試合日程
MATCH SCHEDULE

2018 明治安田生命 J2リーグ 第10節 VS モンテディオ山形

4月22日(日) 14:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 23' 浦田 延尚
試合終了

1 0

1 前半 0

0 後半 0

モンテディオ山形

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 2 浦田 延尚
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 7 前田 大然
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 25 前田 直輝
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

70'

高崎 寛之

山本 大貴

83'

浦田 延尚

岩間 雄大

87'

前田 大然

前田 直輝

CARD

17'

岩上 祐三

STATS

シュート 11
GK 11
CK 7
直接FK 15
間接FK 2
オフサイド 2
PK 1

MEMBERS

  • GK 1 児玉 剛
  • DF 15 加賀 健一
  • DF 3 栗山 直樹
  • DF 23 熊本 雄太
  • MF 4 三鬼 海
  • MF 17 中村 駿
  • MF 14 本田 拓也
  • MF 27 北川 柊斗
  • FW 10 瀬沼 優司
  • FW 11 阪野 豊史
  • FW 16 小林 成豪
サブ
  • GK 21 櫛引 政敏
  • DF 6 山田 拓巳
  • DF 35 坂井 達弥
  • MF 18 南 秀仁
  • MF 25 汰木 康也
  • FW 9 フェリペ アウベス
  • FW 39 中山 仁斗
監督
木山 隆之

MEMBER CHANGE

61'

瀬沼 優司

中山 仁斗

73'

北川 柊斗

南 秀仁

81'

阪野 豊史

フェリペ アウベス

CARD

23'

加賀 健一

28'

栗山 直樹

90'

本田 拓也

90+5'

小林 成豪

STATS

シュート 8
GK 9
CK 2
直接FK 11
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 山本 雄大
副審1 勝又 弘樹
副審2 阿部 将茂
第4の審判員 上原 直人
入場者数 12038人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 27.1℃/20%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「暑さでの汗と冷や汗と、両方とも出た試合だったかなと思います。前半は自分たちのリズムでしたが、最後の5分くらいは向こうのリズムでした。それが予兆だったのかのように後半は、我々の重心が少し後ろになってしまいました。ただ、これはサッカーの世界では仕方のないことであって、リードされている方のセンターバックが高い位置を取ったり、色んなことをしてきます。最後は2トップにしてアンカーを置いたりと色々やってきたりしたんで、捨て身でくるのは当然我々も同じで。我々も新潟戦のように追いついた試合がありました。それでも最後のところでよく踏ん張ったかなと思います。
それは開幕してなかなか勝ち点が伸びなかったときに学んだことであって、その学んだことがここ最近しっかり勉強して出来るようになってきた。ただ、皆さんも見ても分かるように2点目3点目とチャンスで(点が)取れるのが本当に強いチームであって。最後の最後でシュートも打たないで、キーパ-がキャッチしているのを見るとやはり猛省しなければいけないところがたくさんありますので。勝ったから全部OKという訳ではなくて、逆に今日のディフェンダーにしてみると『何とかしろよ』と言いたくなる声が聞こえてくると思いますし、それは私も十分感じております。
これからゴールデンウィークに入り、連戦となります。これくらいの気候だと体力もかなり消耗しますし。今日はこういう天気でしたし、昨日の試合を観ても、どうしても水分が行き届かなくて足をつる選手が多かったです。今日も早く交代させるのが厳しい状況でした。疲れて足がつる選手から交代させようと考えていましたけど、ウチはそんなに足をつることなく出来ました。
こうした厳しいゲームを(失点)ゼロで抑えて勝ち点3を取れたのは自信になります。こういう試合を増やしていかないといけません。
今日もサポーターの皆さんにはアルウィンまでたくさん集まっていただいて、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」

Q:先制点はセットプレーの流れからでしたが、それ以外の場面で前半はセルジーニョ選手がサイドで受けてチャンスを作っていました。それはピッチの中で判断したのか、チームとして狙いがあったのか?
「セットプレーの流れからは、当然向こうは中を締めてくるので、サイドで数的優位を作るというのは意識してやってました。多分見ても分かると思いますが、そういうことをトレーニングでやってきました。決して偶然ではないんですが。セルジ(ーニョ)のそういう(サイドに)開いてもらうところはスペースがあるから彼がチャンスメークしたわけであって。ここのところ、そういうスペースを見る力、またはディフェンス貢献度などは昨年よりも1.5倍良くなっていますね」

Q:PKを失敗してから向こうが少し元気になってきて、後半の流れになったと思いますが、本来はどのように試合を進めたかったし、進めるべきだったとお考えでしたか?
「2-0になっていれば分からないですよ。もちろん決めていれば、もうちょっとしっかりしたプレーが出来たのかも知れません。結構、落胆の気持ちもありましたから。前半は、うちがセットプレー流れで入れたボールを、向こうも人数を用意しているから拾って二次攻撃三次攻撃と出てきたんですけど、我々のディフェンスも結構勢いで取れた部分があったんですよね。でも体力的なものも含めて、勢いだけでこのゲームを終わるわけにはいかないようなところもあったので、しっかり冷静にボール保持者がどういう状況かを見ながらチャレンジ&カバーするであるとか、しっかりポジションをとるとか、そういうことをハーフタイムに話をして(後半に)送り出しました。それがどういう風に効果を及ぼしたのか、もしかしたらマイナスに響いたかもしれないし、プラスに響いたかもしれないんですけれども。逆に後半は向こうが何回かチャンスを作りましたけど、そんなに難しい対処ではなかった。1対1で剥がされたりというのはいくつかありましたけど、クロスに対しても先に触られたというのもなく。そういうところは冷静に出来たのは良かったと思います。少しずつですけど、今まで10個のうち3つしか出来なかったけど、今は10個あって7つは出来ている。それがやはり10個あったとしたら10できるようになれば自信を持って『今日は完璧でした』と言えると思います。まだ3つ足りなければ、トレーニングを通じてやっていかなければなりません、明日もトレーニングマッチがありますが実戦を通じながらやっていくしかないですね。少し質問からずれましたけど」

Q:後半ラインを上げるのが厳しかったですが、山形が押し込んできたのか、自分たちでラインを下げてしまったのか?
「その両方だと思います。何故残り20分で山本に代えたかというのは、もう少しボール保持者に対してプレッシャーに行かないといけない。そこが行かないとラインは向こうのスペースランに依存されてしまいます。それは送り出したにしては少し足りない部分だったかなと思います。逆に言うと、割り切ってそういうことが出来るということも良いことなんですよね。(ラインを)上げればいいというものではないです。上げればその後ろを使われてしまいます。途中で瀬沼や阪野が交代しましたが、山形には良いストライカーがいます。中山(仁斗)のようにボールが収まってなかなかボールを奪えない選手もいます。そういう選手は、相手をしっかり前で対峙したほうが、もしかしたら良かったのかもしれません。ただ当然我々としては守勢に回ったときには、ラインを高くしてコンパクトな状況で勝負したかった。ファーストディフェンスの問題は前の方はちょっとあったかなと。でも試合終了後の挨拶でグランドに出ていきましたけれど、この暑さで相当ハードワークをしたのかと思うと、あんまり強くは言えません」

Q:今季初の連勝で1ケタ順位になりました。ゴールデンウィークの3連戦は総力戦となるが、次の愛媛戦については?
「上に行くためには、どうしても続けて勝たないといけないと思っています。どのゲームであっても自分たちの思い通りに進むことは1つもない訳です。その中でもがき苦しみながら1つずつ課題を見つけて消化していくということを今やっているところであって、少しずつこういう厳しいゲームを勝ち進むことで、チームとしても個人としても自信が生まれていると思っています。次の試合はもっと大事になってきますし、アウェイで我々にとって一番アクセスの良くないところかも知れませんが、夕方のゲームですし、勝ち点3を取ってアルウィンに帰ってこれるようにやっていきたいです」

Q:今シーズン初の連勝ですが、結果に繋がってきた要因は?
「最初はかなり安定していない部分がありましたし、チーム間の競争も激しくなってきました。今も練習からバチバチ競争を煽ってやっています。そうした中で選手が逞しくなってきました。セルジーニョも今調子が良いですが、彼もあまり調子に乗るなということで、釘を刺してしっかりトレーニングをやらせています。そういう、ひたむきな姿勢が全体的にチームを上に押し上げている原動力かなと思います」

Q:試合終盤の守り方という部分については?
「今日もロスタイムで大分が得点しましたが、試合終盤の戦い方がパーフェクトに出来れば、そういうゲームは全くなくなるわけです。ただ山形は試合終盤の得点が今のJ2でも1番目か2番目くらいです。逆に我々はJ2で終盤の失点が1番目か2番目か3番目ぐらいです。そこのところでボールのルートをハッキリさせないといけないところは正直あります。最後も2分くらい、相手陣地のコーナーのところで岩上が色々とやっていましたけど、そういう時間帯も時計の針を進める上では大事なことだと思います。それは今日が初めてというわけではありませんが時間帯によっては、そこでボールを起点にすることによって相手のカウンターであるとか向こうのスローインになったとしても、我々はしっかりセットしてディフェンスが出来る。そういう時間帯もこれから必要になってくると思いますし、それが今日のように成果となって表れてくれればより明確な部分が出てくると思います。ただこれは練習では出来ないので、実戦を通じながら掴んでいきたいと思います」

■浦田延尚選手のコメント

Q:23分の決勝点の場面を振り返って?
「ファーサイドでフリーになることが出来て、セルジが僕のことを見てくれていたのかは正直分からないですけど、すごく良いボールが来ました。『ここにボールがくればな』と思っていたので、あとは決めるだけでした」

Q:2試合連続の無失点勝利となったが、守備の場面については?
「ゴール前やバイタルエリアの部分については、しっかりと固めることが出来て、かなり強くいけていたと思う。ただ、特に後半は相手の最終ラインにプレスがかからなくて、少しボールを持たれる展開にはなってしまった。それでも最後の部分で体を張って守ることは出来ていたので良かった。連勝も嬉しいですけど、2試合連続でゼロ(失点)というのは自信を持っていいと思う。ただシーズンの最初の頃に失った勝点を取り返さないといけないので、そのためにも連勝を重ねていきたい」

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