試合日程
MATCH SCHEDULE

2019 明治安田生命 J1リーグ第19節 VS ジュビロ磐田

07月13日(土) 18:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

試合終了

0 1

0 前半 0

0 後半 1

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ジュビロ磐田

  • 85' ロドリゲス

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 5 今井 智基
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 18 當間 建文
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 35 宮阪 政樹
  • MF 42 高橋 諒
  • MF 20 杉本 太郎
  • FW 7 前田 大然
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 44 服部 康平
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 32 安東 輝
  • MF 47 岩上 祐三
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

78'

杉本 太郎

中美 慶哉

88'

藤田 息吹

服部 康平

90'

宮阪 政樹

岩上 祐三

CARD

74'

宮阪 政樹

84'

當間 建文

STATS

シュート 9
GK 14
CK 8
直接FK 9
間接FK 2
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 カミンスキー
  • DF 3 大井 健太郎
  • DF 4 新里 亮
  • DF 24 小川 大貴
  • DF 41 高橋 祥平
  • MF 7 田口 泰士
  • MF 14 松本 昌也
  • MF 15 アダイウトン
  • MF 17 森谷 賢太郎
  • MF 30 上原 力也
  • FW 32 中山 仁斗
サブ
  • GK 36 三浦 龍輝
  • DF 25 大南 拓磨
  • MF 19 山田 大記
  • MF 23 山本 康裕
  • MF 27 荒木 大吾
  • FW 11 ロドリゲス
  • FW 22 大久保 嘉人
監督
鈴木 秀人

MEMBER CHANGE

64'

中山 仁斗

ロドリゲス

76'

アダイウトン

山田 大記

88'

松本 昌也

大南 拓磨

CARD

STATS

シュート 11
GK 8
CK 4
直接FK 15
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 東城 穣
副審1 山内 宏志
副審2 五十嵐 泰之
第4の審判員 唐紙 学志
入場者数 17188人
天候・風 曇のち雨・弱風
気温/湿度 22.3℃/65%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「逆の意味で注目されるゲームでしたが、結果としては非常に厳しく、そして残念なものになったと思います。ただ、これはもう選手を責めるわけにはいかないと思います。やれること、やるべきことを本当に良く、粘り強く、我々らしくやったと思いますし。その対価としての勝利は得られなかったということです」

Q:選手を責められないという言葉があったなかで、勝てなかった最大の要因とは?
「試合途中から、我々が少しオープンな展開で疲れが見えはじめたときに、ロドリゲスと山田(大記)を入れてくる。特にロドリゲスを入れてくるということは普通に考えて誰でも分かることです。それに比べて我々は、そういうプランを作ったゲームは出来るかというと出来ない。そのちょっとした差が、大きな差になっているのかなと思います。たとえばG大阪戦もそうですし、今日の試合もそうですけども、ここぞというときにギアを一つ上げられるような武器が、少しあるかないかという差は否めないと感じています」

Q:現状で怪我人も含めての戦力を考えたなかで、大幅に何かを変えるのは現実的ではないかもしれませんが。それでもチームを上向かせるために何か手を打っていかなくてはいけないが、今後に向けてはどのように考えているのか。
「少し戦力的なことを考えないといけないということは、視野に入れてやっていきたいと思います。みんな本当に100%以上の力を出してやってくれているので、そうは言いたくないんですが、やはり少し足りないところを加えていかないと、他のクラブも必死でやっているわけですから。我々はそんなに大きなクラブではないですし何とも言えませんけども、残り試合で勝点を取るために出来ることをやっていく。それはトレーニングもそうですし、練習試合からでもそうですし、ミーティングからでもそうですし。大きくリニューアルすることは出来ないにしても、突き詰めてやっていかないといけないです」

Q:試合後、ロッカーでどのような言葉を選手たちにかけた?
「(記者会見の時点では)この結果で一番下になったが、どこにリーグにも最下位はあります。清水さんにしても鳥栖さんにしても、そういうところから這い上がってきたんだよと。我々もそこからは這い上がるチャンスがまだあるし、後ろを向いても何にもない。別に悪いプレーをして敗戦したわけではない。たとえば仙台戦のようなストレスの溜まるようなプレー内容ではない。ただ、やはり何かが足りない。それは選手のことではないですが、下を向いても何も生まれないし、リーグ戦は日程どおりにやってくるので」

Q:いい戦いはしたが、ロドリゲス選手にやられてしまい、外国籍選手の助っ人という存在は大きいと思います。得点力の部分で補強も含めて監督の考えは?
「オフィシャルのところではあまり言えませんが、何らかの手だてを打たないといけないというのはあると思います」

■田中隼磨選手のコメント

Q:今日の試合を振り返って?
「やはり結果として、こういう大事な試合で勝点3を積み重ねることが出来なかったので非常に責任を感じています。僕自身、いま内容はもちろん結果を求めていますし、選手全員そうだと思います。どれだけ内容が良かったとしても勝たなければ意味がないと思いますし、逆に言えば内容が良くなかったとしても勝点3を積み上げることのほうが大事な現状なので」

Q:ゴール裏のサポーターからも厳しい声が聞かれていたが、どう立て直していく?
「厳しい声が出るのは当然。こうして勝てていない現状がありますし、いろいろな声が上がってくると思います。それを僕たちは真摯に受け止めないといけません。(J2に降格した)4年前の経験も僕たちにはありますし、同じことを繰り返さないように日々、一生懸命取り組んでいます。それを続けるだけですし、僕自身もいろいろと考えながら過ごして、言動に移していきたいと思います」

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