試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第42節 VS 愛媛FC

11月24日(日) 12:30 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 29' 船山 貴之
試合終了

1 0

1 前半 0

0 後半 0

愛媛FC

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 27 飯尾 竜太朗
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 49 阿部 巧
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 14 玉林 睦実
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 24 パク カンイル
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 9 ホドリゴ カベッサ
  • FW 20 長沢 駿
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

82'

塩沢 勝吾

長沢 駿

90'

船山 貴之

鐡戸 裕史

CARD

81'

塩沢 勝吾

STATS

シュート 15
GK 10
CK 9
直接FK 6
間接FK 2
オフサイド 2
PK 1

MEMBERS

  • GK 37 秋元 陽太
  • DF 13 関根 永悟
  • DF 3 代 健司
  • DF 22 園田 拓也
  • DF 2 浦田 延尚
  • DF 6 三原 向平
  • MF 4 渡邊 一仁
  • MF 7 村上 巧
  • MF 14 東 浩史
  • MF 18 加藤 大
  • FW 19 渡辺 亮太
サブ
  • GK 21 兼田 亜季重
  • DF 15 小原 章吾
  • DF 17 黒木 恭平
  • MF 10 トミッチ
  • MF 20 河原 和寿
  • MF 25 藤 直也
  • FW 39 オズマール
監督
石丸 清隆

MEMBER CHANGE

69'

渡邊 一仁

トミッチ

78'

東 浩史

オズマール

89'

関根 永悟

河原 和寿

CARD

28'

加藤 大

STATS

シュート 13
GK 8
CK 7
直接FK 10
間接FK 4
オフサイド 4
PK 0
主審 塚田 健太
副審1 竹田 明弘
副審2 堀越 雅弘
第4の審判員 篠藤 巧
入場者数 16885人
天候・風 晴/弱風
気温/湿度 12.4 ℃/35%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「お疲れ様でした。ここにいる皆さんもホームのみならずアウェイの時もたくさん我々の記事を書いていただいて感謝しております。『Jリーグサッカーキング』もかなり売れたのかな?この試合を振り返ることも大事ですけど、全体的に最後に一歩届かなかった部分は非常に残念に思っております。出来ればこのメンバーであと1試合、2試合やりたかったなぁというのが率直な気持ちです。先ほども挨拶でも言いましたように“勝ち点1の重み”というのを充分感じたと思いますし、それをどう活かすかがこれから大事になってくると思いますので、それは反省材料として来季に取っておきたいと思います。もう1つさっきも話しましたが、反則ポイントも42を超えることなく試合を終えたということで、本当は賞金をもらいたいんですけどもJ2にはないということで残念ですけども、またいつかクラブハウスが出来たときには盾か何かもらえると思うので、入口にはそれを飾っておきたいと思っております。試合のほうは前節同様、非常にイケイケという言い方は変ですけども、攻撃の圧力はかなりかけることが出来たかなと。そんな中で先取点を取れたのが非常に大きかったかなと思っております。後半は一進一退でしたけど、村山を中心に最後のところを良く守って0に抑えたかなと。ここに来て2試合連続1-0というある意味痺れる試合をしましたが、我々の実力からするとこういう勝ち方がセオリーなのかなとも感じました。それがシーズンの最後に出せたことは非常にうれしく思っていますし、良いものはそのまま継承して、また上積みをプラスしてやっていければいいかな、と感じております」

Q:他会場の結果は選手たちには伝えないと話していたが、監督自身は知っていたのでしょうか?
「僕は全部知っています。該当するチームの千葉、徳島、長崎については随時報告を受けています。得点の経過や退場者が出ても教えてほしいと。思ったよりも千葉が長く試合をしていましたね。我々も少し後半のロッカーアウトを2分遅らせたんですが、それでも向こうの方が遅かったというのは何かしら時間がかかったのかなと思いますが、それはしょうがないかなと思っています」

Q:試合終盤に千葉が追いつき、6位以内が難しい状況になったがその時の率直な心境は?
「シミュレートでは千葉が1点返した段階で同点になる可能性は十二分にあるなと思っていました。逆に長崎と徳島の試合が気になったくらいですね。長崎は退場者が出たんですよね。それで徳島がそのまま行くんじゃないかと考えると、あとは千葉と鳥取のゲームになるでしょうね。我々が試合終了するという段階では2-1だったので少なからずチャンスはあったかなと思っていましたけども、やはり伝統のあるクラブはこういうときこそ力を発揮するんじゃないでしょうか。兵働選手が最後の時間帯までやっていることはここのところなかったのでね、途中で交代することが多かったので。何てことを言ってもしょうがないんですけど。我々は正直まだプレーオフに出るような力はありません、残念ながら。今季の42試合のうちポゼッション率で勝ったのは2試合しかありません。それでもこの位置にいるというのはある意味評価してもらわないといけない部分があります。私じゃなくて選手をですね。ただ、足りない部分はありますし、まだまだやらなきゃいけないこと、課題はたくさんありますし、それを消化していかないといけないかなと。もちろんこのメンバーでプレーオフに出て色々経験させたかったというのはありますが、この結果を真摯に受け止めて、よりパワーアップしてやるしかないかなというふうには感じています。ある意味そう自分に言い聞かせている面もあります」

Q:この試合、追加点が取れなかったが課題がみえた部分はありましたか?
「今日のゲームにおいては前節の流れをそのまま継承して、気持ちの入った好ゲームをしたと思いますね。ただ、足りないところ、競争するところは人材を増やしてでもやらないといけないという部分あると思いますね。それはこれから考えることで、今日は選ばれた18名が手を取り合って、最後の笛が鳴るまで一生懸命やったということに尽きると思います。レベルの高いことや無理なことも要求しましたが、それに応えてくれた選手たちに本当に感謝したいと思います」

Q:順位が決まった直後は皆、悔しさと同時に清々しい表情も浮かべていましたが?
「たくさんのサポーターが最後の挨拶まで残ってくれてコールをしてくれたというのは非常に嬉しく思っています。この1年間一生懸命やってきた成果が、シーズンが終わったというのも含めて柔らかい顔になったのかなと思っています。僕自身もそうですし、次にやらないといけないことがふつふつとマグマのように出てくるので、それを次のシーズンに出せるようにしないといけません。他クラブも同様に力を付けるわけですから、我々はその2割、3割増しで力を付けていかないとこの流れに付いていけないと思うので、これからますます努力していかないといけないという気持ちも含めて、清々しい感じにはなっています。選手たちも今日はやり切ったという感じがあったんでしょうね。飯田の挨拶を聞いていてもそう思いますしね。僕よりも挨拶が上手くて。あいつにミーティングやってもらおうかなと思いました(笑)」

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