試合日程
MATCH SCHEDULE

2018 明治安田生命 J2リーグ 第30節 VS 横浜FC

8月25日(土) 18:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 43' セルジーニョ
試合終了

1 3

1 前半 0

0 後半 3

横浜FC

  • 61' イバ
  • 68' 田代 真一
  • 75' 北爪 健吾

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 2 浦田 延尚
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 18 當間 建文
  • DF 29 下川 陽太
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 32 安東 輝
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

62'

岩上 祐三

田中 隼磨

70'

岩間 雄大

岡本 知剛

70'

中美 慶哉

下川 陽太

CARD

64'

セルジーニョ

STATS

シュート 12
GK 2
CK 9
直接FK 11
間接FK 1
オフサイド 1
PK 1

MEMBERS

  • GK 18 南 雄太
  • DF 13 ペ スンジン
  • DF 5 田代 真一
  • DF 20 カルフィン ヨン ア ピン
  • MF 14 北爪 健吾
  • MF 24 渡邊 一仁
  • MF 8 佐藤 謙介
  • MF 7 野村 直輝
  • MF 3 田所 諒
  • MF 40 レアンドロ ドミンゲス
  • FW 10 イバ
サブ
  • GK 21 山本 海人
  • DF 2 藤井 悠太
  • DF 16 新井 純平
  • MF 17 武田 英二郎
  • FW 39 瀬沼 優司
  • FW 9 戸島 章
  • FW 11 三浦 知良
監督
タヴァレス

MEMBER CHANGE

73'

イバ

藤井 悠太

82'

野村 直輝

武田 英二郎

87'

北爪 健吾

瀬沼 優司

CARD

23'

佐藤 謙介

39'

ペ スンジン

41'

ペ スンジン

STATS

シュート 9
GK 10
CK 5
直接FK 12
間接FK 1
オフサイド 1
PK 1
主審 佐藤 隆治
副審1 山際 将史
副審2 金次 雄之介
第4の審判員 塚田 健太
入場者数 13905人
天候・風 晴・中風
気温/湿度 27.3℃/62%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「隙のないチーム作りをしてきて、こういう試合をしてしまうと少し辛いですね。横浜さんが特に優れていたというよりも自分たちが優れていなかったというか、自分たちでこのゲームを台無しにしてしまったということですね。あれだけ隙を与えてしまうと、どの相手にも勝てないと思います。全ての責任は私にあるので、そういう言い方をするのが良いかどうかは分かりませんけれど。
もし1人多くなったことで、それが生まれたとしたら、大宮戦での勝利も水の泡になってしまいます。なんせ腰が引けているというのが非常に残念というか辛いですね。それがPKを与えたりとか消極的なプレーが続けば、当然向こうに持っていかれると。
まずハーフタイムにも『向こうのストロングであるセットプレーを与えないようなことをしたら良いよ』と話をしました。実際に浦田の(プレー)がどっちに行くかは分からなかったですけど、ただ我々にPKを与えてレッドカードを出したことを考えると、レフェリーは向こうに流れを持っていきがちになる。実際、流れがそうなったところは正直あります。それがサッカーの面白いところでもありますけど。
この夏場に2連敗したことを踏まえて、次は立て直さないといけない。少しリフレッシュさせたなかで、ファイティングポーズをとっている選手を登用してやっていかなといけないと正直感じています。ここからもう1回這いつくばってでも頑張らないといけないのが我々のチームだと思っていますし、いずれにしてもゲームは訪れるわけですから下を向くことなく、やっていくしかないと思っています」

Q:後半は消極的なプレーで相手に流れがいってしまった。攻めるのか、2点目を取りにいくのか、少し曖昧になった印象があるが、後半の試合運びをどのように考えていた?
「当然、2点目を取りにいくことですね。恐らく後ろでビルドアップでも時間が出来ることによって、シンプルなプレーが無くなってしまうんですよね。前を向けるのに向かずに、もっとボールを大事にしようと思ってしまう。そうなると向こうも10人だろうが9人だろうがブロックという形を作れば、そんなに難しいことではないですよ。例えば8対7で攻撃のトレーニングをやったとしても、8人側が得点を量産できるわけじゃないですからね。だから薄いところからしっかり攻めようという形をとって、向こうは後半から4バックに変えてきたので4バックでの戦い方をメインにしようと考えていました。ただ失点に繋がったように後ろの不安定さが目に付いて、怖がって相手がセットしてからウチがボールを動かすという形だったので、結局それが向こうの強みを出したというか。今日の試合は全てそうですけど、向こうのやりやすい形にしてしまった。
(先制した)PKになるまでは我々の方が良い戦いをしていたんですよ。精神的な部分も含めて完全に腰が引けてしまったというか。ちょっと不思議でしょうがないです。なんでそうなってしまったのかということですね」

Q:後半途中にバックパスがCKになったシーンがあったが、山雅らしくないミスだった。ここから流れが変わったように見えたが?
「その(シーン)一つとっても、しっかりプレーするという我々のチームの原則をちょっと守れていないというか、アバウトになっているというか。まさしく攻撃も守備も隙があったという言い方ですよね。2点目を入れるチャンスもありましたが、セルフジャッジか何かでしっかりプレーできなかったというのもありました。今日は誰を責めるというよりもチーム全体として隙が生まれた、ワーストのゲームだったと思います」

Q:明日(他会場の)試合がまだあるので現時点では首位ですが、この2連敗の反省点を活かして、ここから立て直すには何が必要か?
「それが分かれば立て直しているわけですから、これからしっかり振り返りつつ、少しネガティブなプレーをするのを変えることも必要です。明日には練習試合もありますが、前でエネルギーを出せるような選手を含めて考えていきたいと思います。別に自虐的で言っているわけではなく、首位と言われればそうかも知れませんけど、5連勝している時も果たして強いチームかということは常に言ってきました。いろんなメディアも騒いで周囲もいろいろ言ってくる。そういうのでこういう形が生まれたのだと思います。それをマネジメントできなかった私にも大きな問題があると思います」

Q:同点になってから田中選手を。逆転されてから2枚交代しましたが、その狙いを。
「一つはうちの右サイドで全体的にズルズル引いてしまったということですね。そこの連携と、後ろにずっと飯田が1人余るような形で結局プレッシャーいけずに前を向かせるという場面がPKを与えるまでに2~3回ありましたので。そのときに「これはちょっと代えた方が良いかもしれないな」と思っていた矢先でしたよね。難しいことなのですけど、決定的なディシジョンになりました。2度あることは3度あるので、そこは何とも言えないですね。
交代の2人については、向こうが1人少ないという状況のなかで、しっかりボールを動かしてテンポを作れる岡本を入れました。その効果があったかと言うと、もう少し良い形でボールを配れるかなと思ったんですが、あまり変化を加えることを出来なかったですね。左は下川を入れて、向こうはずっと(最終ラインを)4枚でやってきたので、そこで時間を作れるので、変化を作るプレーを期待しました。それも果たしてどうだったのか。石原はペナルティエリアのところで仕掛ける力があるので、それに賭けたという部分はありました。最後は見てのとおりパワープレーもやりましたが、あんまり良い形でフィニッシュまで持っていけたかというと、そうではなかったですね」

Q:終盤には多くのクロスを供給したが、点で合わせることがなかなかできず。受け手の問題なのか、出し手の問題なのか?
「両方でしょうね。向こうは大きい選手が盾になって、はね返す力があるからこそ今の順位にいるわけであって。果たして我々がシャープに入っていく力があったかというと必ずしもそうではないし、(クロスを)上げる方もピンポイントで蹴れるかというと必ずしもそうでもない現状がありますから。そう言われても、おかしくないとは思います。うちは横浜さんみたいに前の2人で点を取るというスーパーな選手がいないので、全員がボールに絡んで多くのチャンスを作って、そのなかでゴールを決めるということを目指しています。攻撃にかける人数が多くないと、少し厳しいかも知れませんね」

■飯田真輝選手のコメント

Q:横浜Cに1-3で敗れたが、試合を振り返って?
「前半は自分たちのプランどおりにゲームが進んだと思うし、そのまま同じように後半に入れたら良かった。しかし後半の入りが自分たちらしくなく、そこを突かれた結果だと思います。
試合映像を見ないと分からない部分もあるが、ここ最近の試合はずっと前半と後半の入りで相手にプレッシャーをかけて蹴り合い(に持ち込む)という状況になっていたと思うが、今日はレアンドロ ドミンゲス選手のフリープレーに惑わされて、プレッシャーに行けなかったところはあるかも知れません。自分たちはマンツーで守る形ではないので、1人で守るゾーンに2人入ってくるイレギュラーなことに対応できなかった。PKになる直前も、レアンドロ ドミンゲス選手が3人くらい剥がしながら斜めにドリブルしてきたと思うが、そこを抑えられなかったのがプレスに行けずに失点した原因かなと思います」

Q:相手が10人になったということで影響した部分はある?
「それはないと思います」

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