試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第2節 VS 京都サンガF.C.

3月7日(日) 14:00 Kick off サンガスタジアム by KYOCERA

キックオフまで

京都サンガF.C.

試合終了

0 0

0 前半 0

0 後半 0

松本山雅FC

テキスト速報

  • 前半
    0'
    松本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-1-2-3。前節からのスタメン変更は3人。白井、李、宮吉が外れ、中川、ピーターウタカ、曽根田が入る。開幕戦は完封勝利を挙げ、新監督の下で最高のスタートを切った。今日も勝って連勝を飾れるか
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は3人。常田、田中隼、鈴木が外れ、外山、下川、河合が入る。開幕戦は最後までゴールを奪えず、スコアレスドローに終わった。今季初勝利を挙げるためにも、攻撃陣の奮起に期待したい
  • 前半
    0'
    両者の過去対戦成績は6勝7分け1敗と松本の勝ち越し
  • 前半
    0'
    ピーターウタカはこの試合でJ2通算100試合出場を達成
  • 前半
    3'
    外山が左サイドの敵陣中央からグラウンダーのクロスを供給。だが、味方には合わない
  • 前半
    5'
    ピーターウタカが駆け上がった荻原にパスを送る。受けた荻原はペナルティエリア左から左足を振り抜くが、至近距離でDFのブロックに遭う
  • 前半
    9'
    自陣の中央でボールを受けた佐藤がディフェンスラインの背後に浮き球のパスを供給する。だが、味方には合わない
  • 前半
    12'
    ピッチを広く使ってパスを回している
  • 前半
    13'
    佐藤がキックフェイントでDFをかわし、ペナルティエリア手前の左から左足を振り抜く。しかし、右ポストにはじかれ、得点には至らない
  • 前半
    14'
    飯田が相手との接触で倒れ込むも、すぐに立ち上がってプレーを続ける
  • 前半
    17'
    左サイドの敵陣深くでFKを獲得
  • 前半
    18'
    キッカーは荻原。左足でクロスを上げると、反応した福岡が頭で合わせる。だが、ジャストミートできず、得点には至らない
  • 前半
    21'
    右サイドの敵陣中央で福岡が倒されてFKを獲得
  • 前半
    22'
    キッカーの荻原が左足で直接ゴールを狙うが、枠の上に外れてしまう
  • 前半
    23'
    飲水タイムが設けられる
  • 前半
    24'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 前半
    26'
    曽根田が自陣からディフェンスラインの背後へロングパスを送るが、DFの対応に遭い、走り込んだピーターウタカには合わない
  • 前半
    26'
    橋内がピッチに倒れ込む
  • 前半
    28'
    13橋内OUT→44野々村IN
  • 前半
    29'
    野々村にイエローカード
  • 前半
    29'
    野々村は足を掛けて曽根田を倒してしまう。これが警告の対象となる
  • 前半
    31'
    前がペナルティエリア右からゴール前へ浮き球のパスを送ると、反応した阪野がヘディングシュートを放つ。しかし、若原のセーブに遭う
  • 前半
    33'
    荻原がドリブルで縦に仕掛けてペナルティエリア左に進入し、浮き球のクロスを入れる。反応したピーターウタカが頭で合わせるが、惜しくも枠の上に外れてしまう
  • 前半
    35'
    右CKを獲得。キッカーの荻原がインスイングのクロスを供給するが、GKにキャッチされてしまう
  • 前半
    38'
    本多が阪野との接触で足を痛めるも、すぐに立ち上がってプレーを続ける
  • 前半
    40'
    敵陣中央で後方からのパスを受けたピーターウタカが強引にペナルティエリア中央まで持ち込む。しかし、DFの対応に遭い、シュートには至らない
  • 前半
    43'
    左CKを獲得すると、キッカーの松田がペナルティエリア左にパスを送る。反応した曽根田がマイナス方向に優しいラストパスを送ると、福岡が強烈なシュートを放つ。しかし、GKのセーブに遭う
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは3分の表示
  • 前半
    48'
    曽根田がピッチに倒れ込むも、すぐに立ち上がってプレーを続ける
  • 前半
    49'
    前半終了。スコアレスで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    京都ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    14中川OUT→29中野克IN
  • 後半
    2'
    荻原が敵陣中央の左から左足を振り抜くが、枠をとらえられない
  • 後半
    4'
    ピーターウタカをターゲットに攻撃を展開する
  • 後半
    6'
    河合が本多に倒されてペナルティエリア手前の中央でFKを獲得
  • 後半
    8'
    キッカーは佐藤。狙い澄ましたシュートを放つも、壁に当たってしまい、得点には至らない
  • 後半
    10'
    敵陣中央の左でFKを獲得。キッカーの佐藤が右足でペナルティエリア中央へふわりと浮かせたパスを供給するが、ヨルディバイスに頭でクリアされてしまう。こぼれ球に反応した下川が敵陣中央から右足で思い切ってシュートを放つが、枠をとらえられない
  • 後半
    12'
    11曽根田OUT→13宮吉IN
  • 後半
    14'
    味方のパスに反応した宮吉が左サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを供給する。だが、DFに防がれてしまう
  • 後半
    16'
    荻原が宮吉とのコンビネーションで左サイドの打開を試みるが、わずかに合わず、ゴールラインを割ってしまう
  • 後半
    18'
    飯田が右サイドの敵陣深くからクロスを供給するも、GKにキャッチされてしまう
  • 後半
    19'
    荻原がドリブルで縦に仕掛けて左サイドの敵陣深くからクロスを供給する。ゴール前でフリーで受けたピーターウタカが右足でシュートを放つ。しかし、枠をとらえられない
  • 後半
    20'
    4松田OUT→33三沢IN
  • 後半
    21'
    中野克がペナルティエリア手前の右から左足でシュートを放つも、枠の左に外れてしまう
  • 後半
    22'
    飲水タイムが設けられる
  • 後半
    24'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 後半
    25'
    ピーターウタカがペナルティエリア手前の左からペナルティエリア中央にパスを送る。受けた宮吉がうまく反転して右足でシュートを放つ。しかし、圍のセーブに遭う
  • 後半
    28'
    ピーターウタカがドリブルを仕掛けてペナルティエリア左に進入し、マイナス方向にパスを送る。受けた荻原は右足でシュートを放つも、圍のセーブに遭う
  • 後半
    30'
    徐々にボールを持って攻撃を展開する時間が増えてきている
  • 後半
    31'
    23外山OUT→24平川IN
  • 後半
    31'
    8河合OUT→18戸島IN
  • 後半
    34'
    中野克がペナルティエリア手前の右からゴール前に浮き球のパスを供給するも、DFに頭でクリアされてしまう
  • 後半
    37'
    11阪野OUT→14鈴木IN
  • 後半
    37'
    4安東OUT→32横山IN
  • 後半
    37'
    17荻原OUT→41白井IN
  • 後半
    37'
    31福岡OUT→25中野桂IN
  • 後半
    40'
    ピーターウタカがペナルティアークの中からゴール前へパスを供給するが、DFにはじかれてしまう。こぼれ球に反応した中野桂がペナルティエリア手前の中央からシュートを放つ。だが、DFに防がれてしまう
  • 後半
    42'
    左CKを獲得すると、キッカーの佐藤がインスイングのクロスを供給する。一度はDFに防がれるも、ファーサイドでこぼれ球を拾った下川がペナルティエリア右から右足を振り抜く。しかし、若原のセーブに遭う
  • 後半
    45'
    戸島にイエローカード
  • 後半
    45'
    戸島は背後から相手を倒してしまう。これが警告の対象となる
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半
    50'
    左CKを獲得する。キッカーの佐藤がインスイングのクロスを上げると、反応した鈴木がヘディングシュートを放つ。しかし、GKにキャッチされてしまう
  • 後半
    50'
    試合終了。0-0で引き分けに終わった

MEMBERS

  • GK 34 若原 智哉
  • DF 2 飯田 貴敬
  • DF 6 本多 勇喜
  • DF 17 荻原 拓也
  • DF 23 ヨルディ バイス
  • MF 4 松田 天馬
  • MF 11 曽根田 穣
  • MF 14 中川 寛斗
  • MF 24 川﨑 颯太
  • MF 31 福岡 慎平
  • FW 9 ピーター ウタカ
サブ
  • GK 21 清水 圭介
  • DF 19 麻田 将吾
  • DF 41 白井 康介
  • MF 25 中野 桂太
  • MF 29 中野 克哉
  • MF 33 三沢 直人
  • FW 13 宮吉 拓実
監督
曺 貴裁

MEMBER CHANGE

46*'

中川 寛斗

中野 克哉

57'

曽根田 穣

宮吉 拓実

65'

松田 天馬

三沢 直人

82'

荻原 拓也

白井 康介

82'

福岡 慎平

中野 桂太

*:ハーフタイム

CARD

STATS

シュート 10
GK 4
CK 5
直接FK 16
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 27 下川 陽太
  • DF 33 大野 佑哉
  • DF 13 橋内 優也
  • DF 23 外山 凌
  • MF 8 河合 秀人
  • MF 5 前 貴之
  • MF 4 安東 輝
  • MF 38 佐藤 和弘
  • MF 17 表原 玄太
  • FW 11 阪野 豊史
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 44 野々村 鷹人
  • MF 24 平川 怜
  • MF 7 田中 パウロ淳一
  • FW 32 横山 歩夢
  • FW 18 戸島 章
  • FW 14 鈴木 国友
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

28'

橋内 優也

野々村 鷹人

76'

外山 凌

平川 怜

76'

河合 秀人

戸島 章

82'

阪野 豊史

鈴木 国友

82'

安東 輝

横山 歩夢

CARD

29'

野々村 鷹人

90'

戸島 章

STATS

シュート 7
GK 13
CK 5
直接FK 12
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 谷本 涼
副審1 岩田 浩義
副審2 植田 文平
第4の審判員 竹長 泰彦
入場者数 6,556人
天候・風 曇・弱風
気温/湿度 13℃/43%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・ワンタッチを有効に使おう
・頭と体を休ませないこと
・ルーズボールの予測をしっかり
・絶対に勝って帰るぞ

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:試合を振り返って。
「正直初戦(山口戦)は堅かったのか疲れからなのか、あまりアグレッシブなゲームができませんでした。力のある京都さん相手にもっと押されるかなという感じがあったので、かなりネジを巻いて選手たちを送り出しました。この1週間のトレーニングもそこを意識していました。立ち上がりから前半終了の時点で、ある程度うちの選手もやれるという感覚が掴めたのでよかったなと思っています。後半は相手もギアを上げてくると予想できたので、それに対して受けることなく仕掛けていこうと選手には言いました。まだ勝てていないので、なんとか勝ちたかったです。ただ、決して落胆するような内容ではなかったので次に向けて前向きにやっていきたいと思います」

Q:橋内選手が負傷交代で野々村選手が初出場となりました。
「ノノ(野々村)はヘディングが強く、前向きな選手。吸収力が高いというところで、初めてサブのメンバーに入れました。まさかこんな形で彼がデビューするとは思っていなかったですが。曺監督は昨年流通経大でノノのことを見ていたので、良いところも悪いところも分かっていると思いながら試合を見ていました。ノノは途中で少しバタつきましたが、自分のやれることが明確に分かっているので短期間でよく整理してプレーしてくれました。気持ちの準備ができない中よくやってくれたと思っています」

Q:チームの守備についての評価は?
「全体的にハードワークをしてくれました。みんなが惜しむことなくやってくれたので、これをベースにしていきたいと思います。ここからまた1段2段上げていきたいです。初戦は運動量が少なかったので、今日は少し安心しました」

Q:2試合連続で無得点だが攻撃については。
「決して悪くなかったと思います。あとはシュートの精度、ゴール前のイメージが共有できているか、そこのクオリティだと思います。簡単に点は取れないですし、一人ひとりの技術はそんなに簡単には上がらないのでコツコツやっていきたいです」

Q:後半にFW3人の交代があったが、準備していたことだったのか?
「戸島の高さ、(横山)歩夢のスピード、(鈴木)国友の得点感覚など、そういうところを狙っていた交代でした。相手のアグレッシブな攻撃を考えたときに、守備でもハードワークできる選手を入れようと思っていました。5-4-1に関しては、ブロックを引いて疲弊しないように守ることをキャンプでやってきていたので想定内のところです。得点を狙いにいったというのももちろんあるが、(河合)秀人と阪野に少し疲れが見えていたので判断した。プレー時間が長くなってしまうとケガにつながってしまう場合もあるので。前の選手はどうしてもハードワークが必要で、あの時間帯に疲労が効いてくるのでそこでの交代でした」

Q:河合選手が初先発でしたが。
「スピードがあり、得点のイメージを持っている。そしてチームに対しての献身性を評価しての新加入でした。最初のキャンプで少し出遅れたところもあり、初戦のメンバーには入れませんでした。その中でも非常に黙々とトレーニングに取り組んでいたので、どこかでチャンスをあげたいと思い今日は思い切って抜擢しました。90分間使ってもよかったですが、点が欲しかったのでアクセントで他の選手に変えただけです。最後まで使ってもよかったと思います」

 

■河合秀人選手のコメント

Q:初先発でしたが自身のプレーを振り返って。
「チームに求められていることを意識しながら、自分の特徴である仕掛けることや前への推進力を意識して試合に入りました。チームの中に入ってスタメンで出て、もっともっと攻撃のバリエーションは増やせると思ったし、その中でも強度の高い部分、守から攻の切り替えは90分を通じてある程度出せました。あとは攻撃陣がフィニッシュで終わること。勝ち点3を取るには得点を取らなければいけないので精度を上げていきたいです」

Q:結果的にはスコアレスドローだったが、得点への手応えは。
「実際にチャンスもあって、ゴールポストに嫌われていたのもありました。(ペナルティー)ボックスに入っていく人数や回数を増やしていけばおのずと得点は生まれると思います。そのバリエーションをチームとして共通意識を持ってやっていきたいです」

 

■野々村鷹人選手のコメント

Q:前半の早いタイミングでのデビューとなったが。
「初めてのベンチ入りではありましたが、1発目のプレーは思い切り行くと決めていました。イエローカードになってしまいましたが、強く当たるのは自分の売りでもあるので、それが出せたのは良かったと思います」

Q:90分戦って無失点だったが自身のプレー含めて守備の評価は。
「アウェイで難しい試合で、失点をしたら絶対に持っていかれる試合でした。自分のミスで失点しそうな場面もありましたが最終的にゼロで終えられたのは次に繋がると思います」

Q:強力なピーターウタカ選手と対戦してみての感想は。
「空中戦は自分の武器なので、そこでは負けたくないというのはありました。ウタカ選手も後ろから入ってくる選手で難しい部分はありましたが、対応できたのは次に繋がると思います」

Q:今日の経験を次節以降、どのようにつなげていきたい。
「今年はセンターバックの選手は結構いて、そう簡単にポジションは奪えません。(負傷交代した橋内の)代わりができる選手になれるよう良い準備をして次に繋げていきたいです」

 

■外山凌選手のコメント

Q:初の先発出場だったが。
「強い気持ちで臨みました。相手もガツガツくるチームだったので、そこに屈しないように大きい声を出してチームを鼓舞できればと思っていました」

Q:左サイドで攻撃の起点になったと思うが。
「正直自分の中では2割くらいしか力が出せていなかったです。チームが苦しいときに、僕のところで相手を剥がしてみんなを楽にさせるプレーをもっとしないといけません。初先発ということで僕も堅さがあったのかもしれません。後半も少しバテてしまい、悔しい思いをしました。もう少し違いを出していかないといけないです」

Q:アウェイにも関わらず、多くのサポーターが来てくれました。
「車で5、6時間かかるところにわざわざ来てくださっています。声は出せないですが、手拍子だけでも確実に選手の力になっています。次のホームゲームでより多くのサポーターの前でプレーができることを楽しみにしています。対戦相手としてアルウィンで試合をしたときにスタジアムの雰囲気がすごく好きで山雅に来たというのもあります。その最高のサポーターの前でサッカーができることは幸せなことなので、みんなで勝利を分かち合いたいと思います」

 

■佐藤和弘選手のコメント

Q:試合を振り返って。
「初戦よりはチームとして勢いを持って相手に圧を掛けられたと思います」

Q:攻撃の起点となっていたと思うが。
「相手の空いているところを狙っていました。それをこれから松本の形としてやっていければ、相手の脅威になるのではないかと思います。(FKやCKについては)キッカーの問題だと思っています。自分がもっと点を取れるようなボールを出さないといけない。しっかり練習をして、チームを勝たせられるキャプテンになっていきたいと思います」

Q:橋内選手の負傷交代というアクシデントもあったが。
「ノノ(野々村)がいきなり入ったにも関わらず、落ち着いてやれたことはよかったと思います。みんなもノノを助けるためにいい声を掛けていました。ハシ(橋内)くんがケガをしたときに、チーム全体が『勝ってやろう』という雰囲気になっていました。勝ち点3が取れれば良かったです」

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