試合日程
MATCH SCHEDULE

ヤマザキナビスコカップ 予選第3節 VS ヴァンフォーレ甲府

4月8日(水) 19:00 Kick off 山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府

  • 13' 阿部 拓馬
試合終了

1 3

1 前半 0

0 後半 3

松本山雅FC

  • 60' 坂井 達弥
  • 72' 前田 直輝
  • 84' 坂井 達弥

MEMBERS

  • GK 1 荻 晃太
  • DF 17 津田 琢磨
  • DF 4 山本 英臣
  • DF 13 野田 紘史
  • MF 16 松橋 優
  • MF 23 稲垣 祥
  • MF 30 保坂 一成
  • MF 9 阿部 拓馬
  • MF 27 阿部 翔平
  • FW 15 伊東 純也
  • FW 19 盛田 剛平
サブ
  • GK 21 河田 晃兵
  • DF 3 畑尾 大翔
  • MF 5 ブルーノ ジバウ
  • MF 6 マルキーニョス パラナ
  • FW 7 石原 克哉
  • FW 11 アドリアーノ
  • FW 14 堀米 勇輝
監督
樋口 靖洋

MEMBER CHANGE

68'

保坂 一成

マルキーニョス パラナ

75'

盛田 剛平

アドリアーノ

82'

稲垣 祥

堀米 勇輝

CARD

81'

マルキーニョス パラナ

86'

野田 紘史

STATS

シュート 10
GK 11
CK 2
直接FK 18
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 28 谷奥 健四郎
  • DF 2 大久保 裕樹
  • DF 24 那須川 将大
  • MF 15 坂井 達弥
  • MF 27 柴田 隆太朗
  • MF 22 前田 直輝
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 19 ドリバ
  • FW 39 阿部 吉朗
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • MF 34 椎名 伸志
  • MF 38 和田 達也
  • FW 10 塩沢 勝吾
  • FW 18 棗 佑喜
  • FW 32 荒田 智之
  • FW 41 柳下 大樹
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

89'

阿部 吉朗

荒田 智之

90'

前田 直輝

和田 達也

CARD

STATS

シュート 13
GK 14
CK 1
直接FK 15
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 西村 雄一
副審1 八木 あかね
副審2 田中 利幸
第4の審判員 熊谷 幸剛
入場者数 5125人
天候・風 曇・弱風
気温/湿度 4.8℃/62%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「最初に言っておきますけども、我々には一軍とか二軍という言い方は使っておりません。チーム内にヒエラルキーを作らないのが手法ですから。今日送り出した選手は、前半の最初はやはりハイプレッシャーであるとかゲームフィーリングが全くなくて、それはあのGKのプレーに集約されていたと思いますけど。そこはJリーグまたはナビスコカップで経験しないことには選手の上積み、成長、チームの総力は適わない。そういう展開だったと思います。
前半の終わりにオフサイドで取り消されたゴールがありましたけど、あれが入っていれば0-5で終わった試合でしたね。サッカーはほんの一瞬のところで大きく変わるということを認識したゲームでもあります。
平日のナイトゲームで寒い中、800人くらいの方に来ていただき最後まで声を枯らして応援していただきました。サポーターには感謝しております。試合前には「寒い中たくさんの方に見に来ていただけるのだから、寒い試合だけはするな」と話しましたが、熱い試合が出来てよかったと思います。これは次のJリーグにも繋がると思っていますし、ナビスコカップでも上位陣が引き分けたことを考えると、上のステージに行くチャンスも出来ました。今日は私も珍しく嬉しく思っています(笑)。笑顔のシーンを撮ってください」

Q:後半になって内容が変わった要因は?
「ある程度押されるなと思っていて、前半はハーフコートゲームですよ。ソフトなタッチとハードなタッチがあるとしたら、ここでハードなタッチをしたら恐らく後半はもっと萎縮すると思い、珍しくソフトなタッチで送り出しました。一つはスローインであまりにもボールを失っているのでそこを変えたこと。あと少しビルドアップの方法を変えた。要するに同じシステムですからマッチングで上手く行かないところでミスマッチを作ろうと意識しました。そこが奏功したかは分かりませんが、後半の最初の15分でいいリズムになった。結局GKが弾いた時に触れたということは足が止まっていない証拠なんですね。前半と後半で違う顔を見せた珍しい試合でしたね」

Q:この勝利は今後の手応えに繋がりますか?
「今から松本で寝ようとしている選手はお尻に火が着いて、より頑張らないといけないと思っているでしょうね。うちはそんなに力の差があるわけではないですし、チーム内競争になればいいと思います。4月5月で14試合ですか?それだけ試合があると、色々な意味で熟成と同時に総合力を上げないといけない。開幕からずっと同じメンバーでやっていますが、彼等にも大きなチャンスを与えて競争心を煽らないといけない。近場ということで環境を大きく変わらずにやれるメリットもありましたし、皆やる気になっていましたしね」

Q:快勝だった試合で、課題を挙げるならば?
「快勝じゃないです。一つ一つのプレーが雑で、向こうの足が止まったので雑でも出来ただけであって、これが例えば浦和戦だったりするとそういう雑な部分がより鮮明になりますよね。最後の1対1の対応とか、向こうのビッグチャンスが入ったか入らなかったも境目でしたね。そこを対応する力はまだ残念ながらないですね。そこは課題だと思います」

Q:後半、マルキーニョス・パラナが入る時に何か指示を出していたが?
「内容は教えられません。別に彼が入ったかというのは関係ありません」

Q:手倉森誠監督が視察に訪れていましたが、前田直輝選手の評価を。
「今日来てたの?挨拶に来てないな(苦笑)。このチームに来てから関わるプレーが少なくて休んでいる時間が長かったですけど、ここのところ90分通して関わる時間が長くなってきましたね。結局彼は関わらなければ当たり前だけど全く才能を発揮出来ないわけで。メッシもボールに触れるから才能を発揮出来る訳です。まあ、メッシに例えるのはメッシに申し訳ないですね。
回数が増えてきたのはいいことだと思います。特にうちはディフェンスをしっかりやらないと試合に出られませんが、GKへのチェイスとか二度三度追いが出来るようになっているのは財産だと思います。でも関根(貴大)の方が良いですね。手倉森監督は関根を早く呼んだ方が良いと思います」

Q:ソフトなタッチという点について。
「最初はバタバタしたけども、前半の途中からはそんなに悪い内容ではないと。ポジティブに言いましたね。あとはビルドアップの方法とか細かいことを言いました。逆に気になるところはあまり言わなかったですね。向こうのストロングなところや、阿部から盛田のところでチャンスも作られていたので言おうかどうしようかと思いましたが、止めました。あまり言わずに、自信を持って送り出しました」

■選手コメント

・坂井達弥選手
「(2得点は)どっちも合わせるだけだったが、しっかり落ち着いて、ゴールにパスする気持ちで打ちました。全員で頑張って勝った試合で、すごく気持ちよかったですし、次に繋がる試合だったと思います。今日はリーグ戦でチャンスが来ていない選手が多かったので皆アグレッシブでアピール出来たと思う。リーグ戦にも絡んでいける選手がどんどん出てきて、チームが良い方向に向かえばいい。立ち上がりは試合勘が戻っていないとか初試合の選手も多くて堅い部分もあったが、前半途中から流れに乗っていけるようになって、悪くはなかったが失点してしまったが、後半は自分たちで上手くボールを回すことも出来た。これからも一つ一つ試合に向けて良い準備をして、勝利に向けて頑張っていきたい」

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