試合日程
MATCH SCHEDULE

2015 明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ第4節 VS ヴァンフォーレ甲府

7月25日(土) 18:00 Kick off 山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 1

0 前半 1

0 後半 0

松本山雅FC

  • 42' 岩沼 俊介

MEMBERS

  • GK 21 河田 晃兵
  • DF 41 土屋 征夫
  • DF 3 畑尾 大翔
  • DF 17 津田 琢磨
  • MF 28 橋爪 勇樹
  • MF 6 マルキーニョス パラナ
  • MF 18 下田 北斗
  • MF 27 阿部 翔平
  • FW 23 稲垣 祥
  • FW 9 阿部 拓馬
  • FW 10 バレー
サブ
  • GK 1 荻 晃太
  • DF 8 新井 涼平
  • MF 24 松本 大輝
  • MF 30 保坂 一成
  • FW 14 堀米 勇輝
  • FW 15 伊東 純也
  • FW 19 盛田 剛平
監督
佐久間 悟

MEMBER CHANGE

51'

稲垣 祥

堀米 勇輝

61'

橋爪 勇樹

松本 大輝

71'

バレー

伊東 純也

CARD

40'

阿部 拓馬

90'

松本 大輝

STATS

シュート 7
GK 8
CK 9
直接FK 8
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 村山 智彦
  • DF 36 安藤 淳
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 30 酒井 隆介
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 23 工藤 浩平
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 5 岩間 雄大
  • FW 9 オビナ
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 2 大久保 裕樹
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 22 前田 直輝
  • FW 39 阿部 吉朗
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

66'

村山 智彦

白井 裕人

69'

オビナ

阿部 吉朗

90+3'

工藤 浩平

前田 直輝

CARD

STATS

シュート 8
GK 13
CK 3
直接FK 9
間接FK 2
オフサイド 1
PK 0
主審 岡部 拓人
副審1 唐紙 学志
副審2 岩田 浩義
第4の審判員 数原 武志
入場者数 14176人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 29.5℃/68%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

 

「我々は2ndステージの勝ち点というよりも、総合勝ち点をずっと追いかけてるんですけども、やっと成人式を超えることが出来たなと思っています。現在の甲府さんとの力関係を見ると、こうしたロースコアで今の甲府さんに勝つにはこういうゲームでしか勝てないだろうと想定して準備をしてきました。選手もスカウティングどおりだと実感したと思いますし、ゲームの中でも少し修正をして、ゼロで抑えることが出来たというのは大きいかなと思います。

挨拶に行っただけで喉が渇くような環境の中で、90分足を止めずに途中交代の選手含めて感謝していますし、ただミッドウィークにもう一つ試合があるので、そこまで突っ走っていかなければいけないとも感じています。また山梨中銀スタジアムでアウェーのゴール裏を一杯にしてくれて、そこに入りきれずにメインやバックスタンドにまで足を運んで最後まで応援してくれた我々のサポーターに感謝したいと思います。またその気持ちをアルウィンで返していきたいなと思っています」

 

Q:甲府の監督が変わってから無失点が6試合、前半の失点が2試合しかない中で、前半の得点もふまえてどの点がうまくいったのか?

「色々ゲームプランはあるんですけども、最初の時間帯に失点しなかったのが全てだと思います(苦笑)。最初は、『あれ、まだまどろんでいるな、昼寝しているな』という状態でしたよね。1発やられてもまだ目が覚めずに、2発やられて1人か2人くらい目が覚めただけで、3発やられてやっと5人ぐらいお目が覚めたという試合でしたね。この前のゲームもそうでしたけど、うちは最初の15分失点が一番多いチームなので発破をかけて送り出しているんですが、この湿度の高さに少し眠りに入ってしまったんじゃないかと危惧しています。その波を超えられてからは、対等にというかプランどおりに進むことが出来たと思いますが、今までの試合ですとそこでもうプラン通りにやろうとしても0-1とか0-2になっていたと思うので、救われたとしか言いようがないですね。今の甲府さんの力だと、勝つなら1-0、もしくは0-0。やられるなら0-1か0-2という形なので、先制出来たのは本当に大きかったと思いますし、岩沼は恥ずかしいようなコントロールミスもしますが、驚くようなシュートも打ちますので、チャラにしたいと思います(笑)」

 

Q:2試合連続無失点となったが、守備が安定したのか相手のミスなのか、山雅のどのような所が良くなったのか、1stステージと変わってきたところは?

「ここであまり語るわけにはいかないですけども、1stステージを振り返ると、勝ち点は15ですか?そのうちの13かな?ゼロで抑えた試合なんですよね。そう考えると、ゼロに抑えれば勝ち点は入ってくるという我々の図式が成り立つんですね。そんなに得点力のあるチームではありませんし、そこをしっかり整理しないと厳しいJ1は勝ち上がっていけないかなと。そこで概ね5つくらいの課題を修正して、2ndステージに挑んでいます。もちろん広島戦のように大敗した試合もありますけど、今日みたいに粘り強くやって、好機に繋げられるかどうか。今日も2点目のチャンスはありましたけど、まだまだ精度が低いですね。ただ、シュートで終わることが今日の命題だったので、そこはしっかりこなすことが出来たと思います」

 

Q:中3日で川崎戦を迎えるが?

「今日とは全く違った展開になるでしょうね。川崎をゼロに抑えるには相当な覚悟を持ってやらないといけないと思うますし、その代わり自分たちの力を試せる、特に前回対戦時では我々の力をあまり発揮出来ずに悔しい思いをしているので、それをぶつけるのに良いチャンスだと思います。川崎はあまりフィジカルトレーニングをしていないという話も聞いていますし(苦笑)、まあフィジカルで勝つというのは悲しい話ですけど、90分間足を止めずに我々らしさをひたむきさを出して、アルウィンで披露出来るようにこの3~4日間準備していきたいと思います」

 

 

 

■選手のコメント

 

・岩上選手のコメント

周りのチームを見ると(走行距離が)10%くらい落ちているけれども、自分たちだけは落とさずに走り切ることが大切。それが積み重なって勝ち点3を取れたと思う。キャンプで走らされているのが実になっているし、走らなくなったら余計に勝てなくなる。そこは選手全員が理解してやっていると思う。

(スローインの流れから奪った)得点シーンは、狙い通りでは全くない。(岩沼)俊介さんが素晴らしいゴールを決めてくれた。ロングスローの練習は全くしていないので行き当たりばったりだけど、相手がストレスを感じてくれればこっちとしてはプラス。これからもどんなパターンでも続けていきたい」

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