか今日点を取りましたけど、プロジェクターを貰っちゃって羨ましいんですけどね。僕が使ったんだから僕にくれればいいと思うんですけど(笑)、悔しい思いをしているわけですよ。そういう反骨心でちゃんと練習してきたわけです。そういうところは若い選手とかは見習ってほしいところはあります」

Q:犬飼選手を入れるだけではなく後ろの並びをいじった意図は?
「飯田は、ビルドアップの時の左足はおもちゃですから。(笑)チームにとっても少しストレスになっていましたからね。そういう意味ではスムースに攻撃への展開が出来るというのはあると思います。犬飼も右利きですけど、ナビスコカップに出場した時もセンターバックの左をやっていますし、十分安定したビルドアップは出来るというのを見込んでいました。逆に言うと我々に少し足りないところだと思うんですよね。守備ではもったいないつまらないファールをしたりなど修正しないといけないところはあると思いますが、2週間で本人も輪の中に入ろうと努力していると思うんです。それが選手同士や我々スタッフに対する信頼感も生まれてきたようで、それもある意味、今回外れた川鍋であるとか、今回メンバーに入っていない後ろの選手、宮下なんかにも刺激になって欲しいですね。チャンスはあるんだと感じてもらいたいですね」

Q:玉林睦実選手がゴールを決めました。彼の良さはどんな所でしょうか?
「良さを探すのは難しいです(笑)。福岡戦で点を取った時も『お前、何でそこにいるんだ』というところがあって、今日もそういうところがあるので。セットプレーでも今日はタマ、この場所だよと練習もしているのに、試合が始まると違うところにいるんですよ(笑)。僕が前に出て言っているのは殆ど『タマ!タマ!』ですよ。しかも一番遠いサイドなんですよ。それで聞こえないうちに前半が終わってしまう。まあそれが玉林なんですけど。最初に来た時に、こいつは修正利かないなと思ってグラウンド5周させたんですけど、それでもまだ自分の言うことを聞いてくれない唯一の選手です(笑)。ただ一生懸命やるとか走るとか、手を抜くことを知らないので、チームの中では技量は正直高くないですけど、目標になってもらいたい、それに値するような選手だと思います」

Q:ホドリゴ・カベッサ選手のプレーについては?
「まぁ及第点でしょうかね。あれくらいの力はあると思いますが、それ以上の力はあるかと言うと、残念ながら今のところないですね。ただ、こっちがこれは出来ないなと思ったことがやれていたところもあったし、ブラジル人はそういう意味では計算が立たないってよく言うんですけど、長くずっとトレーニングしてきてチームのコンセプトを理解した上で、良くやったんではないかなと思いますね。彼もどちらかと言うと、ああいう顔をしていますけど真面目なタイプでコツコツと言われたことを整理しながら、日本サッカーに順応しようと頑張ってきたと思うんですよ。そういう姿勢は良いと思いますしね。何とかここで成功してやろうというのは分かりました。ただ、今日のが成功かというと全然そうじゃないと思いますけどね」

Q:船山貴之選手については?
「今日はクロスからビッグチャンスもありましたよね。ダメだったらメンバーをどんどん変えればいいというわけではなく、中盤でのプレーやディフェンス、そういうところの貢献度はかなりありますし、もちろん本人も分かっていると思うので奮起してもらいたいと思います」

Q:膿みを出し切ったということですが、選手たちの執念や姿勢は?
「積極性はあったと思いますね。ちょっとユンが積極性に欠けた部分はありましたけど、後半になって強気な姿勢を出したと思います。なかなか上手くいかないと消極的になるんですけど、こういう時だからこそ積極的にやれ、迷ったらチャレンジしろと今日も言いましたし、そういう前へ前へという姿勢は出せたと思います」

Q:内容的に悪かった前の2戦に比べては?
アウェイ2試合では少し受け身になるというかずるずる後退していく感じでしたけど、今日はボールをインターセプトにチャレンジするとか。結果的にファウルになったところもありましたが、相手に脅威を与えるという意味ではアウェイ2試合よりは進歩したと思います。我々はそれがあってはじめてチームとして成り立つわけであって、そういう姿勢はこれからも続けていきたいと思いますし、そういう話はしていかないとと思います」

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