試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第20節 VS FC琉球

6月26日(土) 18:30 Kick off タピック県総ひやごんスタジアム

キックオフまで

FC琉球

  • 34' 清武 功暉
  • 35' 清武 功暉
  • 51' 風間 宏矢
  • 57' 清武 功暉
試合終了

4 0

2 前半 0

2 後半 0

松本山雅FC

テキスト速報

  • 前半
    0'
    琉球ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-4-2。前節からのスタメン変更はなし
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-4-2-1。前節からのスタメン変更は4人。大野、村越、米原、阪野が外れ、浜崎、表原、下川、山田が入る
  • 前半
    0'
    琉球の直近5試合は1勝1分け3敗。松本の直近5試合は0勝1分け4敗。両者の過去対戦成績は2勝0分け0敗と琉球の勝ち越し
  • 前半
    2'
    河合が右サイドの敵陣深くへ浮き球のパスを送るが、精度を欠いて味方にはつながらない
  • 前半
    4'
    田中が右サイドから右足で浮き球の縦パスを送るが、精度を欠いて右サイドのタッチラインを割ってしまう
  • 前半
    5'
    山田が左サイドの敵陣深くに浮き球のパスを送る。鈴木が受けると、ペナルティエリア内にパスを送る。河合が反応するが、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    7'
    鈴木がペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つが、DFのブロックに遭う
  • 前半
    9'
    左CKを獲得。キッカーの浜崎が右足でクロスを供給。ニアサイドに味方が走り込むが、DFにはじかれてしまう
  • 前半
    11'
    表原がペナルティエリア手前の右までドリブルで持ち運び、右足でシュートを放つ。DFに当たり、コースが変わるが、GKにキャッチされてしまう
  • 前半
    12'
    前が右サイドからクロスを供給。しかし、DFにはじかれてしまう。そのこぼれ球を常田が拾ってシュートを放つが、枠を外れてしまう
  • 前半
    14'
    左サイドで味方が縦パスを供給。沼田が走り込み、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを送るが、味方には合わない
  • 前半
    16'
    右CKを獲得。キッカーの浜崎が右足でクロスを送る。しかし、味方がゴール前でファウルの判定。相手ボールに変わる
  • 前半
    19'
    右CKを獲得
  • 前半
    20'
    キッカーの上里が左足でクロスを供給。清水が頭で合わせるが、DFのブロックに遭う
  • 前半
    21'
    田中が右サイドで縦パスを送る。風間矢が走り込むが、DFの対応に遭い、ボールを失う
  • 前半
    23'
    飲水タイムが設けられてプレーが中断する
  • 前半
    24'
    飲水タイムが終了してプレーが再開する
  • 前半
    25'
    ピッチを広く使い、パスをつなぐ。失った後も素早い切り替えから取り返すことでポゼッションを高め、試合の流れをつかむ
  • 前半
    27'
    阿部がペナルティエリア手前から左足でシュートを放つが、GKのセーブに遭う
  • 前半
    30'
    田中が前方に浮き球のパスを送る。富所が走り込み、後方に落とすと、風間矢が受けてシュートまで持ち込む。だが、枠を外れてしまう
  • 前半
    32'
    味方が浮き球のパスをペナルティエリア右に送る。田中が走り込み、中央に折り返す。阿部が反応してペナルティエリア中央からシュートを放つが、枠を外れる
  • 前半
    34'
    GOAL
    琉球 1 - 0 松本
    ゴール!!!上里がペナルティエリア右に絶妙な浮き球のパスを送る。風間矢が走り込み、受けて中央へマイナス気味のパスを供給すると、後方から上がってきた清武がペナルティエリア中央からダイレクトのシュートを放ってネットに突き刺す
  • 前半
    35'
    GOAL
    琉球 2 - 0 松本
    ゴール!!!松本のキックオフで再開すると、清武と阿部が連動してプレスを掛ける。阿部が相手のビルドアップのミスを見逃さず、落ち着いて奪ってドリブルで持ち運び、ペナルティエリア手前から左前方のスペースにパスを送る。走り込んだ清武が左足で冷静にゴール左に流し込み、あっという間に追加点を挙げる
  • 前半
    38'
    カウンターから清水がペナルティエリア手前までボールを持ち運び、左にパスを送る。風間矢がペナルティエリア中央から左足でシュートを放つ。しかし、枠を外れてしまう
  • 前半
    38'
    河合にイエローカード
  • 前半
    41'
    左サイドを中心にパスを回して攻撃のチャンスをうかがう
  • 前半
    42'
    下川が左サイドから右足で低弾道のクロスを送るが、味方には合わない
  • 前半
    44'
    敵陣中央でFKを獲得。キッカーの浜崎が右足で浮き球のパスをペナルティエリア内に送るが、DFにはじかれてしまう
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは3分の表示
  • 前半
    46'
    上里が味方との連係でペナルティエリア手前までボールを持ち運び、右サイドのスペースにパスを送る。反応した風間矢が右足で低弾道のクロスを送るが、味方には合わない
  • 前半
    48'
    味方からの浮き球のパスを鈴木が胸でトラップし、ターンして抜け出すが、DFの素早い戻りに遭い、対応されてしまう
  • 前半
    49'
    前半終了。2-0と、ホームの琉球のリードで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    松本ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    27下川OUT→7田中パIN
  • 後半
    3'
    清武が右サイドのスペースに浮き球のパスを送る。風間矢が走り込み、ボールを受ける。ここでは縦に急がず、ポゼッションを高める
  • 後半
    4'
    阿部が足を痛めてプレーが中断するが、すぐに再開される
  • 後半
    6'
    GOAL
    琉球 3 - 0 松本
    ゴール!!!山田のミスを見逃さず、高い位置でボールを奪ってカウンターを開始。清武がペナルティエリア手前の左からペナルティエリア中央にパスを送り、清水が走り込んでDFと競る。至近距離の阿部が右へ短く出すと、風間矢が受けて決定機に。切り返して相手を完全に翻弄し、左足でゴールを決める
  • 後半
    9'
    右サイドの敵陣深くから右足で風間矢がクロスを送るが、ゴールには至らない
  • 後半
    10'
    30山田OUT→37宮部IN
  • 後半
    10'
    17表原OUT→18戸島IN
  • 後半
    10'
    14鈴木OUT→11阪野IN
  • 後半
    11'
    7田中OUT→21上原慎IN
  • 後半
    12'
    GOAL
    琉球 4 - 0 松本
    ゴール!!!風間矢が右サイドの敵陣中央からペナルティアーク内に鋭いパスを送る。反応した清水が後方に落とすと、フリーの清武が右足で強烈なシュートを放つ。ボールはゴール右上の隅に飛び、豪快な音を鳴らしながら枠に当たってネットを揺らす
  • 後半
    16'
    前線からプレッシャーを掛けて相手のアバウトな浮き球のパスを誘発。ボール奪取に成功する。ここから攻撃の時間を作り、一矢報いたい
  • 後半
    18'
    敵陣中央でFKを獲得。キッカーの田中パが左足でペナルティエリア内にパスを送るが、シュートまで持ち込めない
  • 後半
    19'
    清武が右サイドの前方のスペースに浮き球のパスを送るが、パスの精度を欠いて右サイドのタッチラインを割ってしまう
  • 後半
    20'
    清武がペナルティエリア手前の中央までボールを持ち運び、右足でシュートを放つ。しかし、シュートはクロスバーにはじかれてしまう。惜しくもチーム5点目とはならず
  • 後半
    21'
    味方がペナルティエリア右から右足で丁寧に浮き球のパスを送る。ペナルティエリア中央に走り込んだ沼田が頭で合わせるが、ゴールの左に外れる
  • 後半
    23'
    左CKを獲得
  • 後半
    24'
    キッカーの田中パが左足でクロスを送る。しかし、DFにはじかれてしまう
  • 後半
    25'
    味方が前線から後方にボールを落とすと、河合が受ける。しかし、DFに対応されてシュートまで持ち込めない
  • 後半
    27'
    飲水タイムが設けられてプレーが中断する
  • 後半
    28'
    13清武OUT→6風間希IN
  • 後半
    28'
    10富所OUT→24赤嶺IN
  • 後半
    28'
    16阿部OUT→28ハモンIN
  • 後半
    28'
    飲水タイムが終了してプレーが再開する
  • 後半
    30'
    阪野がペナルティエリア内でボールを受けるが、シュートまで持ち込めない
  • 後半
    31'
    田中パが右サイドのスペースにパスを送る。宮部が走り込み、クロスを送るが、相手に当たって右CKを獲得
  • 後半
    32'
    キッカーの田中パが左足でクロスを供給。しかし、シュートまで持ち込めない
  • 後半
    32'
    8河合OUT→28小手川IN
  • 後半
    33'
    田中パが左サイドにボールを送る。外山が受けてペナルティエリア左から浮き球のパスをゴール前に送るが、DFの対応に遭う
  • 後半
    35'
    小手川が左サイドの敵陣深くから右後方にパスを送る。外山が受けて浮き球のパスを右に送るが、味方には合わず、シュートまで持ち込めない
  • 後半
    38'
    敵陣中央でFKを獲得
  • 後半
    39'
    キッカーの上里が左足で浮き球のパスをペナルティエリア内に送るが、DFのクリアに遭う。左CKを獲得
  • 後半
    40'
    20上里OUT→29市丸IN
  • 後半
    40'
    キッカーのハモンが左足でクロスを送るが、DFのクリアに遭う
  • 後半
    42'
    風間希が右サイドの前方に浮き球のパスを送る。上原慎が反応して走り込むが、GKに飛び出されて対応されてしまう
  • 後半
    45'
    赤嶺がペナルティエリア手前でドリブルを仕掛けるが、DFに処理されてしまう
  • 後半
    45'
    星にイエローカード
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半
    47'
    戸島がペナルティエリア手前の中央から左足でシュートを放つが、DFのブロックに遭う
  • 後半
    48'
    左CKを獲得
  • 後半
    48'
    キッカーの田中パが左足でクロスを供給。阪野が頭で合わせるが、シュートは枠を外れてしまう
  • 後半
    50'
    試合終了。4-0でホームの琉球が勝利

MEMBERS

  • GK 31 猪瀬 康介
  • DF 7 田中 恵太
  • DF 9 李 栄直
  • DF 15 知念 哲矢
  • DF 14 沼田 圭悟
  • MF 10 富所 悠
  • MF 20 上里 一将
  • MF 8 風間 宏矢
  • MF 13 清武 功暉
  • FW 16 阿部 拓馬
  • FW 18 清水 慎太郎
サブ
  • GK 17 積田 景介
  • DF 3 福井 諒司
  • MF 6 風間 宏希
  • MF 28 ハモン
  • MF 29 市丸 瑞希
  • FW 21 上原 慎也
  • FW 24 赤嶺 真吾
監督
樋口 靖洋

MEMBER CHANGE

56'

田中 恵太

上原 慎也

73'

清武 功暉

風間 宏希

73'

富所 悠

赤嶺 真吾

73'

阿部 拓馬

ハモン

85'

上里 一将

市丸 瑞希

CARD

STATS

シュート 13
GK 10
CK 4
直接FK 3
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 5 前 貴之
  • DF 20 浜崎 拓磨
  • DF 43 常田 克人
  • MF 8 河合 秀人
  • MF 17 表原 玄太
  • MF 23 外山 凌
  • MF 27 下川 陽太
  • MF 30 山田 真夏斗
  • FW 14 鈴木 国友
サブ
  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 37 宮部 大己
  • MF 7 田中 パウロ淳一
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 29 村越 凱光
  • FW 11 阪野 豊史
  • FW 18 戸島 章
監督
名波 浩

MEMBER CHANGE

46*'

下川 陽太

田中 パウロ淳一

55'

山田 真夏斗

宮部 大己

55'

表原 玄太

戸島 章

55'

鈴木 国友

阪野 豊史

77'

河合 秀人

小手川 宏基

*:ハーフタイム

CARD

38'

河合 秀人

90'

星 キョーワァン

STATS

シュート 10
GK 8
CK 7
直接FK 10
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 御厨 貴文
副審1 馬場 規
副審2 塩津 祐介
第4の審判員 日高 晴樹
入場者数 0人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 29.7℃/66%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

  • 守備はコースをしっかり限定するように
  • まず1点返そう

試合後のコメント

■名波浩監督記者会見のコメント

Q:まずは試合の総括を。
「『90分アグレッシブに』という意味では、3バックの両ワイドやウイングバックが余らずに、相手のサイドハーフやサイドバックをピックアップしに行こうと。なるべく相手に後ろを選択させて、コンパクトフィールド、ラインコントロールをまめに行おうというところでいくと、琉球は我々がどういうシステムや立ち位置でやるかが分からなかったと思います。少し後ろに重かったところで、チャンスは何回かできました。ただ、やはり試合巧者だなと思うのは、奪った後のファーストプレーの質が非常に良くなってきた前半15分過ぎくらいから、琉球のペースになったと思います。セカンドボールの反応が良くて、拾われた後に後ろに重たくなって、ボールに行けないではなく行かないシーンが生まれてしまって、こびりついた後ろ体重がまだまだ剥がしきれなかったと思っています。前半で0-2の中では、後半は若干ゲームプランを変えないといけなかったので、ハーフタイムでもう少し中央の締めのところを言いました。3点目を取られてシステムを変えて前に出ましたが、そこからやっと五分五分になったところで言うと、琉球がメンバーを変えて、ハマりが悪かったようで樋口さんもだいぶ怒っていましたが、最終的には点が取れませんでした。サポーターの期待は非常に大きかったと思いますが、期待にそぐわない結果で申し訳ないです。まだ今後20試合以上ある中で、クラブに携わるすべての方に謝罪したいです。プラスアルファの部分も何個かあったので、そういった部分を次はより多く見せられるように努力していきたいと思います」

Q:ボランチに高卒2年目の山田を起用したが、期待と意図は。
「紅白戦もそうですし、前々日のトレーニングの中で、選択肢をだいぶ前に持たせてくれていました。監督が変わったということで、『もしかしたら自分にも』という機運も含めて、送り出しました。良かった点も何個かありましたし、もちろんミスもそうですが、声が出ていないとか、周りの選手との連携なども含めて、課題もたくさん見つかったと思います。そういったところは次節から修正してくれれば良いですし、本人にもチーム全体にも試合前に言いましたが、使ったのは僕なので、本人は責任を感じる必要はないと言って送り出しました」

Q:失点を重ねるごとにコミュニケーションが減ったように思えるが。
「声に関してはおっしゃる通りで、失点を積み重ねたことで徐々に減っていきました。僕の意図としては、質の高いポジショニングやアクションの声を求めていましたが、それは少なかったです。どのクラブにも言えるかもしれないですが、たくさん失点をすれば、そういう声はなくなってきてしまうのではないかと思います」

Q:普段の練習から意識改善を粘り強くやっていくことに尽きるのか。
「試合を終わった後に選手たちに言いましたが、『頑張ろう』『諦めるな』『サボるな』という声がけさえも、軽々しく聞こえると。ゲーム中に個人戦術、チーム戦術の中で、必要としている声をないがしろにして、それが先に来てしまったり、個々のパフォーマンスとして声を出しておけば評価されるという感じに聞こえてしまったりするので、そこは一枚岩ではありません。チームスポーツ、協調性を持たないといけないスポーツだと思うので、年齢は関係なく、同じ温度で同じ局面のプレーを共有しなければいけないですし、それに対しての言い回しや言い合いは、ディスカッションという言葉で表す必要があります。喧嘩になったら何の意味もないと。一つ喧嘩になっていたシーンがあったので、そのように感じました」

Q:次節に向けて、どのようなアプローチをしていきたいか。
「人と人との距離が合致している時に、アクションを起こせていないシーンがありました。暑さや自分が得意ではないポジションとか、景色が変わったところにいるとか、そういうことは関係なく、オートマチックにできていないところがたくさんあったと思います。その改善と、あとはゴール前での距離はだいぶレベルが低いので、シュートシーンも含め、もっとボールへのアプローチのところはやり切らなければいけないと思います」

Q:少ない準備期間を経て、試合の中での手応えや収穫は。
「大きなものは2つありましたが、それはスタッフだけに伝えて、明日もしくはオフ明けのトレーニングの時に、選手に伝えようと思っています。まだ選手にも伝えていないので、ここでは言えないです」

 

■浜崎拓磨選手のコメント

Q:監督が変わっての初戦は4失点で悔しい敗戦でした。今日の試合を振り返って。
「シンプルに悔しいです」

Q:今日のピッチにあった前向きな要素は。
「プラスにとらえる部分はもちろんありました。ネガティブになってもしょうがないので反省するところは反省して、今僕はチームを助けられなかったことを申し訳なく思っていて、そこにしっかりベクトルを向けて自分自身成長して、チームに還元できるようにやっていきたいと思っています」

Q:就任して短期間だが名波監督の落とし込みを体現できたところについては。
「チャレンジしてやられてしまう場面もありましたし、チャレンジしてよかった場面もあるので、そこは全員で見つめなおして、共有して名波さんの言ってくれることを理解して積み上げていけたらと思います」

Q:試合は続きますが浜崎選手はどんな思いで臨んでいきたいか。
「来週の試合に向けて切り替えて、前向きにチャレンジしないと今の状況は変えられないので、全員でポジティブに、同じ方向に向かって一体感を持ってやっていくこと。僕自身も一日一日、成長できるように、無駄にしないように取り組みたいと思っています」

 

■山田真夏斗選手のコメント

Q:プロ初先発の試合を振り返って。
「初スタメンで試合に出してもらうことができて、今までと違う感覚がありました。はじめての体験だったので緊張も大きかったと思います」

Q:収穫と課題については?
「前に何本か良いパスを通せたところはプラスにとらえたいと思います。自分のイージーなミスから失点に絡んでしまったのは見直さないといけないと思います」

Q:ここからの改善が大事だと思うが、次に向けての意気込みは。
「今日の試合を自分なりに振り返って直すべきところは直して、スタッフやチームメイトの声を聞いて改善していきたいと思います。ずっと下を向いていても仕方がないので次に向かって切り替えていきたいと思います」

 

■前貴之選手のコメント

Q:悔しい敗戦となったが、試合を振り返って。
「結果は0-4。これは監督が代わろうが、やっている選手たちに問題があると思います。そこは真摯に受け止めて反省しなければいけないです。変わってからトライしていることは多々ありますし、ミスからの失点もしましたが、それはやろうとしている段階とも言えます。起こってしまったミスは、どう改善するかを考えて、全体としてどうやっていくのか。守備のハメ方は、試合中にどうすれば良かったのか。そういう声かけ、コミュニケーションを試合が終わってからではなく、試合中に変えられるような選手にならなければいけないと思います」

Q:試合の中で具体的にトライしたことは。
「自分たちでボールを持った時に、クイックも含めて、ボールを大事にして前に運んでいくこと。選択肢を前にして、ゴールに向かっていくということ。いくつかのシーンで良い縦パスが入って、良い攻撃の形もできたと思います。それは次につながりますし、トライを続けて精度を高めていくしかありません。判断が遅くなってしまうのは、まだまだトレーニングが足りないところです。全体が受ける意識、もらう意識を持って、出し手も早くそこに預けるようなパスの出し方、出すタイミングや判断の速さをもっとトレーニングから意識して、試合で出せるようにする必要があります。そのトライはやり続けていきたいと思います」

Q:3バックの右に入って、前に行く姿勢を見せていたが。
「今までの3バックのタスクはしっかりとした守備でした。今回は僕が入って、ある程度は攻撃参加、前に行くという全体の形の中で、上手く攻撃参加できる機会を作れれば良かったですが、回数は少なかったと思います。相手が僕のところで取りに来なかったこともありましたが、もっと強引に行っても良かったかもしれないです。試合中に何回もトライできるようにしたいですし、僕がそこで使ってもらっている意味をしっかりと考えて、チームの起点となるように、そこから攻撃を始められるように、もっとトレーニングしなければいけないと思います」

Q:次節のホームゲームに向けて意気込みを。
「今日は新たなスタートとして始まりましたが、結果は皆さんに申し訳ない結果でした。そこは真摯に受け止めて、反省するところは反省したいです。またここから上がっていけるように、1週間名波さんのいろいろな指導もあると思うので、しっかりとチームで飲み込みながら、今できることを一人一人がやっていくことが大事だと思います。一人一人が自覚、責任を持って、練習からトライして、今やろうとしているサッカーを体現できるように準備していきたいです」

 

■河合秀人選手のコメント

Q:古巣対決で苦しい結果に終わったが。
「結果を出せなかったのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。下を向いても仕方がないので、前を向いて(東京)ヴェルディ戦に向けて準備したいと思います」

Q:監督が代わって最初の試合だったが、入りの印象は。
「すごく良い形で入れましたが、監督も代わって、相手が(自分たちが)どういうサッカーをしてくるか分からない状態だから、上手く入れたのだと思います。15分を過ぎてから相手が分かった状態で、自分たちからアクションを起こせればもっと良かったです。そこはしっかりと反省して、課題を克服できるようにしたいです」

Q:チャンスを作れた部分はあったと思うが。
「もっとその回数を増やさないといけないですし、もっとボールを引き出して、相手が嫌がるプレーをして、怖い選手になりたいです。回数を意識しながらやっていけば、おのずとゴールに近づくと思います」

Q:前節までと変わった点や、手応えを掴んだ部分は。
「みんなの前への意識は、間違いなく今までの19試合よりもあると思います。奪ったボールを前へ、という意識はチーム全体で感じました。そこで前の選手が顔をしっかりと出して収めたり、起点になることをもっと追求しながら、受け手と出し手だけでなく3人目、4人目が関われるように擦り合わせてやっていきたいです」

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