試合日程
MATCH SCHEDULE

2019 JリーグYBCルヴァンカップ第1節 VS 清水エスパルス

03月06日(水) 19:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

  • 5' 町田 也真人
  • 89' 高崎 寛之
試合終了

2 1

1 前半 0

1 後半 1

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清水エスパルス

  • 56' ヘナト アウグスト

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 5 今井 智基
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 18 當間 建文
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 35 宮阪 政樹
  • MF 22 米原 秀亮
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 32 安東 輝
  • MF 25 町田 也真人
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 21 ゴ ドンミン
  • DF 24 那須川 将大
  • DF 30 溝渕 雄志
  • DF 33 大野 佑哉
  • MF 17 塚川 孝輝
  • MF 20 杉本 太郎
  • FW 27 榎本 樹
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

70'

安東 輝

杉本 太郎

79'

米原 秀亮

塚川 孝輝

90+3'

町田 也真人

那須川 将大

CARD

STATS

シュート 17
GK 10
CK 7
直接FK 10
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 西部 洋平
  • DF 5 鎌田 翔雅
  • DF 33 ヴァンデルソン
  • DF 26 二見 宏志
  • DF 15 水谷 拓磨
  • MF 6 竹内 涼
  • MF 22 ヘナト アウグスト
  • MF 8 石毛 秀樹
  • MF 37 髙橋 大悟
  • FW 34 滝 裕太
  • FW 9 鄭 大世
サブ
  • GK 21 高木和 徹
  • DF 2 立田 悠悟
  • DF 35 伊藤 研太
  • MF 7 六平 光成
  • MF 14 楠神 順平
  • MF 16 西澤 健太
  • FW 19 平墳 迅
監督
ヤン ヨンソン

MEMBER CHANGE

60'

ヴァンデルソン

立田 悠悟

60'

竹内 涼

六平 光成

76'

髙橋 大悟

楠神 順平

CARD

34'

鄭 大世

STATS

シュート 9
GK 10
CK 5
直接FK 10
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 木村 博之
副審1 中野 卓
副審2 堀越 雅弘
第4の審判員 福岡 靖人
入場者数 8048人
天候・風 曇のち雨・弱風
気温/湿度 8.7℃/58%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「サンプロ アルウィンでの開幕ということもあって、こういう天候にも関わらず非常にたくさんの方に集まっていただき、本当に感謝しています。3日後にはJリーグの開幕をここで迎えることができますので、非常に良い形でホーム開幕戦を迎えられることを嬉しく思っています。
前半は悪いところを探すのが難しいような、ほとんど完璧に近いようなゲームでした。そういう時に限って、(試合の)流れは難しくなるものだということは経験上から分かっていたんですが、少し体重が後ろに行ったのと、色々な意味で全くセカンドボールを拾えなくなったのと、少し向こうの圧力に押されてしまったという流れから失点に繋がったのかなと思います。ただ、その後なんとか精神的に盛り返すことが出来たのは収穫でした。
今日のメンバーはJリーグの試合に出るチャンスがあまり多くない選手だったので、非常にゲームには飢えていると。その飢えを発散させるのはこのゲームしかない。サッカーでのストレスは、サッカーで発散するしかない。その意味でも『誰が出ても良い競争になるし、良いレベルの練習が出来ている』と常々言っていますが、それが証明されたゲームであると思います。この時期にルヴァンカップがあるのは我々にとってプラスの材料であって、そのプラスの材料をよりプラスに出来ました。
次の試合(J1第3節・浦和戦)は満員ですか。最高の雰囲気でやれることを嬉しく思います。この3月の試合は全て強豪相手ということで、当然ながらどの試合も難しくなりますが、とにかくひたむきにやっていきたいなと思います」

Q:後半体重が後ろに行ったという話のなかで、(ボランチとして先発出場した)米原秀亮は、前半はボールを動かしたりパスを付けたりしていたが、後半は後ろを向いたり横へ流したりという場面が見られた。試合全体をとおしての彼の評価を?
「仰るとおりですね。彼がボランチに入ると非常にボールのルートが見えてきて良いリズムだったんですが、少し丁寧になりすぎたという言い方が正しいのか分かりませんが、逃げ腰になってしまうと向こうの前線の2トップ含めた4人の圧力に押されてしまうところがある。GKにボールを返せばいいではなくて、我々としては相手のゴールに迫るサッカーをするべきであって。その意味では少し相手に力を与えてしまったと思います」

Q:後半にリズムを失っていたが、塚川孝輝が入ってから、少し攻撃のリズムを盛り返したように思うが、途中交代で入った選手の狙いは?
「今日は最初から行くメンバーを迷うくらいで、塚川にしても(杉本)太郎にしても持ち味を発揮したことを嬉しく思います。長いリーグ戦のなかで、少しでも調子を落としたりしたら、すぐにでも変われるような選手がたくさんいる。途中から入った選手は、スタッツに名前の残るような決定的な仕事ではないのかも知れませんが、2人とも確かに自分の良さを出しつつ、前の方で少し時間を作れるようになったことは大きかったと思います」

■高崎寛之選手のコメント

Q:終了間際に決勝点を決めて、2-1の勝利に貢献した。試合を振り返って?
「前半は良い流れで入って、先制することが出来ましたが、後半は少し押されるなかで失点してしまう苦しいゲームでした。それでも勝ち切れたことが一番良かったです。(89分の決勝点の場面は)それまでにも得点チャンスは何回かありましたが、うまくゴールを決められました。ここ最近、スタメンから外れていたので個人的にも結果が欲しかったですし、何よりチームの勝てたことが良かった。この良い流れのままに連戦を乗り切っていきたいと思います」

Q:きょうは、今季サンプロ アルウィンでの初戦だったが?
「個人的には4年目ですし、スタジアムの雰囲気はよく分かっています。今季はJ1なので、これからも楽しみです。2日後には(J1第3節・)浦和戦もありますし、またチームとして良い準備をして、良い結果を出せるように全員で協力しあっていきたいです」

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