試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第1節 VS 東京ヴェルディ

3月2日(日) 13:00 Kick off 味スタ

東京ヴェルディ

  • 8' 前田 直輝
試合終了

1 3

1 前半 2

0 後半 1

松本山雅FC

  • 5' 船山 貴之
  • 45+2' 船山 貴之
  • 88' 船山 貴之

MEMBERS

  • GK 1 佐藤 優也
  • DF 34 安西 幸輝
  • DF 2 吉野 恭平
  • DF 5 金 鐘必
  • DF 27 舘野 俊祐
  • MF 23 田村 直也
  • MF 8 中後 雅喜
  • MF 11 前田 直輝
  • MF 18 高木 大輔
  • MF 21 菅嶋 弘希
  • FW 20 平本 一樹
サブ
  • GK 31 キローラン 菜入
  • DF 28 楠美 圭史
  • DF 30 姜 成浩
  • MF 24 安在 和樹
  • MF 14 鈴木 惇
  • MF 22 澤井 直人
  • FW 9 常盤 聡
監督
三浦 泰年

MEMBER CHANGE

46'

平本 一樹

常盤 聡

71'

舘野 俊祐

安在 和樹

89'

高木 大輔

澤井 直人

CARD

57'

安西 幸輝

90+2'

澤井 直人

STATS

シュート 11
GK 6
CK 5
直接FK 10
間接FK 9
オフサイド 8
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 6 岩沼 俊介
  • MF 23 多々良 敦斗
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 16 鐡戸 裕史
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 9 サビア
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 28 飯尾 和也
  • MF 15 岩間 雄大
  • MF 34 椎名 伸志
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 19 塩沢 勝吾
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

72'

サビア

塩沢 勝吾

77'

鐡戸 裕史

玉林 睦実

90+1'

岩上 祐三

椎名 伸志

CARD

31'

喜山 康平

STATS

シュート 14
GK 9
CK 8
直接FK 16
間接FK 2
オフサイド 1
PK 1
主審 井上 知大
副審1 佐藤 貴之
副審2 桜井 大介
第4の審判員 荒木 友輔
入場者数 12658人
天候・風 曇時々雨、弱風
気温/湿度 5.8℃/67%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「ここに来るのが少し遅れたのは、ホームの監督かと勘違いしたので遅くなってしまいました(笑)。というのはホームのような雰囲気でやらせていただいて、我々としてはありがたかったということです。
一ヶ月半に渡って準備してきたことがこのゲームに集約されているなということで、安堵感とこれからもう一つやってやろうという気持ちに変わっております。我々も甲府さんと同様に雪の影響で同じ静岡で練習をやってきたわけですが、甲府さんと一緒でセットプレーでやられて、そこまでは同じだったんですけど、その後、特に後半は静岡、鹿児島で走りこんで来た成果がそのまま出たような試合展開だったかなと思っております。一年前も同じようなシチュエーションでその後少しブレーキをかけてしまったので、一旦、ニュートラルにしますけれども、今年はブレーキをかけずにギアを上げてアウェーになりますけども、次の試合をやっていきたいと思っています。本当にサポーターの方々には感謝しております」

Q:キャンプでは4バックを試行するなかで、今日は3バックを採用した狙いと機能した点は?
「先週の大宮との練習試合では1試合目も、2試合目も最初から最後まで4バックでやって、それなりの感触もあったのでそれで行こうかなと週明けには思っていたのですが、金曜日に行った紅白戦・選手の状態・相手のスカウティング。これを3つ掛け合わせたところ、後ろ3枚の方がゲーム戦術としてはしっくりくるかなと思ったということです。ですから次の試合は4バックで行きます、と書いておいてください(笑)。それぞれタスクをしっかり整理して送り出しているのでそれが少しは身になったかなと。決して迷ってやっているわけではなくて、選手には向こうのストロングポイントや我々の足りない部分を話をして送り出しているので選手に迷いはなかったと思います。長いシーズンですので両方出来るにこしたことはないし、それくらいの素材、力量のある選手は少しずつ揃ってきたと思います。今日も余裕を持ってプレー出来ている選手はいましたからね、以前に比べますと。それがプレーの幅、フットボールの幅、チームの幅を広げるのではないかと勝手に思っております」

Q:ハットトリックを達成した船山貴之選手について、キャンプ中はシュートのフィーリングがあまり良くなかったと思いますが今日の働きについては?
「1つはPKですが、ゴールに対する貪欲さはチーム1ですし、それがこういう形になったのかなと思います。ただ固め取りする選手ですので次が心配ですけど(笑)。点を取ることだけではなく、前線からのプレスやプレスバックするところ、中盤で関わるところもちょっとスケールアップしたようなに思うんですよね。それは言い方を変えればとなりに祐三がいて前にサビア、もしくは塩沢がいて、そういう影響もあるのかも知れませんが、前の三角形が上手く機能していた。リードすることでサイドバックが高い位置に上がってくるような状況でしたので、そこのスペースを上手く突くことで彼の良さも活きたと思います。ただ、次の試合はそんなに甘くないとは思いますが」

Q:サビア選手は前半はあまりボールが収まっていないように見えたのですが後半に変化した理由と、今日のゲームで好調だった犬飼智也選手含めDF陣の評価は?

「前半はタイトな展開でどちらかというとクローズなゲームでしたので、やはりサビアもなかなか難しいですよ。フォルランだって難しいんだから(笑)。後半は特にサイドのスペースが出来たのでそこを上手く使うことが出来た。最後のフィニッシュワークは上手くいかなかったんですけど、全体的にランするタイミングなどは栃木の時にスカウティングしたのと同じような力を出せるので、早く1点取って欲しいと思いますが、僕は及第点を上げてもいいと思います。守備の意識も高く、日本の経験が長い事もやはりプラス材料です。
犬飼は、今日は確かに良かったと思います。彼はチームのなかでも若い選手ですが先輩の話も聞いて積極的に取り組んでいますし、相手が強ければ強いほど力を発揮する選手なので。大学生との練習試合はさっぱりダメなんですけど、こういう試合では良くなるんですよね。まだ彼は成長過程なので楽しみにしていますし、もっともっとやらなければいけないことはたくさんある。いい加減なんですよ、あいつは。だから、そのいい加減さをなくしていけばより後ろは安定するんじゃないかな。後ろの3枚は去年と同じ並びだったので、ある程度ゲームをやりながらお互いの意志の疎通は出来ていた。まぁ、3人とも良かったと思います」

Q:昨年に比べて3バックのライン取りが今日は高かったが今シーズンはあげていこうということでしょうか?
「昨年も上げていこうと話してきましたが、どうしても怖がってしまう部分があって押し込まれてしまうことが多かった。そこはシーズン最初に取り組んだ大きな課題だったと思います。それは3人だけじゃなく、ベンチにいた和也も意欲的に取り組んでいますし、チーム全体の課題として取り組んでいると。その分、後ろにスペースが空きますけどもゴールキーパー含めて後ろの選手のトラッキングのスピードを上げていくことが必要だと思います」

Q:前田選手とのマッチアップが多かったですが、鐡戸裕史選手の起用については?
「鐡戸はどちらかと言うと攻撃の良さを全面的に出す選手だということは認めています。先ほど犬飼が良かったと言ったのも、逆にそこを崩されそうなところで犬飼が止めたから目立ったのかも知れませんし。ただディフェンスのことばかり考えてしまうと試合自体が面白くないので、今日は強気で行こうという点があったのは正直なところです。あと、本人もここのところ調子も良かったですからね。彼も自分の課題は分かっているので、この反省材料もあるので話をして、来週に繋げていきたいと思います。勝ったら全部OKではないので」

Q:田中隼磨選手の評価は?
「少しサイドで時間が出来るなというのはあると思います。それでボールのポゼッションも上がった気がしますし。まだ我々流に馴染んでいない部分も正直ありますけど、これはゲームを通じて真剣勝負の中でやっていくしかないので。ただそうは言っても新加入選手の中で彼だけは全く休まずにキャンプをやったんです。そういう選手は実は他にいない。そういう逞しさ、体やフィジカルの強さはチームにとって大きなプラスです。彼も必ず試合に出られるわけではないので、競争に勝ち上がってこれからも頑張ってもらいたいと思います。ただ、試合中やハーフタイムに味方に言っている言葉は我々のイメージと一緒なので、そういう選手が今年は沢山出てきはじめていることは頼もしく思っています」

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