試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第35節 VS 横浜FC

10月4日(土) 13:00 Kick off 味フィ西

横浜FC

試合終了

0 2

0 前半 2

0 後半 0

松本山雅FC

  • 2' 犬飼 智也
  • 31' 岩上 祐三

MEMBERS

  • GK 18 南 雄太
  • DF 2 野上 結貴
  • DF 30 渡辺 匠
  • DF 4 ドウグラス
  • DF 27 中島 崇典
  • MF 36 松下 裕樹
  • MF 10 寺田 紳一
  • MF 24 松下 年宏
  • MF 14 小池 純輝
  • FW 13 野崎 陽介
  • FW 39 パク ソンホ
サブ
  • GK 1 渋谷 飛翔
  • DF 3 フェリペ
  • MF 17 安 英学
  • MF 8 佐藤 謙介
  • MF 23 ナ ソンス
  • FW 9 黒津 勝
  • FW 11 三浦 知良
監督
山口 素弘

MEMBER CHANGE

62'

渡辺 匠

黒津 勝

77'

パク ソンホ

ナ ソンス

87'

松下 裕樹

佐藤 謙介

CARD

30'

中島 崇典

37'

野上 結貴

89'

ナ ソンス

STATS

シュート 8
GK 9
CK 6
直接FK 15
間接FK 6
オフサイド 5
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 2 大久保 裕樹
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 15 岩間 雄大
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 20 山本 大貴
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 27 飯尾 竜太朗
  • MF 34 椎名 伸志
  • FW 9 サビア
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

83'

山本 大貴

サビア

90+1'

船山 貴之

鐡戸 裕史

90+4'

岩沼 俊介

飯尾 竜太朗

CARD

81'

山本 大貴

STATS

シュート 20
GK 8
CK 13
直接FK 18
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 山本 雄大
副審1 蒲澤 淳一
副審2 高橋 佳久
第4の審判員 俵 元希
入場者数 5335人
天候・風 曇・中風
気温/湿度 26.0℃/37%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「今日の勝利を先日の御嶽山の噴火で残念ながら亡くなられた我々のサポーターである野口泉水さんに捧げたいと思います。ホームの札幌戦の前日に災害に合われ、その札幌戦もチケットを持って観に来るという話を聞いていました。池田町の方ですが我々のようなチームはそういう方々に支えられてきているので非常に悔しいと同時に、天国で喜んでいただけるように少なくなってきた残り試合を頑張っていきたいなと思っております。またアウェイにも関わらず、会見に来るのが向こうの監督の後かな?と思ってしまったくらい雰囲気を作り出していただいて、今日はまさにそのいい雰囲気のなかで先取点、追加点といいリズムで出来たのは、間違いなくこの西が丘の雰囲気をつくってくれたサポーターの皆さんのおかげです。合わせて感謝したいと思います。つまり私の力では全くないということです(笑)。 全体的には我々らしさを出せたと思います。逆に前節は全く同じようにCKから失点、そしてFKで失点した。全く同じシチュエーションでしたね。ハーフタイムにも『次の1点が大きく流れを変える』という話をしました。向こうもメンバーや配置を変えて色々仕掛けてきたなかで、しっかりと最後まで対応することは出来たかなと思います。出来れば3点目、4点目と取りたいところですが、そうは上手くいかないのがサッカーの世界なので、それは次に取っておきたいと思います。これで今日の湘南の優勝はないのかな?まぁうちは優勝は狙っていませんけど。(笑)」

Q:9月は勝がない中でなかなか点がとれてなかった。チームにプレッシャーもあったのでは?

「いえ、言い方は変ですけどうちがこの位置にいるのは出来過ぎで、他のチームの足踏みもあったからで、変なプレッシャーはないと思います。ただ、試合の前々日しか来ないメディアの皆さんがずっと来るようになってから皆が意識しただけであって(苦笑)。来るなって言って全部非公開にしても良いんですが、そうするとサポーターの皆さんにも色々と軋轢があるので。そういうプレッシャーはないと思っています、そして僕も全く感じていません。自分がプレッシャーを感じる姿を見せることも良くないことですし、今までどおりいつもどおりの顔をしてサッカーをすること。ただ9月はあまりいい月ではなかったので、選手にはもう少しギアをアップしていかないといけない、と話しました」

Q:犬飼智也選手の先制点の場面について狙い通りだったのでしょうか?
「実は横浜FCはCKからの失点がここまで2点なんですよ。しかも一発でドンっというのは一度もない。これは大したものですよ。湘南がCKからの失点がひとつもないので陰に隠れていますけど、あのゾーンとマンマークの併用は非常に参考になります。去年の神戸も似たような事をやっていたと思いますが。我々はこの前CKから失点があって、何とかしてセットプレーでチャンスを作りたいなと考えていました。山口もまだ試合があるので、詳細はここで言いません。ただ、一発で取るのは非常に難しいと思っていたので、ああいう形で得点出来て非常にラッキーという言い方になるかも知れません。ただ、ゴールに対する執着心ですとか、犬飼もこの前ボーンヘッドで都倉にやられていましたが、今日はゴール前でクリアしたりと活躍していましたが少しピリッとしたところがワンちゃんなりに出たのかなと思います」

Q:久しぶりに起用した大久保選手の起用意図について。
「ずっとトレーニングも一所懸命やっていましたし、少しチームが停滞するなかで最終ラインで弱気の部分が見えていたので、ちょっと強気で勝負しないといけないと感じていました。彼は体に力がありますし、セットプレーで跳ね返す力がある。最初はちょっと不安定な部分もありましたが、それをしのいでからは及第点を与えていいと思います。多々良はカード3枚貰っていて、どうしても弱気なところが出てきた。それでは全体的に後ろ髪を引かれてしまうので、前髪をセットしたいなと思いました」

Q:ロングスローは色々パターンがありますが相当練習しているのでは?
「いや、練習するとあいつ野球選手と同じで肩を痛めちゃうので(笑)正直練習はしていません。向こうも11人必ずPA内に入ってきるんですよ、そうすると正直穴はないですよね。その上をやろうとしても投げられるところは限られていますし。変な話、あそこからGKに返してやり直した方がいいかもしれないですよ。でも、その中で動きを入れたり変化を加えたりはやっていかないといけない。だって横浜FCはさっきの話でCKはマンマークとゾーンの併用ですけど、あの時はFKのようにマンマークで付いてきますからね。それだけ手で投げるということは精度が高いですからね」

Q:前線からのプレスで特に山本選手が効いていたと思いますが彼の成長した部分というのは?
「守備では貢献したと思いますよ。ただ攻撃ではあれだけ守備していれば疲れているのかも知れないけど、もう少し周りを上手く使えればここで誉めたいですけど。ただ、守備にも攻撃にも関わる力というのはついてきましたね。あれで精度が高ければもっともっと頼もしくなるんですけどね。収めさせてもらったのもあると思いますよ。渡辺匠ですから(笑)」

Q:いいオクトーバーにしたいと話していたが、どう立て直したのでしょうか?
「かなり新たな状態を作って練習してきたつもりではいます。もう一度しっかり見直そうと練習前に選手にもきついことを言って、選手の選定の理由もはっきりして。例えば前節先発の玉林を連れてきていないとか。そういうことを話して緊張感を持たないといけないと。少しメンバーを替えたのはそういう理由もあるんですけどね。逆にこれも言いましたが、僕が試合前のミーティングで40分喋っても自分たちがやるかどうか、そこだけの違いなのであえてあまり言わずに後言うのは本当2~3分だけにしてあとは自分たちで立ち返ってやれと。勝ちがない時は誰かのせいにしたがるけど、これは全員の問題であって全員の責任だという話もしました。少しずつ皆、責任感持ってやれたんじゃないかと思います」

Q:これでいい区切りがついたと?
「いや、これで区切りがついたというと次全然ダメだったりするのでね。ただ、だからサッカーは面白いわけでもありますが。いい流れの時にしっかり勝てたのとゼロで抑えることが出来た。これは良かったし次に繋がると思います」

Q:前半は横浜が3バックにしてミラーゲームのようにしてきたのが逆にやりやすかったのでは?
「僕はあまり3バックじゃないんじゃないと思ってたんですよ。選手に聞いたら『3バックですよ』と言ったので。小池が右サイドの外に張ってきたのであれ?と思ったんですが、それは前アルウィンでやった時もそうやってきたので。ただ思ったのは、市村とか西嶋とかが怪我で後ろの層が全体的に少なくて、3バックで終えている試合はたくさんあるんですよね。だからそういうこともあると思っていました。我々はずっと同じようなやり方でやってきているので、対処としてはそんなに大きな問題はなかったような気がします。後半も従来の形に戻って少しサイドで縦関係を作られるとそこで逃げられちゃうこともあったので、途中交替の選手も入れて5-4-1のような形にして試合を締めないといけないかなと感じました」

Q:後半相手がかえてくることは選手には何か伝えましたか?
「3枚から4枚に替えたことはあまりなかったと思いますが、小池のサイドのところだけは野上と縦関係で逃げられちゃうと困るので、そこはファーストディフェンスははっきりしなきゃいけないかなと思い伝えましたけど。変えられることは全然問題ないし、事前にも話もしているし、リードしているということも頭に入れながら今日は選手が良く対応したと思います」

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