試合日程
MATCH SCHEDULE

2018 明治安田生命 J2リーグ 第36節 VS 愛媛FC

10月06日(土) 14:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

試合終了

0 0

0 前半 0

0 後半 0

ehime_l1.png

愛媛FC

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 50 今井 智基
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 2 浦田 延尚
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 29 下川 陽太
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 33 安川 有
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 47 岩上 祐三
  • FW 38 永井 龍
  • FW 49 ジネイ
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

72'

岡本 知剛

岩上 祐三

80'

下川 陽太

中美 慶哉

87'

セルジーニョ

永井 龍

CARD

52'

浦田 延尚

STATS

シュート 22
GK 11
CK 17
直接FK 8
間接FK 1
オフサイド 1
PK 1

MEMBERS

  • GK 1 岡本 昌弘
  • DF 23 林堂 眞
  • DF 8 安藤 淳
  • DF 5 前野 貴徳
  • MF 7 近藤 貴司
  • MF 16 田中 裕人
  • MF 6 野澤 英之
  • MF 14 小池 純輝
  • FW 19 藤本 佳希
  • FW 10 神谷 優太
  • FW 28 吉田 眞紀人
サブ
  • GK 21 馬渡 洋樹
  • DF 3 玉林 睦実
  • MF 17 小暮 大器
  • MF 30 禹 相皓
  • FW 9 有田 光希
  • FW 18 西田 剛
  • FW 20 河原 和寿
監督
川井 健太

MEMBER CHANGE

66'

吉田 眞紀人

小暮 大器

75'

野澤 英之

禹 相皓

83'

藤本 佳希

有田 光希

CARD

42'

吉田 眞紀人

STATS

シュート 7
GK 14
CK 5
直接FK 11
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 廣瀬 格
副審1 竹田 明弘
副審2 田島 宏則
第4の審判員 淺田 武士
入場者数 11906人
天候・風 晴・中風
気温/湿度 27.9℃/60%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「来週から、毎日PKの練習をしようかなと思っています(苦笑)。2試合連続(でのPK失敗)というのは長い経験でもありません。それを抜きにしてもゴールネットを揺らすことが出来なかったという試合だったかなと思います。そんな簡単に個人の力で点を取れるような選手がウチにいるわけではないので、チャンスを多く作ったなかでということを普段から話をしているし、やっているんですけど、ちょっと力んじゃって遠いところからとか、風もあったことも拍車をかけたのかも知れません。ちょっとストレスが溜まるゲームだったと思います。
前半向こうが(ディフェンスラインを)4枚にしてきたことによってサイドに時間が出来て、数的有利を作ってたくさんチャンスを作れたんですが。それはシステム上当たり前であって、どちらかというと近藤(貴司)も藤本(佳希)もあまり戻ってこなかったので、そこのリスクをしっかりとりながら数的優位を作りました。しかし、最後のクロスや合わせるところで合わせられないところが露呈した部分もあると思います。例えば千葉さんや大分さんは最後で合わせて決められる力があるわけです。マンチェスター・シティもそういう練習をずっとしているのを映像で見ても思いましたし、そこはちょっと足りないなということを、こういう試合をやった後には感じますね。
途中から向こうも3バックに変えてきたら、まったくミスマッチも生まれなくなって手も足も出なくなったというのが正直な感想です。変えてくるだろうなと思って、その前に1点取れればなと思ったんですよね。向こうも同じ形でやっていたら、そのまま終わってしまう。例えば1-0でうちがリードしていたら。だから、それまでに何とかしたかったというのが率直なところだと思います。特にボールを奪ってからのカウンターも含めて相手陣内でチャンスを作れていましたし、逆にリスク管理をしながらチャンスメークをしたという意味でも、向こうはかなりカウンターのパワーがあるチームですから、そこのところはうまく防げたかなと思います。
たくさんの方が応援してくれたにも関わらず、溜息で終わってしまう試合で本当に申し訳なく思っています。残り6試合になりました。最高勝ち点を取れるように、また週明けからやっていくしかないでしょうね」

Q:チャンスの回数は相当多かったが、バイタルエリアやペナルティエリア内でも綺麗にシュートまでいこうとする場面が多く、チャンスの割には本当にシュートまでいった数は決して多くなかったように思うが。
「そうかも知れないですね。ボールを前に運んで、最終ラインと勝負は何回か出来ているんですよ。ただ、その後のアイディアとか、打たせるような落としだとかとラストパスのスピードやコースやタイミングだとかがちょっと雑だったかもしれないですね。来週はそういうアタック&ディフェンスのトレーニングで攻撃のクオリティーを上げるようなことをやっていきたいですね。ビルドアップから良い形で運べていたので、そこは少し課題になるかも知れないですね」

Q:愛媛は、コイントスでエンドを変えてきましたし、4バックも山雅用に用意して途中から3バックに変えるなど、0-0でしたけど山雅対策がハマってそれを上回れなかった印象があるが?
「結果論から言うと、向こうのやり方がハマっていたとは思わなかったですよ。向こうの選手も戸惑っていて、ビルドアップで林堂(眞)がどこかに行っちゃった場面もあったし、あの2人(林堂&安藤淳)の4バックもゲームで何回かやっていますけど、(今回は)ぶっつけ本番だったのかも知れません。そのバックグラウンドには愛媛さんも勝ち点40を超えて、ある意味いろいろなことにチャレンジできるような余裕があるという言い方が出来る。そういう意味では、どちらかと言うと“フロー”の状態だと思います。良い緊張感があって、相手が首位ですからモチベーションとしては最高ですよね。このなかでやれるというのは、彼らにとっては一番いい環境でこの試合を迎えられたと思うんですよ。我々は何々しないといけないというマストなアイテムがつくなかで、向こうはそうでもなかったのでチャレンジがうまくいった部分もあるし、悪くなった部分もある。我々としては予想できていたことでしたが、彼らの後半戦の良い流れにお付き合いしてしまった部分はあると思います。それは止むを得ないと思います。PKが外れていなければ違う形になったかも知れない。向こうも早めに諦めてきたかも知れないし。僕は前半で変えてくると思いました。でも(ハーフタイムの)ウォームアップには誰も上げていなかったので、このまま後半も来るのかなと。ハーフタイムには4-4-2で来るのを前提に(後半の)話をするよと話しました。その通りだったので、(ゴールが)一つ取れればなというのはありました」

Q: CKが17本あり、(セットプレーからの得点が多い)松本山雅というチームにおいてはこれだけあれば1本は決めておきたかったというところですが?
「仰る通りです。数えてはいないですが、うちが先に触ることも多かったですし、それでゴールネットを揺らすことができなかった。向こうも高さにそれほど優れているわけではない。高崎に野澤(英之)をつけてきたのは驚きましたけど。少しボール精度という部分もあって岩上を入れた部分も正直ありますが、今日に限っては飯田がいた方が良かったかも知れないですね(苦笑)。守備においては高い選手は必要としていなかったですけど、攻撃でこれだけ本数が多いと確かにそうかも知れません」

Q:高崎選手を(最後まで)引っ張って、(ケガから復帰後に)練習試合を経由していない永井龍をあの時間帯に投入した意図を。
「今日はシャドーの位置で入れましたけど、セルジーニョがないというわけではありませんが、彼には一つチャンスを決める決定力があります。その可能性に賭けたということでしょうね。あとは石原が少し足をつりそうな感じもあったので、最後の一人を代えづらかったので遅くなりましたけど本来であれば、もう少し早く入れてもよかったですね」

Q:今季初出場の今井智基の評価と、無失点に抑えた守備の収穫について。
「特にディフェンダーは、いろんなチームの決まり事もあるなか、しっかりと整理して、練習試合やトレーニングもやってきました。これくらいの力を発揮できるかなと予想していた通りのちゃんとしたプレーは出来たと思います。1対1でもスピードがあるので自信を持って対峙したと思いますし、もともとSBの選手ですから攻撃面でも越えていってチャンスメークしていた。なかなか他チームでチャンスのないなか、こうやって我々がチャンスを与えることが出来て、躍動感を持ってプレーしてくれたことを嬉しく思います。橋内も(累積出場停止に)リーチですし、飯田が必ずしもレギュラーを約束されているという話をしたこともありませんし、競争のなかで残り6試合をやっていきたいですね。いろいろなことが起きると思いますしね。久々の公式戦出場だったと思いますが、ああいう選手は足をつることが多いのですが、冷静にプレーできました。
守備については、向こうのチャンスメークが多くなかったですよね。特に前半は吉田眞紀人が引いてきて、ゼロトップどころか両サイドも斜めに走ったのは2、3回くらいだったので、橋内はすごく暇だったと思います。後半は少しメンバーを代えてくるなかで、その流れできたものだから有田(光希)が出てきたときは結構危なかったですよね。向こうには向こうの意図があったと思いますけど、あれを最初からやられていたらどうかなと考えましたね」

■今井智基選手コメント

Q:初めてのアルウィンでのプレーになったが、試合を振り返って?
「何試合かベンチやスタンドで見てきましたが、あらためてアルウィンのサポーターの熱さは選手を後押ししているんだなと感じました。あまり緊張もなくスンナリと入れましたが、やはりチームとして勝ち点3を取れなかったことが非常に残念です。勝ち点1を取ったというよりも勝ち点2を落としたという気持ちの方が強いですが、個人的にはディフェンスの選手として無失点で終えられたことは良かったかなと思います」

Q:個人のパフォーマンスとしては?
「普段の練習から右の隼磨さんとコミュニケーションをとっていて、お互いの特長は分かりながらやれていました。試合でも練習からやってきたことは出せたと思います。これからはチームとして1-0でも点を取って勝ち切ることが優勝に向けて大事になってきますし、個人としては引き続きレベルの高いプレーを見せていくことがスタメン定着に繋がると思うので、日々の練習から常に良い準備をしていきたいです」

トップへ戻る