試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第21節 VS 東京ヴェルディ

7月3日(土) 18:00 Kick off サンプロ アルウィン

キックオフまで

松本山雅FC

  • 17' オウンゴール
  • 61' 阪野 豊史
試合終了

2 1

1 前半 0

1 後半 1

東京ヴェルディ

  • 57' 端戸 仁

テキスト速報

  • 前半
    0'
    松本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は4人。村山、浜崎、下川、山田が外れ、圍、宮部、佐藤、阪野が入る。阪野は2試合ぶりのスタメン出場を果たし、前線で鈴木とコンビを組むと予想される。持ち前の高さと強さを武器に、前線で起点となれるか
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-1-2-3。前節からのスタメン変更はなし。5連勝を達成し、チームは好調を維持している。指揮官は良い流れを継続する狙いでメンバーを変えずに今日の試合に挑む。小池を筆頭とした攻撃陣には、決定機を確実に仕留める働きに期待したい
  • 前半
    0'
    小池は直近5試合で3得点2アシストを記録
  • 前半
    0'
    松本は佐藤、東京Vは小池がそれぞれキャプテンマークを巻く
  • 前半
    0'
    前節は琉球を相手に完敗を喫し、名波新監督の初陣を飾れなかった。今日は新体制下で初めてのサンアルでの試合を迎え、熱いホームサポーターへのお披露目となる。持ち味のハードワークを前面に押し出した上で、選手たちが新指揮官の戦術をどこまで表現できるか期待したい
  • 前半
    0'
    前節は栃木を相手に競り勝ち、5連勝を達成した。チーム状態は上向いており、この勢いのまま上位進出に向け、さらに勝点を積み上げていきたい。注目は中盤で攻撃のタクトを振るう佐藤優だ。相手はタイトな守備が持ち味だが、華麗なテクニックを武器に主導権を握りたい
  • 前半
    3'
    序盤からアグレッシブな守備を見せ、相手のビルドアップの自由を奪っている
  • 前半
    4'
    端戸が自陣にポジションを下げてボールを受け、起点を作る。しかし、オフサイドの判定となってしまう
  • 前半
    5'
    外山が細かいタッチのドリブルで持ち上がり、左サイドの敵陣深くからクロスを送る。ファーサイドで表原が飛び込むが、山口にヘディングでクリアされてしまう
  • 前半
    5'
    山口は表原と接触し、口から出血が見られるので一時的にピッチの外に出て治療を行う
  • 前半
    6'
    前からの鋭い縦パスを受けた鈴木がペナルティエリア右で前を向くと、中に折り返す。ファーサイドで外山がフリーで走り込むが、コントロールが乱れてボールは逆サイドに流れてしまう
  • 前半
    7'
    佐藤優が鈴木と接触して腹部を痛め、ピッチに倒れ込む。プレーが一時中断する
  • 前半
    8'
    佐藤優は立ち上がってプレーを再開。また、このタイミングで山口もピッチに戻り、プレーを続行する
  • 前半
    9'
    カウンター攻撃を展開し、山下がドリブルで持ち上がると、追い越す動きを見せた山口にスルーパスを送る。山口は駆け上がって左サイドのスペースで受け、左サイドの敵陣深くまで持ち上がる。ニアサイドにクロスを送ると、飛び込んだ端戸がヘディングシュートを放つ。しかし、枠の左に外れてしまう
  • 前半
    10'
    ボールを握る時間が続き、ディフェンスラインから丁寧につないでいる
  • 前半
    11'
    佐藤優や井出が自由にボールを持たせてもらえず、守勢に回る時間帯が続いている
  • 前半
    12'
    ディフェンスラインでパスを回し、マテウスが一気にペナルティエリア手前の右のスペースにロングパスを送る。反応した小池が走り込むが、相手のカバーに阻まれ、最後は圍に処理されてしまう
  • 前半
    14'
    佐藤は井出に対して徹底的なマークを見せ、起点を作らせていない
  • 前半
    15'
    鈴木がDF2人に囲まれながらも、強引に突破する。右サイドの敵陣深くから中に折り返し、DFに当たって右CKを獲得する
  • 前半
    16'
    キッカーの佐藤は柔らかいクロスを送ると、星が飛び込む。しかし、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    17'
    GOAL!
    松本 1 - 0 東京V
    ゴール!!!右CKの流れから攻撃を続ける。DFのクリアボールを外山が拾うと、ペナルティエリア手前の左からゴール前へ精度の高い浮き球のパスを送る。常田が競り合ってボールはゴール右方向へ流れ、阪野や鈴木が反応して混戦に。そのまま若狭の体にボールが当たり、コースが変わってネットに吸い込まれる
  • 前半
    17'
    今季のリーグ戦、先制に成功した試合は5試合。3勝2分け0敗で勝率は60.0%
  • 前半
    20'
    待望の先制点を奪取し、さらにパスワークが円滑になっている
  • 前半
    21'
    持ち味のテンポの良いパスワークを出せず、相手のプレスに苦戦している
  • 前半
    22'
    加藤が右サイドの福村に展開。福村はすぐにペナルティエリア中央に浮き球のパスを送る。反応した端戸が走り込むが、精度を欠いてボールは直接ゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    24'
    左サイドの敵陣深くのスペースに山口が抜け出すと、ペナルティエリア左に進入する。しかし、対面するDFに体を入れられてチャンスシーンを作れない
  • 前半
    26'
    左CKを獲得。キッカーの佐藤が鋭いクロスを入れる。後ろから飛び込んできた常田がヘディングシュートを放つ。しかし、枠の左に外れてしまう
  • 前半
    28'
    飲水タイムが設けられ、プレーが一時中断する
  • 前半
    29'
    永井監督は身ぶり手ぶりで選手たちに指示を送っている
  • 前半
    30'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 前半
    30'
    福村がペナルティエリア左に向けてロングパスを送る。表原にクリアされて左CKを獲得する
  • 前半
    31'
    キッカーの佐藤優がクロスを送ると、若狭が飛び込む。だが、圍にキャッチされてしまう
  • 前半
    34'
    ショートカウンターの形から、表原がドリブルで持ち上がり、鈴木に預ける。鈴木は強引なドリブルで持ち上がり、右サイドの敵陣深くから中に折り返す。しかし、精度を欠いてボールはゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    37'
    しっかりと構えた守備ブロックが機能し、相手の攻撃のビルドアップを封じている
  • 前半
    38'
    敵陣中央の左でFKを獲得。キッカーを務める佐藤優がクロスを入れるも、飛び込む味方に合わず、DFにボール回収されてしまう
  • 前半
    40'
    福村が右サイドの敵陣中央から柔らかい浮き球のパスをペナルティエリア左に向けて送る。精度を欠いてボールはゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    42'
    井出がペナルティエリア手前の左から強引にシュートを放つ。DFに当たってこぼれ球は福村が拾い、ペナルティエリア手前の中央からシュートを放つ。DFに当たって右CKを獲得
  • 前半
    42'
    キッカーの佐藤優がアウトスイングのクロスを入れると、若狭がヘディングシュートを放つ。しかし、圍の好セーブに遭い、決定機を逃してしまう
  • 前半
    43'
    ダイナミックな展開から、小池がペナルティエリア中央に走り込む。味方からのパスに反応し、迷わずダイレクトでシュートを放つ。強烈なシュートは惜しくも圍に阻まれてしまう
  • 前半
    45'
    右サイドの敵陣浅い位置でFKを獲得する。キッカーの佐藤優がペナルティエリア左に向けてクロスを送ると、ンドカが頭で折り返す。しかし、手前のDFにブロックされてしまう
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    48'
    前半終了。1-0と、ホームの松本のリードで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    東京Vボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    両チームともにハーフタイムでの選手交代はない
  • 後半
    1'
    前半と同様にコンパクトな陣形を保ち、高い位置から守備を行っている
  • 後半
    2'
    福村が右サイドの敵陣深くのスペースに向けて浮き球のパスを送る。反応した小池が走り込むが、ボールは直接ゴールラインを割ってしまう
  • 後半
    3'
    ディフェンスラインでパスを回し、ンドカがペナルティエリア手前の左のスペースに浮き球のパスを送る。しかし、DFに読まれてボールを回収されてしまう
  • 後半
    4'
    井出と佐藤優は頻繁にポジションを下げ、味方からパスを引き出している
  • 後半
    5'
    阪野と鈴木は相手のディフェンスラインに対してプレッシャーを仕掛け、相手のビルドアップに自由を与えていない
  • 後半
    7'
    右サイドの敵陣中央でFKを獲得。キッカーを務める佐藤はファーサイドに柔らかいクロスを送る。DFにクリアされて左CKを獲得する
  • 後半
    8'
    キッカーの佐藤はファーサイドに大きなクロスを送る。星が長身を生かして飛び込むが、競り合った加藤を倒してしまい、ファウルの判定。相手のFKから再開となる
  • 後半
    10'
    ディフェンスラインでビルドアップを図り、星が右サイドの敵陣深くのスペースにロングパスを送る。しかし、阪野と呼吸が合わず、ボールはタッチラインを割ってしまう
  • 後半
    11'
    鈴木がボールをキープし、阪野にクサビのパスを送る。阪野はペナルティエリア中央でDFを背負い、前に落とす。前はペナルティエリア手前の中央からダイレクトでシュートを放つが、枠の上に外れてしまう
  • 後半
    12'
    GOAL
    松本 1 - 1 東京V
    ゴール!!!山口が左サイドの敵陣深くでボールを持つと、対面するDFを抜き去り、左足でクロスを送る。ファーサイドで待ち構えていた端戸に渡ると、端戸はワントラップして左足を振り抜く。DFに当たってコースが変わり、圍の頭上を越えてネットを揺らす
  • 後半
    14'
    佐藤優からのクロスに反応した山下がダイレクトで端戸に折り返す。端戸は井出に落とすと、井出は深い切り返しからDFを鮮やかにかわし、ペナルティエリア中央に進入。左足でシュートを放つが、懸命に戻ったDFにブロックされてしまう。左CKを獲得
  • 後半
    15'
    キッカーの佐藤優がインスイングの鋭いクロスを送るが、圍のパンチングにはじかれてしまう
  • 後半
    16'
    GOAL!
    松本 2 - 1 東京V
    ゴール!!!圍からのロングパスに反応した星がヘディングで前線に送る。ペナルティエリア中央に走り込んだ阪野が柔らかいタッチで巧みにコントロールし、マークについていたDFをかわすと、左足を振り抜く。精度の高いシュートがゴール左隅に突き刺さり、再びリードを奪う
  • 後半
    16'
    ネットを揺らした阪野は迷わずベンチに駆け寄り、名波監督と抱き合って喜びを分かち合う
  • 後半
    17'
    17表原OUT→27下川IN
  • 後半
    17'
    途中出場の下川はこの試合でJ2通算100試合出場を達成
  • 後半
    20'
    佐藤優が左サイドの山口に向けて大きく展開する。しかし、山口は芝生に足を取られてしまい、ボールはタッチラインを割る
  • 後半
    22'
    ルーズボールを拾った加藤が小池につなぎ、小池は右サイドの敵陣中央から大きなクロスを送る。ペナルティエリア左で山下が待ち構えていたが、手前でDFにカットされてしまう
  • 後半
    23'
    相手の構築された守備ブロックに苦戦。佐藤優は敵陣中央の右から強引にシュートを放つが、圍にしっかりとキャッチされてしまう
  • 後半
    24'
    山口が左サイドの敵陣深くでボールを持ち、相手に当てて左CKを獲得する
  • 後半
    25'
    キッカーを務める佐藤優はインスイングの鋭いクロスを送ると、DFにヘディングでクリアされて再び左CKを獲得
  • 後半
    26'
    キッカーの佐藤優はニアサイドに速いクロスを送ると、味方が飛び込む。しかし、DFにヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    26'
    鈴木がマテウスに対して猛然とプレスを仕掛け、ミスを誘発。このプレーにホームサポーターからは大きな拍手が送られる
  • 後半
    26'
    9佐藤優OUT→7森田IN
  • 後半
    26'
    8河合OUT→28小手川IN
  • 後半
    28'
    小手川がドリブルでペナルティエリア左に進入し、ペナルティエリア中央で待ち構える阪野にパスを送る。ンドカにクリアされて左CKを獲得
  • 後半
    28'
    キッカーを務める佐藤はニアサイドに速いクロスを送る。しかし、DFに難なくヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    29'
    飲水タイムが設けられ、プレーが一時中断する
  • 後半
    30'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 後半
    31'
    ボールを保持するも、相手のタイトな守備に苦戦し、効果的なパスを前線に供給できない時間帯が続く
  • 後半
    32'
    ディフェンスラインからのロングパスに反応した山下が左サイドの敵陣深くに抜け出す。マイナス方向の井出にパスを送ると、井出は深い切り返しでDFをかわし、ペナルティエリア右に向けて浮き球のパスを送る。DFにクリアされて右CKを獲得
  • 後半
    33'
    キッカーの福村がファーサイドにクロスを送ると、ンドカの足下に渡る。ンドカはペナルティエリア左からシュートを放つが、DFのブロックに阻まれてしまう
  • 後半
    34'
    井出が短いパスをペナルティエリア中央に送ると、ダイアゴナルに走り込んできた森田が触れる。ペナルティエリア左に飛び込んだ山下が反応し、ダイレクトでシュートを放つが、圍に防がれてしまう
  • 後半
    34'
    左サイドのスペースに抜け出した山下がスピードを生かして一気にペナルティエリア左に進入する。迷わず右足でシュートを放つが、うまくミートせず、圍に防がれてしまう
  • 後半
    36'
    17加藤OUT→6山本IN
  • 後半
    36'
    19小池OUT→26持井IN
  • 後半
    38'
    自陣に守備に戻っていた鈴木がボールを奪うと、山本に倒されてファウルをもらう。守備陣を助ける素晴らしい守備を見せている
  • 後半
    39'
    常田が右サイドの敵陣深くのスペースにロングパスを送ると、下川が受ける。下川は飛び込んできた山口をかわし、ペナルティエリア右に進入すると、思い切りよく右足を振り抜く。強烈なシュートはマテウスにはじかれ、右CKを獲得する
  • 後半
    40'
    キッカーを務める佐藤がペナルティエリア中央に柔らかいクロスを送る。反応した星が飛び込むが、シュートに持ち込めない
  • 後半
    41'
    山下にイエローカード
  • 後半
    41'
    味方のスルーパスに反応した山下がペナルティエリア中央に走り込む。山下はカバーに入った前を倒してしまい、このプレーが警告の対象となる
  • 後半
    43'
    右サイドの敵陣中央でFKを獲得すると、キッカーの佐藤はニアサイドに速いクロスを送る。しかし、DFにヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    43'
    11山下OUT→27佐藤凌IN
  • 後半
    43'
    16福村OUT→18松橋IN
  • 後半
    45'
    ディフェンスラインで前を向いた若狭がペナルティエリア中央に走り込む佐藤凌に向け、ロングパスを送る。しかし、精度を欠いて圍に直接キャッチされてしまう
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半
    46'
    11阪野OUT→18戸島IN
  • 後半
    47'
    ピッチを後にする阪野には大きな拍手が送られる
  • 後半
    47'
    戸島が身体の強さを生かし、高いキープ力を発揮。味方の上がりを促し、前線で起点となっている
  • 後半
    47'
    鈴木がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア中央に進入すると、迷わず右足を振り抜く。しかし、強烈なシュートは枠の右に外れてしまう
  • 後半
    49'
    左CKを獲得。キッカーの井出がインスイングのクロスを送ると、圍にはじかれる。そのボールに反応した森田が拾い、森田はペナルティエリア右からシュートを放つ。しかし、強烈なシュートは枠をとらえられない
  • 後半
    50'
    試合終了。2-1でホームの松本が勝利

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 5 前 貴之
  • DF 37 宮部 大己
  • DF 43 常田 克人
  • MF 8 河合 秀人
  • MF 17 表原 玄太
  • MF 23 外山 凌
  • MF 38 佐藤 和弘
  • FW 11 阪野 豊史
  • FW 14 鈴木 国友
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 33 大野 佑哉
  • MF 7 田中 パウロ淳一
  • MF 27 下川 陽太
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 29 村越 凱光
  • FW 18 戸島 章
監督
名波 浩

MEMBER CHANGE

62'

表原 玄太

下川 陽太

71'

河合 秀人

小手川 宏基

90+1'

阪野 豊史

戸島 章

CARD

STATS

シュート 8
GK 7
CK 6
直接FK 11
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 31 マテウス
  • DF 16 福村 貴幸
  • DF 2 若狭 大志
  • DF 15 ンドカ ボニフェイス
  • DF 28 山口 竜弥
  • MF 9 佐藤 優平
  • MF 17 加藤 弘堅
  • MF 8 井出 遥也
  • FW 19 小池 純輝
  • FW 25 端戸 仁
  • FW 11 山下 諒也
サブ
  • GK 1 柴崎 貴広
  • MF 4 梶川 諒太
  • MF 6 山本 理仁
  • MF 7 森田 晃樹
  • MF 18 松橋 優安
  • MF 26 持井 響太
  • FW 27 佐藤 凌我
監督
永井 秀樹

MEMBER CHANGE

71'

佐藤 優平

森田 晃樹

81'

加藤 弘堅

山本 理仁

81'

小池 純輝

持井 響太

88'

山下 諒也

佐藤 凌我

88'

福村 貴幸

松橋 優安

CARD

86'

山下 諒也

STATS

シュート 14
GK 9
CK 10
直接FK 9
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 上村 篤史
副審1 佐藤 貴之
副審2 イ サンギ
第4の審判員 秋澤 昌治
入場者数 6,890人
天候・風 晴のち曇・弱風
気温/湿度 25.6℃/63%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

  • サイドチェンジの対応をしっかり。
  • 0-0のつもりでやること。

試合後のコメント

■名波浩監督記者会見のコメント

Q:まずは試合の総括を。
「立ち上がりは非常に良い入りができたと思います。縦ズレ、スライドが上手くいって、高い位置でボールを奪えるシーンが増えて、しかも連動して奪えているので、奪った後の攻撃の立ち位置もみんなが認識している中で、ボールが動いたのではないかと。特に前と佐藤のところで良いコミュニケーションができていて、ボール側のボランチサイドで奪えた時は、表原や外山のサイドが上手く使えたと思います。琉球戦同様、時間とともに相手にボールを握られて、少し守備に回ることや、相手のお尻を追いかけるシーンが増えました。琉球戦と違ったのは、ラインが高い位置で保てたことと、3バックもしくはワイドに戻ってくるウイングバックの距離感がほぼ一定なので、オフサイドという選択肢も狙ってはいないですが、ラインコントロールによって取れていました。相手にとってイージーな背後に出すようなボールが出せないようなシチュエーションを守備側が作れていたと思います。15分6セットで考えようというプランの中で、4セット目は一番気をつけろと強調していましたが、その時間に失点して少し残念でした。その後のゴール前のシーンで、トヨ(阪野)が非常に良いゴールを決めてくれて、守備のスイッチ、あわよくば攻撃というスイッチも入りました。右サイドの宮部、後半から入った下川の守備の連動と受け渡し、ボールへのチャレンジも非常に良かったので、相手が得意な左サイドで崩されるシーンも多かったですが、普段よりは圧倒的にやられないで済んだと思います。最後は魂で守らないといけないシーンが何回かありましたが、圍、(星)キョーワァン、常田、宮部を中心に良く(体を)投げ出してくれました。最後に(鈴木)国友がシュートを打ったシーンも、2-1で勝っている状況で、アディショナルタイムを含めれば残り時間があまりなく、サイドでキープで良いのではないかと思う方もいたと思います。とにかく選手たちに植え付けているのは前選択、ゴールに向かうということだったので、そういう意味では後ろを回った外山もそうですし、ゴール前で顔を出した小手川、後ろのサポートからボックスの近くまで狙いに来た前、大外で待っていた下川。5人がもう1点を取りに行ったのは、個人的には評価したいです」

Q:3バックの並びが変わった中で、守備の狙いと評価は。
「ファーストアクションのところは戦術上の理由で言えないですが、縦ズレで受け渡すシーンで、外山や表原が思い切って前に出て、サイドバックを捕まえに行って、ウイングに対して3バックがずれてくるというシーンが非常に良かったです。あとはボランチが、声もしくは体が連動しているシーンがあったので、そこで捕まえられるシーンが多々ありました。相手の選択が後ろになることが増えたのではないかと思います」

Q:次節からの後半戦に向けて、この試合で得られたものは。
「琉球、(東京)ヴェルディ、山形と非常に好調なチーム。メンバーも固定気味で戦っているチームなので、成熟度という意味では我々は全く及ばないと思いますが、一つ一つトレーニングを積み上げていく中で、監督やコーチが伝えたいこと、(選手が)やらなければいけないこと、やってほしいこと、そしてプラスアルファをどんどん求めていけるように、この1勝でなったのではないかと。決して後ろを振り返る必要はない1勝になったと思います。ただ、私はリアリストだと就任会見で言いましたが、たかが1勝だと思うので、まだまだこれから積み上げていきたいです。最後に、サポーターの声援の力は大きかったと感じますし、早く満員のアルウィンで選手たちの背中を押してほしいです」

Q:チーム全体の前への意識が、至るところで見られた印象があるが。
「攻守ともに体を投げ出すというところは、もともとやっていたチームだと思います。それが薄れているわけではなく、本当にやられているシーンで体を投げ出していたかどうか。検証すると、ピンチのシーンは投げ出しましたと言っていても、失点シーンで投げ出していなかったり。ロストのシーンも、前選択をしたと言ってロストを正当化しようとしていても、実は受け手が全く感じていなかったり。個人評価、自己評価が異様に高く、周りとの評価が違った選手がいたと思います。そのあたりの足並みをまず揃えるという意味では、10日間くらい練習をやってきて、だいぶ揃ってきたのではないかと。必要なものを表現できれば試合に絡めるというのも、個別に話しています。今日は篠原と田中隼磨はリハビリでいなかったですが、全員が認識していると思っています」

Q:9試合ぶりの白星で、チームが自信を持つためには、十分な内容と結果だったのではないかと思うが。
「結果は良かったかもしれないですが、十分な内容と言われると引っ掛かるところもあります。自分たちが前向きに守備している時とそうでない時で、マークをどうすれば良いのか、ここのスペースを誰が消すのか。自問自答で終わってしまっているシーンも多くあるので、周りを巻き込んで味方と消化していく、解決していく。オンプレー中は選手でないとできないので、ピッチ上でのディスカッション、コミュニケーションがもう少し入ってくると、押されている、握られていると思っていても、握らせている、守備をしながら休んでいるというマインドに変わってくると思います。そういうところを全体で確認ではなく、新しく植え付けさせないといけないです」

 

■圍謙太朗選手のコメント

Q:1失点はありましたが、最後のビックセーブも含め、今日の自身のパフォーマンスを振り返って。
「正直に言うと今季一番良い試合ではありましたが、体力的にはみんな一番きつかった試合じゃないかと思います。自分だけではなく、全員がこれだけやらないと勝ち切ることは難しいんだよ、とわかった試合で、個人としてもその中でどれだけフィールドの選手に時間を作る、自分の守備範囲を広げるということにこだわりを持ってやって、尻上がりに感覚がよくなっていったので次の試合が楽しみです」

Q:ゴール前では体を投げ出すシーンが目立ちました。どのような声がけや準備で守備陣をまとめたか。
「これは完全に僕というより名波さんが全てだと思っていて、『みんなは戦っているつもりだろうけど、体を投げ出したり、スライディングでボールを奪おうとするシーンが少なすぎる』と話しがあり、みんなそれを意識してやっているので練習中からシュートブロックだったり、スライディングでボールを奪う、切り替えさせない球際のこだわりが出ていました。それで何が起こるかというのをキーパーが予測するところで、あの失点もいままでは(体に)当たらずにやられていたのが、当たってやられたので、次につながる成長過程での失点であると捉えることがキーパーとしては必要だと思っていて、その分トヨくん(阪野)やトキ(常田)のブロックで2点防げているので、あれを行くなではなく行けといったほうが年間を通すと失点は減ると思っています。あれはトキに当たっていなくても僕はニアだけをつぶしていれば止められていましたし、そういう水際だけど狙いを持った守備がかなり多かったかなと思います」

Q:前半戦の最後を白星で終えました。後半戦に向けて。
「名波さんも仰っていますが、まだ半分あるよではなく、あと半分しかないので、もっともっと早くチームがやりたいことを全員が理解して浸透して、誰が出ても勝てるチームにしていくことと、こんな順位で終わるようなチームじゃないと思っているので一戦一戦、上を向いてやっていきたいと思います。最後に、今までの試合で、完全に僕たち選手が悪いことですが、僕が今まで(相手チームとして、サンプロ)アルウィンに来ると、サポーターに威圧感があって、嫌なチームだと思っていました。それなのに、僕たちが結果が残せなかったせいで、ワンプレーごとにため息が多かったり、逆にホームの利点が無くなって、アウェイでやっているような感覚がする時期がありました。それをずっとどうにかしたいと、選手会長として考えていました。雰囲気が上向いていかないことには発言もできないと思っていたし、山雅というチームはサポーターありきで成り立っていると思うので。これから残り半分しかないので、本当に皆さんの力が必要です。今日のような試合をすることを大前提に僕たちも頑張るので、サポーターの皆さんもなるべく拍手だったり良い声かけで盛り立ててほしいと思っていることを伝えたいんですが、記者の皆さんに手伝ってもらえなかなと思いました。自分のSNSだけだと独りよがりの発言になるし、勘違いされることもあると思うので、(記者の)皆さん宜しくお願いします」

 

■阪野豊史選手のコメント

Q:決勝点のシーンではセカンドボールへの反応は早かった。イメージとシュートへの評価を。
「まず、ボールが高く上がっていたので相手との距離を見る時間がすこしありました。そこで相手を背中で感じることができたこと。上から落ちてくるボールをコントロールするのは難しいんですがファーストタッチが上手くいったのが良かったです。シュートはゴールを見る余裕はなかったですが、感覚でこの辺にあるだろうと流し込んで入れました」

Q:9試合ぶりの勝利ですが次への一歩としてどんな意味を持つと思いますか。
「8試合勝ちがなく、厳しい状況でしたが、勝つことで自信も付くと思いますし、監督も変わって名波さんの元、みんなで競争して勝っていくことが薬になると思います。そういう意味で今日は勝てて良かったです。あとは、勝つのが遅れると、やり方をを変えたりと、また自信を無くしてしまうので、早い段階で結果が出たのは大きいと思います」

 

■常田克人選手のコメント

Q:久々の勝ち点3の喜びは。
「苦しい中、ホームでサポーターが声援を出せなくても(気持ちが)伝わってきましたし、みんなで喜びを分かち合えたのは嬉しかったです」

Q:追いつかれても下を向くことなく、逆転に持ち込んだが。
「後ろの選手も含め、みんなで下を向かないようにピッチの中で声をかけていましたし、それが2点目に繋がったと感じます。ピンチはありましたが、最後まで集中が切れることなくやれたと思います」

Q:名波体制で初の勝ち点3。流れを変える大きな1勝になったのでは。
「試合に勝たないと悪い流れは払拭できないと思っていました。まずは勝ち点3を取れて良かったと思います。個人としても、チームとしても良くない場面は何回かあったので、それを修正しながら、次の試合に繋げていきたいです。

Q:次節に向けての意気込みを。
「移動時間が長いというのは言い訳にはできないですし、したくもないです。厳しい戦いになると思いますが、松本に勝ち点3を持って帰ってこられるように、良い準備をしていきます」

 

■鈴木国友選手のコメント

Q:久々の勝ち点3の喜びは。
「素直に嬉しいですし、勝つのは本当に難しいと再確認しました。これをベースにするのが大事だと思います。中断まで2試合あるので、山形に勝って2連勝でホームに帰ってきて、また多くの応援の中で戦えるように頑張りたいです」

Q:バースデー弾も狙っていたと思うが。
「トヨくん(阪野)が決めて、2-1になって楽になりましたし、あのようなゴールが前線の選手として求められていると思います。チャンスがないわけではなかったので、最後の質はまだまだだと実感しました。しっかりと練習して、次は取れるように頑張りたいです」

Q:次節に向けての意気込みを。
「山形も監督が代わって調子が良くなったチーム。ホームでは引き分けているので、アウェイでしっかりと勝ちたいです」

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