試合日程
MATCH SCHEDULE

2018 明治安田生命 J2リーグ 第11節 VS 愛媛FC

4月28日(土) 17:00 Kick off ニンジニアスタジアム

愛媛FC

  • 32' 神谷 優太
試合終了

1 1

1 前半 0

0 後半 1

松本山雅FC

  • 90+4' 飯田 真輝

MEMBERS

  • GK 1 岡本 昌弘
  • DF 3 玉林 睦実
  • DF 23 林堂 眞
  • DF 8 安藤 淳
  • DF 2 山﨑 浩介
  • DF 14 小池 純輝
  • MF 10 神谷 優太
  • MF 16 田中 裕人
  • FW 15 丹羽 詩温
  • FW 9 有田 光希
  • FW 20 河原 和寿
サブ
  • GK 31 パク ソンス
  • DF 4 西岡 大輝
  • MF 11 神田 夢実
  • MF 17 小暮 大器
  • FW 18 西田 剛
  • FW 26 上原 慎也
  • FW 28 吉田 眞紀人
監督
間瀬 秀一

MEMBER CHANGE

70'

玉林 睦実

上原 慎也

77'

有田 光希

小暮 大器

83'

丹羽 詩温

西田 剛

CARD

43'

山﨑 浩介

STATS

シュート 6
GK 4
CK 1
直接FK 14
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 5 岩間 雄大
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 7 前田 大然
サブ
  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 33 安川 有
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 23 岡本 知剛
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

65'

前田 大然

中美 慶哉

76'

パウリーニョ

工藤 浩平

83'

高崎 寛之

山本 大貴

CARD

82'

高崎 寛之

STATS

シュート 16
GK 6
CK 10
直接FK 10
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 上田 益也
副審1 田尻 智計
副審2 金次 雄之介
第4の審判員 川勝 彬史
入場者数 3207人
天候・風 晴・無風
気温/湿度 21.3℃/46%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「苦しいゲームであったことは間違いないです。苦しいゲームで勝ち点1をこの遠い場所で獲れたことは、嬉しいというまではいかないにしても、次に向けての一歩としては良かったと思っています。
少し今日は後ろのラインが不安定だったことは否めないです。失点のシーンを見ても、向こうにカウンターでチャンスを作られたシーンにしても、たくさんスペースを与えてしまって、しかも相手に隙を与えてしまったような形で。向こうがビッグチャンスで決めきれなかったことに救われただけであって、本来であれば0-4でやられてもおかしくない試合だったと思います。
そうでない部分では、サイドで数的優位を作って崩そうとハーフタイムで言ったのですが、それが少しずつ奏功していって、そういう形(同点)になりました。
今日のゲームからすると、本当は向こうの試合だったと思いますけれども、(勝ち点)「1」が獲れたのをポジティブに捉えて松本に帰りたいと思います。

Q:不安定だったというのは、選手が代わったこともあったと思いますが、それ以外での要因は?
「岩間は(CBが)本職でずっと飯を食っているのではないので、苦しいところもありましたが、安定感がそんなにないわけではありません。ただ一瞬の隙で大きく状況が変わることを今日の試合で認識してもらえればありがたいと思います。キーパーも含めて、少し攻めているときのリスク管理というのが、我々としては珍しく今日はルーズだったと思います」

Q:最近の試合はセットプレーから点が取れていましたが、今日はそれがありませんでした。ニアで弾かれるシーンが多かったですが、セットプレーの評価は?
「沢山セットプレーがあったと思います。向こうも当然相当準備をして、本来前に1人残るのも全員戻ってという形で。ここ最近の相手チームもやっているわけですが、それでも崩していかないと思います。
ただ何回も繰り返して言いますが、我々はそんなに(身長の)大きな選手を沢山揃えている訳ではないんです。どちらかというと、これまで対峙した相手は全部我々より身長が上の選手が多かったです。今日はどちらかというとイーブンだったと思うのですが、しっかり向こうもセットプレーのディフェンスの準備をしてきたのは間違いないと思います。それを打ち破る力がウチになかったというだけです。これは練習をやっていくしかないと思います。

Q:後半に中美が少し長い時間プレーしました。工藤、山本も含めて3選手の起用意図とそれぞれの評価を。
中美は、ここのところ調子を上げてきていました。下(ピッチ)が濡れていて、ボールコントロールなど少し前の方でボールの落ち着きがなかったんです。大然にしても、そういう選手じゃないにしても前の方で時間がつくれない分には相手コートでサッカーができないので、今日は中美が適任だったかと思って早く入れました。
工藤は、パウリーニョが前半で少し打撲していましたし。向こうもズルっと引いていて、ボランチが前を向くまでは、ゲームを制していた感じがあったので、そういうときは少しアイディアある選手を入れないといけないということで工藤を入れました。その後(愛媛の)上原(慎也)が入ってきてセットプレーの高さが足りなかったのですが、それは目をつぶるしかないかなと。
山本は、ここのところあんまり調子を上がらない選手の1人なんですが(苦笑)。高崎が疲れたというだけです。山本は一発があるので。

Q:これで4月は無敗で終わりました。今日の試合で勝ち点1を取れるのと取れないのではチームの勢いは違うと思いますが、追いついて引き分けたことの評価を?
「連戦ですので、自分たちのリズムを維持していく上では非常に大事になってくると思います。どちらかというと我々は最後の時間帯で失点している形が今シーズン多いので、逆にそうじゃない形を見せることができたというのは、これからまだ30試合くらいありますが、プラスの材料に響いてくるんじゃないかと思っています。

Q:結果的には追いつきましたが、セットプレーのチャンスで決めきれないなど前半の入り方については。
「最初の向こうのキックオフから我々の対応が良くなかったりするのが、そのままずっと流れで響いたのが正直あります。こういう天気と、我々はどちらかというと沢山の観衆でやっている試合が多いので、少しそういう環境面でも大きく左右された部分はあるかもしれません。ただこれもサッカーの一部なので、しっかりとそういうところからピリっとした感じを持たせないといけない。それは十分感じて話をしてきたつもりですけど、少しルーズだったかなと思います。向こうのミスに救われていた部分もありましたけど、結局それは逃がしてもらえませんでした」

■飯田真輝選手のコメント

Q:試合終了間際の同点ゴールを振り返って?
「イシ(石原)はマイナスにクロスを上げるイメージがあったので、中にヤマ(山本)か誰かがいたので『待っていてもいいかな』と思ったらいいボールが来たので、あとは入れるだけだった。何が大きいかと言えば、(愛媛FW)上原(慎也)選手が僕のマークになったこと。DFの選手だったら多分ついてきたと思うが、あれでフリーになれた」

Q:1-1となった試合を振り返ると?
「ゲーム全体を通して言えば勝たなければいけなかった。順位とか関係なく相手よりシュートは打っていると思うのでもっともっと点を取らないといけない。流れということで言うのであれば、今まで自分たちが追い付かれていたのが今度は追い付けた。連戦を戦う上ではいいイメージを持てるのかなと思う」

 

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