試合日程
MATCH SCHEDULE

2020 JリーグYBCルヴァンカップ第1節 VS セレッソ大阪

02月16日(日) 15:00 Kick off ヤンマースタジアム長居

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セレッソ大阪

  • 8' ブルーノ メンデス
  • 71' 丸橋 祐介
  • 79' ブルーノ メンデス
  • 90' 清武 弘嗣
試合終了

4 1

1 前半 1

3 後半 0

松本山雅FC

  • 5' 鈴木 雄斗

MEMBERS

  • GK 27 アン ジュンス
  • DF 2 松田 陸
  • DF 15 丸橋 祐介
  • DF 15 瀬古 歩夢
  • DF 22 マテイ ヨニッチ
  • MF 3 木本 恭生
  • MF 6 レアンドロ デサバト
  • MF 8 柿谷 曜一朗
  • MF 17 坂元 達裕
  • FW 20 ブルーノ メンデス
  • FW 25 奥埜 博亮
サブ
  • GK 1 永石 拓海
  • DF 16 片山 瑛一
  • DF 10 清武 弘嗣
  • MF 11 ルーカス ミネイロ
  • MF 49 西川 潤
  • FW 9 都倉 賢
  • FW 32 豊川 雄太
監督
ロティーナ

MEMBER CHANGE

66'

奥埜 博亮

豊川 雄太

72'

柿谷 曜一朗

清武 弘嗣

85'

ブルーノ メンデス

都倉 賢

CARD

STATS

シュート 15
GK 7
CK 6
直接FK 14
間接FK 2
オフサイド 2
PK 1

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 2 浦田 延尚
  • DF 42 高橋 諒
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 17 塚川 孝輝
  • MF 27 鈴木 雄斗
  • MF 8 杉本 太郎
  • FW 11 阪野 豊史
  • FW 25 榎本 樹
サブ
  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 39 高木 利弥
  • MF 14 中美 慶哉
  • MF 24 吉田 将也
  • MF 26 山本 真希
  • FW 9 ジャエル
  • FW 18 髙木 彰人
監督
布 啓一郎

MEMBER CHANGE

59'

榎本 樹

髙木 彰人

66'

杉本 太郎

中美 慶哉

75'

塚川 孝輝

ジャエル

CARD

33'

田中 隼磨

60'

高橋 諒

STATS

シュート 5
GK 11
CK 2
直接FK 5
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 山岡 良介
副審1 田中 利幸
副審2 松井 健太郎
第4の審判員 松本 大
入場者数 6679人
天候・風 雨・弱風
気温/湿度 15.4℃/90%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

試合後のコメント

■布啓一郎監督記者会見コメント
「結果的には大差で敗れたという形になったということは、自分たちに足りないところがあるということを再確認できたゲームだったと思います。
ただ選手たちはスタートから自分たちのやろうとしていることをアグレッシブに出してくれて、前半をイーブンで折り返して、後半は良い意味で攻撃のところで自分たちの時間を作れればよかったと思いますが、(相手の)プレッシャーの部分もあり、C大阪さんのレベルの高いボールを動かす力の前にだんだん守備の時間が長くなってしまい、ああいう形で2失点目、3失点目となってしまいました。ただ選手はネガティブにならずに、最後までしっかり戦ってくれました。また、松本から多くのサポーターの方々が来てくれた中で、しっかりやってくれたのかなと思います」

Q:今日の先発選手11人を選んだポイントは?
「公式戦ですから、その時点でのベストメンバーを選ばせてもらいました」

Q:C大阪の横からの揺さぶりに対処できなかった印象だが?
「やはりボランチ含めて、トップも少し引きすぎたというところはあったと思います。もう一つ、相手のボランチを背中で消しながら、FWが前線へプレッシャーをかけられれば、もう一つ高い位置に(ポジションを)上げることができたんですが、そこのところが少し足りなかった。そこはまた課題として、しっかり頑張ってやっていきたいと思います」

Q:66分、杉本太郎から中美慶哉に替えた意図は?
「あそこのところを活性化したいということで、もう少しC大阪さんのバイタルエリアを中心に、時間を作ってボールを動かしていくとか、仕掛けていくとか。別に(杉本)太郎が悪かったというわけではなく、フレッシュな選手を入れて活性化したかった、という意図がありました」

Q:どうしても後追いになってしまい、足先でのプレーや余計なファウルが多くなってしまったように見えたが?
「言われたように、どうしても前からプレスに行ったときにコンパクトになりきれないと間延びしてしまって、そういう場面が出てきたというところもありますし。行くのであれば3ラインが勇気を持って上げていかないといけない。そこはまた一つの課題として、取り組んでいきたいと思います」

Q:75分にジャエル選手を投入してから、ピッチ上ではフォーメーション変更で少し戸惑っているように見えたが?
「言葉の問題もあって、なかなか伝えきれなかった。その辺りはベンチワークも問題なので、我々としての反省点としてやっていきたいと思います。(フォーメーションとしては)ジャエルを入れてFW2人が残っているので、3トップでやろうという意図がありました。ビハインドでしたから、そういう形ですね」
Q:1週間後のJ2開幕に向けて、攻守両面で改善したいポイントは。
「攻撃に関しては、もう少し前線で時間を作るためには全体の距離感ですね。パスラインをしっかり作っていくとか、そのための準備を早くするとか、もっと取り組んでいきたいと思っています。
守備に関しては、前から行くのであれば全体をコンパクトにしないといけない。そこで間延びをすると、やはり後追いになってしまう。そういう回数を減らしていかないと、J1J2関わらずボールはどんどん動かしてくると思いますし、うちのほうが後から追いかけていく状況が多くなると、かなり厳しくなってくるので改善していきたいです」

■田中隼磨選手のコメント
Q:今日の試合を振り返って。
「やはり結果として負けてしまった事実は受け止めないといけないですし、今まで自分たちがトレーニングで取り組んできたことで、やれたことややれなかったことなどが見えてきたので、それを今後に活かしていかないと、この試合が無駄になってしまう。これからに繋がるようにやっていきたいです」

Q:前半はコンパクトに守備ラインを保てていたが、後半から間延びする場面も見られたが?
「後半に関しては(71分に)失点した後から間延びしてしまい、カウンターでやられる場面もありました。それでもピッチ上では選手たち同士で声を掛け合いながら、何をやるべきか考えながらプレーしていました。結果的には失点してしまったので、結果が全てと言われれば、そうかもしれません。そこは相手が上回ったということになるので、リーグ戦に活かしていきたいと思います」

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