試合日程・結果

FIXTURES & RESULTS

2019 明治安田生命 J1リーグ第30節

11月2日(土) 15:00 Kick off ヤンマースタジアム長居

セレッソ大阪

  • 24' ソウザ
試合終了draw
1 1
1 前半 0
0 後半 1

松本山雅FC

  • 62' 杉本 太郎

セレッソ大阪メンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 21 キム ジンヒョン
  • DF 2 松田 陸
  • DF 3 木本 恭生
  • DF 22 マテイ ヨニッチ
  • DF 29 舩木 翔
  • MF 5 藤田 直之
  • MF 7 水沼 宏太
  • MF 11 ソウザ
  • MF 25 奥埜 博亮
  • FW 8 柿谷 曜一朗
  • FW 18 鈴木 孝司

サブ

SUBS
  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 14 丸橋 祐介
  • DF 15 瀬古 歩夢
  • DF 16 片山 瑛一
  • MF 6 レアンドロ デサバト
  • MF 32 田中 亜土夢
  • FW 13 高木 俊幸

監督

MNG
ロティーナ

交代

CHANGE
  • 65'
    舩木 翔 丸橋 祐介
  • 71'
    水沼 宏太 高木 俊幸
  • 78'
    鈴木 孝司 田中 亜土夢

カード

CARD
  • 86'
    ソウザ

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 守田 達弥
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 41 水本 裕貴
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 20 杉本 太郎
  • MF 42 高橋 諒
  • FW 13 中美 慶哉
  • FW 11 永井 龍

サブ

SUBS
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 5 今井 智基
  • MF 26 山本 真希
  • MF 32 安東 輝
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 50 阪野 豊史

監督

MNG
反町 康治

交代

CHANGE
  • 72'
    中美 慶哉 安東 輝
  • 78'
    岩上 祐三 田中 隼磨
  • 86'
    杉本 太郎 阪野 豊史

カード

CARD
  • 61'
    中美 慶哉

スタッツ

Cerezo Osaka
STATS
Matsumoto Yamaga F.C.
7
シュート
9
9
ゴールキック
12
5
コーナーキック
3
8
直接FK
12
1
間接FK
1
1
オフサイド
1
0
PK
0

試合データ

主審
西村 雄一
副審1
八木 あかね
副審2
五十嵐 泰之
第4の審判員
中野 卓
入場者数
15696人
天候・風
晴・弱風
気温/湿度
20.0℃/31%
ピッチ
全面良芝/水含み

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「アウェイで、我々にとっては少し遠隔地にも関わらず、1,500名ものサポーターの皆さんに集まっていただき、最後まで声を枯らして応援していただいたことを本当に感謝しております。もう残り(の試合も)少ないなかで、一人ひとりのこのような声援が力になることは間違いありません。シーズン最後まで一緒に戦ってもらいたいと思っています。
試合についてはおおむね、他の人が思うような展開だったかなと思います。(C大阪さんは)クロスから点を取っているチームなので、それは当然ながら話をして、トレーニングもしてきましたが、頭の上からドカンとやられて吹っ飛ばされているようじゃ仕方ないとしか言いようがないと思います。ただ、その反省をもとに後半はしっかりできましたし、ハーフタイムには「(C大阪は)前半の失点は少ないが、後半の試合は多いチームだから足が止まるよ」と話して送り出しました。実際、我々が点を取るまでと、我々が点を取ってから10分は自分たちの時間帯だと。最後は、もう我々も足が止まってしまったと。向こうもフレッシュな選手を入れてきて、攻撃の圧力にはギリギリだったと思いますが、何とか最後ペナルティエリア内で防げたかなというゲームでした。
我々としては死力を尽くしてやってきた結果なので何とも言えませんが、今の立場からいうと(勝ち点)「1」ではなく(勝ち点)「3」を取らないといけない。これで今シーズンも勝ち点1の試合が12ということで、ありがたくはない話なんですが、2点目を取りに行けるように努力してやっていかないと思いますし、それを最後までしっかりやりきりたいなと思います」

Q:得点シーンはハイプレスからのカウンターでした。前半にも何度か同じような場面がありましたが、後半はよりプレスをかけるような狙いや指示はあった?
「特に我々の右サイドのところで少し時間を作られてしまい、前半に失点してしまった。ハイプレスしても、そこに逃げられていた。つまり柿谷(曜一朗)が中に入ってきているので、あまり縦関係ができていなかった。そこで岩上(祐三)が下がり過ぎてしまうとパウリーニョとお互いに見合って、どっちがプレッシャーにいこうかみたいな戸惑いがあったので、そこを修正しました。後ろの橋内は少し運動量が多くなりますけど、縦関係を上手く抑えるようにと指示しました。C大阪は各駅停車でボールを動かしてくるか、大きなサイドチェンジ。でも我々のようフォーメーションのチームには大きなサイドチェンジはないと思っているので、各駅のときにはプレスバックも含めて、我々の走力が生きたところかも知れません。ああいう形で得点できたのは嬉しいというか、本来ならば昔のバルサみたいにパス20本くらい回して点を取れればいいんですが、今のサッカーではそれが厳しいことは充分わかっているので、ああやって良い形でボールを奪ってホルダーを越えていく。得点した時間帯にはそういうシーンが多かったと思いますし、それは自分たちのストロングなポイントとして今後も重宝していきたいと思います。逆にボールを奪ってファーストパスが通っても、セカンドのところで『どこに行っているんだ?』というところもまだあるので、それも映像を見せながら話をしていきたいです。次は注目を浴びる試合になるかもしれませんが、ぶつけていきたいと思います」

Q:ケガのセルジーニョに続いて、町田也真人が遠征メンバー外でした。前の2人を欠きましたが並びを変えずに試合に臨んだこととバイタルエリア付近の攻撃のクオリティが落ちた印象があるが今後の展望を。
「逆にチャンスを貰った選手が頑張ってほしいですよね。今日、出た選手は本人も満足していないでしょうし、これを発奮材料にして次にぶつけてもらいたいです。もちろん並びを替えてもよかったんですが準備段階の時に、これで上手くいくのではないかなと。C大阪はビルドアップに力を入れているチームですし、どう出てくるか分からなかったんですが、それほど大きな変化をしてきませんでした。サイドで縦関係を作ってくるというのはこちらもしっかり抑えていましたし、驚きはなかったですね。今までやってきた形で、相手陣内でボールを奪えるような形を増やしたいと思っていました」

Q:3枚目の選手交代を含めて、最後は勝ちにいったのか?
「最後の交代については杉本(太郎)が足をつりそうだったということで、フレッシュな選手を入れないと、ということですね。あとは苦しい状況で選手みながペナルティエリア内に引き込まされた状態だったので、前で時間を作ってもらおうという意図がありました。その前の選手についても、やはり足がつりかけている選手よりも、フレッシュな選手を使おうということですね」

■杉本太郎選手のコメント

Q:難しい展開となったアウェイゲームで貴重な同点ゴールを挙げたが?
「それまでは高い位置でなかなかボールを奪うことができなかったですけど、それでも奪えた時には前に出ていこうと準備していました。それが上手くハマって、決めきることができたのかなと思います。
あと、(ヤンマースタジアム長居の)グラウンドの状態が良くて、感触的にはすごく良かったというのもあります。試合前のアップでも良いゴールを決められていたし、そういう意味ではフィーリングは合っていました。芝の長さもそうですし、質感も良かったです」

Q:何人かの選手がケガをして、今日の試合は欠場となったが。
「試合に出ているからには、ケガをしていて出られない選手の分まで頑張らないといけない責任がありますし、その気持ちはいつもどおり変わらないです」