試合日程・結果

FIXTURES & RESULTS

2018 明治安田生命 J2リーグ 第23節

7月16日(月) 19:00 Kick off シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山

試合終了draw
0 0
0 前半 0
0 後半 0

松本山雅FC

ファジアーノ岡山メンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 13 金山 隼樹
  • DF 3 後藤 圭太
  • DF 4 濱田 水輝
  • DF 6 喜山 康平
  • MF 21 椋原 健太
  • MF 15 末吉 隼也
  • MF 14 上田 康太
  • MF 11 三村 真
  • FW 7 伊藤 大介
  • FW 18 齊藤 和樹
  • FW 19 仲間 隼斗

サブ

SUBS
  • GK 22 一森 純
  • DF 33 阿部 海大
  • MF 2 澤口 雅彦
  • MF 17 関戸 健二
  • MF 10 大竹 洋平
  • FW 16 リカルド サントス
  • FW 24 赤嶺 真吾

監督

MNG
長澤 徹

交代

CHANGE
  • 66'
    伊藤 大介 赤嶺 真吾
  • 70'
    末吉 隼也 関戸 健二
  • 83'
    齊藤 和樹 リカルド サントス

カード

CARD

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 守田 達弥
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 18 當間 建文
  • DF 2 浦田 延尚
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 8 セルジーニョ
  • MF 25 前田 直輝
  • FW 9 高崎 寛之

サブ

SUBS
  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 32 安東 輝
  • FW 7 前田 大然
  • FW 38 永井 龍

監督

MNG
反町 康治

交代

CHANGE
  • 65'
    前田 直輝 前田 大然
  • 69'
    岩間 雄大 岡本 知剛
  • 86'
    セルジーニョ 中美 慶哉

カード

CARD

スタッツ

Fagiano Okayama
STATS
Matsumoto Yamaga F.C.
13
シュート
12
13
ゴールキック
8
9
コーナーキック
7
8
直接FK
14
0
間接FK
3
0
オフサイド
2
0
PK
0

試合データ

主審
岡部 拓人
副審1
馬場 規
副審2
熊谷 幸剛
第4の審判員
石丸 秀平
入場者数
7780人
天候・風
晴・無風
気温/湿度
31.9℃/56%
ピッチ
全面良芝/乾燥

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「いつも岡山さんとは、こういう難しいというかクローズなゲームになってしまうんですが、どちらも最後の決め手に欠いたのかなと思います。そういう意味ではどっちに転んでもおかしくない試合でしたし、特に前半はセットプレーでも中距離のFKが多い中、それをシュートまで持ち込む形を作れなかった。そういうところも、こういうクローズな展開になった一つの理由かなと思います。
この勝ち点1を次に繋げるためにも次の試合は勝利が必要ですし、この高温多湿の中で良いリカバリーをして、週末に向けて準備していきたいと思っています」

Q:先発ボランチの出来と、岩間選手が交代した後の狙いについて。
「岡山さんのストロングは皆さんご存知のようにセットプレーです。うちはどうしても高さが1人足りないので、それも踏まえて岩間を前に出したというのは正直あると思います。この暑さの中で運動量などがボランチのカギになるので、少し出来なくなったことで代えざるを得ない状況でした。言い方を変えれば、セットプレーに少し目をつぶったということですね。あと直輝は、天皇杯も含めてほとんど90分間近く出ていたこともあってフレッシュな選手を入れないといけなかった。あと1名はこの天気ですから疲れの多い選手から代えていくということです」

Q:今日の試合を終えて、岡山が失点19。松本の失点22はリーグで2番目に少なく、ようやく1試合あたり1失点を下回ることができました。今日のゲームについては(お互いの)守備が良かったのか、松本の攻撃が噛み合わなかったのか、どちらの印象でしょうか?
「攻撃が噛み合わなかったですよね。この気候のせいにするのは良くないですが、スプリントの回数が極端に少なかったですよね。背後を狙うスプリントとか無駄走りとか。そういう動きをする中でスペースをクリエイトして、自分たちで使っていくのが我々のベースなので。そういうのがないと少し停滞して、向こうが後ろ向きのディフェンスする場面がなくて、ほとんど前向きでしたよね。そうすると、こういうゲーム展開になってしまうんじゃないかと思います」

Q:天皇杯3回戦ではセットプレーから2失点したが、今日のセットプレーの守備については。
「最後の時間帯は少し危なかったですけど、あとはしっかり対応できたかなと思います。岡山さんはJ2の中でも我々のことを研究してくるチームの一つで、動きを入れてやってきましたよね」

Q:なかなかサイドで起点を作れなかったが、その理由は?
「天皇杯で浦和さんとやった時は、止めて蹴るという単純な作業を、もう一回見直さないといけないという話をしました。次の日になって急にボールコントロールがうまくなるということはないので、それはトレーニングしながらやっていくしかない。プレッシャーのある中で、あるいは慣れていない芝の上でも、ボールを止めるボールを蹴るという作業が果たして今日はどうだったかというと、残念ながら良くなかったですよね。それは繰り返しますが明日になって良くなるわけではないので、トレーニングを通じてやっていくしかない。特にサイドで数的優位を作るところでホルダーを越えていく動きとか、いつもの我々らしさがあまりなかったので、どうしても単発の攻撃になってしまいますよね。それは岡山さんも少し同じだったかもしれませんが」

■岩間雄大選手のコメント

Q:久しぶりのボランチ起用となったが、試合を振り返って?
「全体的に長いボールが多い展開で、相手もリトリートしてくるなかで攻撃面では良い面を出せなかった。守備面でも仲間(隼斗)選手が非常にスピードもあって、やり辛く怖さがあった。なかなか自分たちのやりたいサッカーは出来なかったと思う。ゼロ(失点)で抑えられたことは良かったが、修正すべき点もいっぱいある。もっと攻撃面で縦への推進力などを出したかったし、今日に関しては言い訳できないような内容だったと思っています」

Q:苦しい試合で、勝ち点1を得たことはプラスになるのでは?
「もちろんプラスにとらえないといけないし、とらえたい。こういうゲームは勝ち切るのが一番良いので、次は修正して勝ち切れるような試合をしたい」