試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第23節 VS ロアッソ熊本

7月7日(日) 19:00 Kick off うまスタ

ロアッソ熊本

試合終了

0 3

0 前半 1

0 後半 2

松本山雅FC

  • 43' ホドリゴ カベッサ
  • 52' 玉林 睦実
  • 80' 塩沢 勝吾

MEMBERS

  • GK 18 南 雄太
  • DF 24 筑城 和人
  • DF 3 高橋 祐太郎
  • DF 5 矢野 大輔
  • DF 7 片山 奨典
  • MF 28 堀米 勇輝
  • MF 38 橋本 拳人
  • MF 8 原田 拓
  • MF 30 仲間 隼斗
  • FW 9 ファビオ
  • FW 17 齊藤 和樹
サブ
  • GK 1 畑 実
  • DF 22 吉井 孝輔
  • DF 23 藏川 洋平
  • MF 10 養父 雄仁
  • MF 14 ドゥグラス
  • FW 20 白谷 建人
  • FW 39 北嶋 秀朗
監督
吉田 靖

MEMBER CHANGE

60'

橋本 拳人

吉井 孝輔

70'

堀米 勇輝

北嶋 秀朗

76'

原田 拓

養父 雄仁

CARD

3'

橋本 拳人

STATS

シュート 7
GK 10
CK 4
直接FK 9
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 14 玉林 睦実
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 9 ホドリゴ カベッサ
サブ
  • GK 21 村山 智彦
  • DF 15 川鍋 良祐
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 24 パク カンイル
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 19 塩沢 勝吾
  • FW 20 長沢 駿
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

67'

ホドリゴ カベッサ

塩沢 勝吾

83'

船山 貴之

パク カンイル

88'

楠瀬 章仁

長沢 駿

CARD

STATS

シュート 14
GK 10
CK 4
直接FK 12
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 池内 明彦
副審1 和角 敏之
副審2 宮部 範久
第4の審判員 小川 直仁
入場者数 4139人
天候・風 晴/中風
気温/湿度 28.3℃/82%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「まず、イエローカード、レッドカードゼロでゲームを終えたのが何より嬉しいです。というのは皆さん調べてもらえば分かりますけれども8試合で7枚レッドカードが出ている状況でしたから最初の2分でイエローが出た時には、こりゃまた来るかなと。非常に暑い中、湿度が高くて、ゲームの途中から芝が濡れて来たような湿度が高い中でのゲームでしたけど、しかも3連戦の3つ目ということで、我々にとっては遠い所で、過酷な環境だったんですけど、逆に言うと、そのアドバンテージがうちに来たようなゲームだったかもしれないですね。特に前半に結構、最終ラインでボールを動かされたにも関わらず、後半は我々の選手が、あれだけ走らされたにも関わらず、走力で攻撃を上回ったというのが、非常に松本山雅らしいという風に感じています。以上です」

Q:カベッサ選手がようやく結果を出しました。前節はチームの停滞ムードを変えるという意味での起用と話をされていまいたが、改めて、長沢選手、塩沢選手に無いところと、評価をお願いします。
「ひとつは、パワフルなところというのは前線で足りないところなんでね、こういう連戦ですし、行く所まで彼でいこうかなというのは、今日の試合では考えていました。起点になるところと、そこ、起点になってくれよっていう2つがあるんですけども、ちゃんと起点になってくれよって思わせるのを少なくするのが彼のこれからの課題だなと思いますけども。あのゴールは別に、その前のバイタルエリアのアタックが上手くいって、(船山)貴之のシュートがうまくこぼれただけですけども、今まで努力して頑張った甲斐が、ああいうところにボールがこぼれてくるんじゃないかという風には感じています。彼にとっても、行ったことも無いような国に1人で来て、いろいろつらい思いもあったかもしれませんけど、それもこの一撃でかなり楽になるんではないかと思いますね」

Q:ハーフタイムコメントを見れば、後半に自信を持っているのかという印象ですが、この暑さの中、選手にはどういう指示をされたんでしょうか?
「熊本さんの後半の失点がかなり多いのは皆さん見てもらえば分かると思いますけども、我々は逆に言うと、走力も劣ること無く崩すことができるという自信は、多分Jリーグの中でいちばんキツい練習をしてきてますんでね。ここまで、それはシーズン前でもシーズン中でも同じようにやってきているので、そこは自信を持って後半も送り出すことができる。今日はみんな、足が止まらなかったですよね。だから、本当は誰かがカードをもらうとか、足が止まったら変えるという、普通は3戦目だとそういうのがあるんですけども、今日は全くそういうのを感じさせない、しかも遠い所で、昨日こっちに着いたのが20時過ぎだったんですけど、体調的には最初足が重いのもありましたけど、それからは非常に良かったと思いますよ。それをこのゲームだけでなくてね、これを随時、どのゲームでもできるようになんなきゃいけない、それが我々の目標ですね」

Q:前節と同じメンバーでしたが?
「前節勝利したという意味では、それをリスペクトして、やっぱり頑張った甲斐が勝利につながっているわけですから、そう簡単に色々いじればいいというものでもないです」

Q:昨年は後半戦から波に乗って行きました。初めての連勝について、ちょっと遅すぎたということですが、この連勝をどう捉えていますか?
「1つ勝ってもなかなか次につなげられなかったとう意味では、良かったんではないかなと思いますね」

Q:前半はボールを動かされたとおっしゃいましたが、試合を通じては中盤も含めてしっかり対応して、熊本にほとんどチャンスも作らせなかったと思います。中3日という中で、特に守備面においてはどういうことを選手たちにインプットされたんでしょうか?
「おそらく、堀米選手とか仲間選手というのはアウトでボールをもらうよりインでもらうことが多いわけですから、当然それを狙ってくることは予想していました。ボランチの横のところですね。その時にどういう対応するかというのは、時間が無いので、ミーティングを通して映像を見せながら少し話をしたぐらいで、それをインプットしてすぐゲームでアウトプットする力がここ最近出て来たかなというふうには思いますね。あとはセットプレーで、向こうは小さい選手をアウトにして大きい選手を入れてきたんですよね、齊藤選手を右にして。セットプレーは向こうの大きな武器ですから、最後はうちも大きい選手を揃えなきゃいけないっていうことで塩沢を入れて、セットプレーからの対応をしっかりしなきゃいけないと、これは昨日準備していましたし、練習もしています。そうやって、相手のストロングなところを抑えるのと同時に、我々の良さも当然、出していかなきゃいけないと。で、中盤で、ボランチがそんなに高い位置を取るチームではないんでね、インサイドへ入ってくるところで前の4人をこっちがうまくコントロールすることができたっていうのは、確かにあると思いますね」

Q:熊本で印象に残った選手を教えて下さい。
「スカウティングするにあたって、前線の選手は非常に危険なプレーをするなと思いますね。堀米選手、仲間選手、齊藤選手、ここら辺ですかね。ここは1人では止められない、我々はグループで止めに行くということを考えてやっていましたので。今日はペナルティエリアの外からのシュートは打たれましたけれども、今の質問にもあったようにペナルティエリアの中というのはそんなになかったですね。あとはサイドからのクロス、これも向こうの1つのストロングポイントですから、実際に前期はそれで2つやられてるわけですから、そこも、ほぼ相手に触られることなく、抑えることができたゲームだったかなというふうには思いますね」

トップへ戻る