試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第1節 VS レノファ山口FC

2月28日(日) 15:30 Kick off 維新みらいふスタジアム

キックオフまで

レノファ山口FC

試合終了

0 0

0 前半 0

0 後半 0

松本山雅FC

テキスト速報

  • 前半
    0'
    松本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-1-2-3
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-1-4-2
  • 前半
    0'
    両者の過去対戦成績は2勝5分け1敗と松本の勝ち越し
  • 前半
    0'
    昨季は最下位でシーズン終了。国内屈指の戦術家との呼び声が高い渡邉監督を招へいした今季は、昨季の課題である守備の立て直しが急務である。補強では経験豊富な渡部や佐藤謙の獲得に成功し、戦力も整いつつある。地盤を固めつつ、渡邉監督の下で「レノファイズム」をさらに向上させて上位進出を狙いたい
  • 前半
    0'
    昨季は1年でのJ1復帰を目指したが、13位でシーズン終了。今季も柴田監督が継続して指揮を執る。シーズンオフの補強ではさらなる得点力アップを目指してルカオや戸島といった強力なアタッカーの獲得に成功。今季の目標であるJ1復帰を成し遂げるために、攻撃陣の爆発は不可欠だ
  • 前半
    2'
    後方から縦パスを多く供給して、ディフェンスラインの背後を狙うシーンが見受けられる
  • 前半
    5'
    安東が敵陣中央からシュートを放つが、DFのブロックに防がれてしまう
  • 前半
    8'
    自陣からのロングパスに鈴木が走り込むが、相手に処理されてしまう
  • 前半
    10'
    味方がペナルティエリア手前の左から浮き球をペナルティエリア内に供給するが、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    12'
    敵陣中央でFKを獲得する。キッカーの佐藤は左足で狙いすましたシュートを放つが、DFに当たってしまう
  • 前半
    14'
    味方のペナルティエリア左からのクロスに鈴木が走り込むが、合わせることができずにゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    16'
    立て続けにビルドアップでボールを奪われるシーンがあり、修正が必要だ
  • 前半
    19'
    澤井が常田との競り合いで、共に倒れ込んでしまう
  • 前半
    19'
    澤井、常田は立ち上がり、プレーが再開される
  • 前半
    19'
    澤井にイエローカード
  • 前半
    23'
    ペナルティエリア内で島屋がシュートを放つが、GKのセーブに防がれる。こぼれ球を島屋が拾い、シュートを放つ。しかし、枠を外れる
  • 前半
    23'
    飲水タイムが設けられる
  • 前半
    24'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 前半
    26'
    ペナルティエリア左脇から高木がグラウンダーのクロスを送るが、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    28'
    右サイドで細かいパスワークを見せ、石川が左サイドの敵陣中央からシュートを放つ。しかし、GKの好セーブに遭い、左サイドからのCKを獲得する
  • 前半
    29'
    キッカーのクロスにニアサイドで高木が頭で合わせるが、ゴールには至らない
  • 前半
    30'
    佐藤がペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを放つが、枠の右に外れてしまう
  • 前半
    33'
    石川が自陣の左サイドで粘り強い守備を見せる
  • 前半
    34'
    表原が左サイドの敵陣深くからクロスを送るが、DFのブロックに遭う
  • 前半
    35'
    味方の縦パスに阪野が走り込むが、GKに処理されてしまう
  • 前半
    37'
    田中隼の落としに前がペナルティエリア手前の右でシュートを放つが、枠をとらえられない
  • 前半
    39'
    相手のクリアに反応した田中隼がペナルティエリア手前の中央からシュートを放つが、枠を外れてしまう
  • 前半
    40'
    島屋がボール奪取を狙った際に、佐藤のタックルに遭い、足を押さえて倒れ込んでしまう
  • 前半
    41'
    佐藤にイエローカード
  • 前半
    42'
    後方からのパスを受けた高木が敵陣中央の左からクロスを送るが、ゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    45'
    阪野にイエローカード
  • 前半
    45'
    阪野が競り合いの際に相手をつかんでしまう。このプレーがファウルと判定され、警告が提示される
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    47'
    楠本にイエローカード
  • 前半
    47'
    楠本がドリブルを止める際にタックルで相手を倒してしまう。このプレーがファウルと判定され、楠本に警告が提示される
  • 前半
    48'
    前半終了。スコアレスで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    山口ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    11島屋OUT→10池上IN
  • 後半
    0'
    前半と同じメンバーで後半に臨む
  • 後半
    3'
    後方で丁寧にパスを回し、相手の背後を狙う
  • 後半
    4'
    表原がペナルティエリア手前の中央から積極的にシュートを放つが、枠をとらえられない
  • 後半
    7'
    ペナルティエリア内で相手のクリアに反応した安東がシュートを放つが、大きく枠の上へ外れてしまう
  • 後半
    8'
    表原がドリブルで前線に運んでシュートを放つが、枠を外れてしまう
  • 後半
    9'
    左サイドからロングスローでペナルティエリア内に供給するが、DFのブロックに遭う
  • 後半
    11'
    敵陣で丁寧なパスワークで相手を揺さぶる
  • 後半
    13'
    3田中隼OUT→23外山IN
  • 後半
    13'
    14鈴木OUT→32横山IN
  • 後半
    15'
    交代で入った横山が前線から積極的にプレッシャーを掛ける
  • 後半
    17'
    渡邉監督がベンチで作戦を練る場面が見受けられる
  • 後半
    19'
    佐藤謙が右サイドからクロスを供給すると、味方が頭で合わせる。しかし、惜しくもゴールには至らない
  • 後半
    21'
    澤井が敵陣中央からシュートを放つが、DFのブロックに遭う
  • 後半
    23'
    相手にボールを保持され、自陣でブロックを敷いて我慢の時間が続く
  • 後半
    24'
    飲水タイムが設けられる
  • 後半
    25'
    敵陣に押し込んで、チャンスを多く創出できているだけに、早い時間で先制点を奪いたい
  • 後半
    26'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 後半
    27'
    横山が敵陣でボールを奪い、ドリブルで前線に持ち込んでシュートを放つ。しかし、ゴールには至らない
  • 後半
    28'
    石川がドリブルでペナルティエリア内に持ち込んで強烈なシュートを放つが、枠をとらえられない
  • 後半
    30'
    外山の縦パスをペナルティエリア内で受けた横山がドリブルでGKをかわしてシュートを放つが、惜しくも枠を外れてしまう
  • 後半
    32'
    横山が相手のパスを奪い、ドリブルで前線に運んでシュートを放つ。しかし、GKに処理されてしまう
  • 後半
    34'
    5佐藤健OUT→29田中IN
  • 後半
    34'
    17表原OUT→27下川IN
  • 後半
    34'
    草野がドリブルでペナルティエリア内に持ち込むが、圍の好判断によってシュートを放てない
  • 後半
    36'
    ペナルティエリア内で草野が右足でシュートを放つが、圍の足に阻まれてしまう
  • 後半
    37'
    14澤井OUT→9岸田IN
  • 後半
    39'
    ペナルティエリア手前の中央で前がキックフェイントで相手をかわしてシュートを放つが、GKに阻まれ、こぼれ球に横山が詰める。しかし、関の好セーブに防がれてしまう
  • 後半
    41'
    関が頭を痛めて治療を行うが、大事に至らずにプレーが再開される
  • 後半
    42'
    左からのCK。キッカーのクロスに大野が合わせるが、枠をとらえられない
  • 後半
    42'
    43常田OUT→7田中パIN
  • 後半
    42'
    4安東OUT→28小手川IN
  • 後半
    42'
    田中パは古巣相手に成長した姿を見せられるか
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは6分の表示
  • 後半
    46'
    梅木が交代の準備を進める
  • 後半
    47'
    田中パがドリブルでゴールを目指すが、DFの守備に防がれてしまう
  • 後半
    47'
    31草野OUT→24梅木IN
  • 後半
    49'
    敵陣中央でFKを獲得する。キッカーのは浮き球をペナルティエリア内に供給するが、小手川が競り合いの際にファウルを犯して相手ボールから再開される
  • 後半
    51'
    クリアボールに反応した佐藤健がペナルティエリア手前の中央からボレーシュートを放つが、枠をとらえられない
  • 後半
    52'
    高木が右サイドの敵陣深くからペナルティエリア内に正確なクロスを送ると、岸田が飛び込んでゴールネットを揺らす。しかし、このプレーがハンドと判定され、ゴールは認められない
  • 後半
    53'
    試合終了。0-0で引き分けに終わった

MEMBERS

  • GK 21 関 憲太郎
  • DF 14 澤井 直人
  • DF 13 楠本 卓海
  • DF 6 渡部 博文
  • DF 44 石川 啓人
  • MF 11 島屋 八徳
  • MF 5 佐藤 健太郎
  • MF 8 佐藤 謙介
  • MF 7 高木 大輔
  • FW 31 草野 侑己
  • FW 46 高井 和馬
サブ
  • GK 17 吉満 大介
  • DF 2 菊地 光将
  • DF 48 新保 海鈴
  • MF 10 池上 丈二
  • MF 29 田中 陸
  • FW 9 岸田 和人
  • FW 24 梅木 翼
監督
渡邉 晋

MEMBER CHANGE

46*'

島屋 八徳

池上 丈二

78'

佐藤 健太郎

田中 陸

82'

澤井 直人

岸田 和人

90+2'

草野 侑己

梅木 翼

*:ハーフタイム

CARD

19'

澤井 直人

45+2'

楠本 卓海

STATS

シュート 9
GK 13
CK 4
直接FK 13
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 33 大野 佑哉
  • DF 13 橋内 優也
  • DF 43 常田 克人
  • MF 17 表原 玄太
  • MF 38 佐藤 和弘
  • MF 4 安東 輝
  • MF 5 前 貴之
  • FW 14 鈴木 国友
  • FW 11 阪野 豊史
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • MF 27 下川 陽太
  • MF 23 外山 凌
  • MF 7 田中 パウロ淳一
  • MF 24 平川 怜
  • MF 28 小手川 宏基
  • FW 32 横山 歩夢
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

58'

田中 隼磨

外山 凌

58'

鈴木 国友

横山 歩夢

78'

表原 玄太

下川 陽太

87'

常田 克人

田中 パウロ淳一

87'

安東 輝

小手川 宏基

CARD

41'

佐藤 和弘

45'

阪野 豊史

STATS

シュート 15
GK 9
CK 6
直接FK 7
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 西山 貴生
副審1 日比野 真
副審2 中澤 涼
第4の審判員 松本 大
入場者数 4,862人
天候・風 晴時々曇・弱風
気温/湿度 18.9℃/46%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・いいポジションからしっかり守備すること
・2ndボールの反応を早く
・絶対に勝って帰るぞ!

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:開幕戦を終えての感想は?
「相手にボールを握られる時間帯が多くありました。もう少し自分たちが握る時間帯を作っていかないといけないところが大きな反省点だと思います。ただ、攻撃のリズムの悪さを守備に持ち込まないということを選手たちと共有していました。その部分については大きな破綻なく最後までやれたのではないかと思います。最後の最後で1回崩れた感じはありましたが、なんとか水際のところで防げたのかなと感じています」

Q:守備の部分ではキャンプでやってきたことが出せたと思うが。
「もともと守備はある程度できるので、もっと攻撃に勇気を持ってトライしようと選手に言っていました。その中でまだ少し自信がないところ、練習が足りないところがあったと思います。そこは根気よく続けていかないところなので、トレーニングの中で工夫しながらアプローチしていきたいです」

Q:攻撃についての評価は。
「開幕戦ということもあって少し堅かった印象です。全体的にボールが収まるべきところになかなか収まらなかった。キックの技術の問題なのか動き出すタイミングの問題なのかいくつかの要因があると思うので映像を見て確認し、次に繋げていきたいと思います」

Q:圍選手のプレーについては。
「もともとシュートストップに定評のあるキーパー。良いところを存分に出してくれたのではないかと思います」

Q:守備ではウイングバックが高い位置でプレスをかけるというところを共有していた?
「まずは中を使われないで、相手に外回しさせるというところを共有していました。どこでスイッチを入れるのか、どこでボールを奪うのかというイメージのところで、片方が行っていて片方が行けていないなどの部分が後半になってからありました。外の選手が積極的に前に行くタイミングを失ったのか、体力的にキツかったのか、前に行くのが怖かったのか。様々な要因があると思います。そこは反省点です」

Q:キャンプが長かったので精神的にしんどい部分があったのでは?
「それを言い訳にすることは良いとは思いません。ただ、少しプレーの生きが悪かった感じはあります。気温も高かったし、向こうの選手の方がイニシアチブを取ってボールを動かしていました。こちらの選手の方が疲労感があったかもしれません。開幕戦特有の緊張感なのか、キャンプの疲れなのか、気温が高いのか、これも様々な要因があると思います」

Q: Jリーグデビューを果たした横山選手については。
「開幕戦の途中交代で、ましてまだ17歳。デビュー戦にしては十分に彼の特徴を出してくれたと思います。良くも悪くも小さいことに動じない選手なので、ある程度やれると思っていました。チャンスも生み出していました。期待してピッチに送り出しましたし、あれくらいはやれるだろうと思っていました」

Q:次につながる部分については?
「守備はある程度みんなで対応するというところはできるかなと思います。山口さんはボールを動かす部分が長けているチームだが、そういうチームに対して連動して動けているようになってきました。ただ、インテンシティがまだまだ足りない部分があったのでそこは体力的、精神的に疲労があったのかもしれません」

 

■圍謙太朗選手のコメント

Q:開幕戦のピッチに立つにあたって。
「GK4人を代表して出るので責任もありますし、ポジションとしても、どっしりと軸として立っていないといけません。開幕は堅い試合になるとわかっていたので、無失点という結果は自分のなかで表現したいと思っていました」

Q:実際に無失点で終えました。最後尾から見ていて自身やチームのパフォーマンスは?
「去年の最後のほうから引き続き堅い守備はできていると思いますし、チャンスも無かったわけではなく、決めるところを決めていれば勝てていた試合でした。自分のプレーとしては最後、自分のゴールキックからピンチになって、ハンドを取ってもらいましたが、レフェリーが見えていなかったら失点で負けていました。キーパーというポジションはノーミスでいかなければいけないし、一つのプレーが本当に大きく試合に影響するということを、あらためて実感しました」

Q:次につながる得られたものは。
「負けではないので次につながっていると思いますし、最初良かったからどう、悪かったからどう、とかは思わないように、チームに思わせないように自分の中でも意識してやっていたことで、これがポジティブに向くかはこれからの練習からだと思います。
引き分けをポジティブにできる雰囲気を作っていきたいと思います」

Q:毎試合チーム内での競争に勝っていくプレッシャーがあると思うが。
「プレッシャーというか、競争を楽しまないといけないですし、サッカーだけでなく、いろいろな仕事でも同じだと思いますが、競争が無い所に自分の身を置きたくはないです。そのなかで毎日毎日少しでも成長できるようにやっていきたいです。そしてその気持ちをどんなときも忘れずにチャレンジしていきたいです」

 

■佐藤和弘選手のコメント

Q:開幕戦を終えてスコアレスドローでした。キャプテンとしての総括を。
「アウェイで最低限の勝点1を取れたことはプラスに考えたいと思っています」

Q:今日の試合で見えた改善点は。
「セカンドボールをいかに早く自分たちのところに持っていくかというところ。そして決定機を決めきることができれば、もう少し楽に試合を進めることができたと思います」

Q:次の試合に繋がるプラス要素は。
「守備のはめ方は昨年からのベースがあったので手応えは感じています」

 

■横山歩夢選手のコメント

Q:デビュー戦はどうでしたか?
「結構緊張するかと思いましたが、そんなに緊張せずにピッチの中に入れたかなと思っています。柴田監督からは背後をどんどん狙っていけということと、シュートは落ち着いてと言われました」

Q:阪野選手とどのようなコミュニケーションを取っていましたか?
「守備の部分で『同サイドのところをもっと下がった方がいい』と指摘してもらったので、そういうところを意識しました。どっちが行くのか、行かないのかなどしっかりコミュニケーションが取れたと思います」

Q:チャンスのシーンが何回かあったが。
「手応えは結構ありましたが、最後の部分でちょっと力が入りすぎた部分がありました。次は修正していきたいと思います」

 

■橋内優也選手のコメント

Q:開幕戦を終えて。
「勝ち点3を取りたかったです。ただ、最低限勝ち点1は取れたので今日出た課題や、やらなければいけないことを改善して今シーズンを進んでいきたいと思います」

Q:3バックは昨シーズンと同じ顔ぶれでしたが。
「個人的な感想としてですが、昨シーズンの最後の方の完成度はまだないかなと思います。メンバーは同じですが、それでももう少し足りないです。ラインもっとコンパクトにしたいし、最後のスライドをもっと早くしたりとかできると思います。攻撃面は今年からビルドアップにトライしようとしているので、そういうシーンがもっと出せればいいと思います。ゲーム全体として最後押し込まれて苦しかったですが、後半の入りは自分たちも決定的なチャンスを何個か作れました。(横山)歩夢がいいボール出しからチャンス作ったりもしていました。特別に良い内容だとは言えないが、顔を下げることなく繋げていけたらいいと思います」

Q:今シーズンも多くのサポーターの前でプレーできていますが。
「まずはコロナ禍でリーグが開催できてるということで、医療従事者やたくさんの方に感謝をしてプレーしなくてはいけません。その中で自分たちがサッカーをできるということを噛み締めてやりたいと思います」

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