試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第4節 VS ジェフユナイテッド千葉

3月21日(日) 14:00 Kick off サンプロ アルウィン

キックオフまで

松本山雅FC

試合終了

0 1

0 前半 1

0 後半 0

ジェフユナイテッド千葉

  • 20' 髙橋 壱晟

テキスト速報

  • 前半
    0'
    千葉ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は4人。大野、下川、表原、安東が外れ、篠原、常田、平川、戸島が入る
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-4-2。前節からのスタメン変更は5人。米倉、チャンミンギュ、安田、大槻、船山が外れ、伊東、新井一、小田、岩崎、ブワニカが入る
  • 前半
    0'
    両者の過去対戦成績は8勝0分け6敗と松本の勝ち越し
  • 前半
    2'
    左サイドの敵陣中央で相手のハンドによってFKを獲得。キッカーが低い弾道のクロスを供給するも、味方には合わない
  • 前半
    3'
    右CKを獲得。キッカーの見木がショートコーナーを選択。この流れからシュートには至らない
  • 前半
    6'
    左サイドの敵陣深くから小田が左足で精度の高いクロスを供給。ペナルティエリア内でフリーになった福満がヘディングシュートを放つも、枠を外れてしまう
  • 前半
    8'
    最終ラインでボールを回してリズムを作り、好機をうかがう
  • 前半
    11'
    河合が起点となってゆっくりパスを回し、試合を落ち着かせようとする
  • 前半
    12'
    阪野が苦しい体勢からペナルティエリア左でシュートを放つも、簡単にGKに処理されてしまう
  • 前半
    14'
    伊東が右サイドの敵陣深くへスルーパスを供給。反応したブワニカが追い掛けるも、ボールはゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    16'
    左CKを獲得。キッカーの見木がニアサイドに速いクロスを供給するも、相手にヘディングでクリアされる
  • 前半
    17'
    ペナルティエリア手前の右で佐藤が左足でシュートを放つも、相手にブロックされる
  • 前半
    20'
    GOAL
    松本 0 - 1 千葉
    ゴール!!!右サイドの敵陣深くでブワニカが体を張って福満にボールをつなぐ。福満はドリブルでペナルティエリア右に進入し、中央へ折り返す。受けた高橋がフェイントでDFを1人かわし、左足を振り抜く。シュートはネットに突き刺さり、先制に成功する
  • 前半
    24'
    小島にイエローカード
  • 前半
    25'
    敵陣浅い位置でFKを獲得。キッカーの前がファーサイドに浮き球を供給。味方が頭で折り返し、ペナルティエリア手前の中央から佐藤がシュートを放つも、相手にブロックされる
  • 前半
    25'
    飲水タイムが設けられる
  • 前半
    26'
    飲水タイムが終了する
  • 前半
    29'
    ボールを奪われてもすぐにプレスを掛けるため、相手に自由を与えない
  • 前半
    32'
    左サイドの敵陣中央でFKを獲得。キッカーの前が右足でクロスを供給する。常田がヘディングシュートでネットを揺らすも、戸島の立ち位置がオフサイドの判定となる
  • 前半
    35'
    常田が左サイドの敵陣浅い位置からGKとディフェンスラインの間を目掛けてクロスを供給。惜しくも味方には合わない
  • 前半
    38'
    最終ラインでボールを回して相手の隙をうかがうも、思うように前線へパスを供給できない
  • 前半
    39'
    圍の立ち位置を確認したブワニカがハーフウェーライン付近から積極的にシュートを放つも、枠の上に外れる
  • 前半
    41'
    左サイドの敵陣深くで小田がフェイントで相手をはがして右足でクロスを供給。ブワニカには惜しくも合わない
  • 前半
    43'
    敵陣でボールを回して攻撃のリズムが生まれてくるも、シュートまでは至らない
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    48'
    前半終了。0-1と、アウェイの千葉のリードで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    松本ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    18戸島OUT→14鈴木IN
  • 後半
    0'
    5前OUT→17表原IN
  • 後半
    0'
    6篠原OUT→33大野IN
  • 後半
    2'
    左CKを獲得。キッカーの見木が右足でインスイングのクロスを供給するも、圍に阻まれてしまう
  • 後半
    3'
    左サイドの敵陣深くで外山がフェイントから右足でクロスを供給。ペナルティエリア内の表原には届かず、相手にクリアされる
  • 後半
    5'
    細かいパス回しからペナルティエリア内までボールを運ぶも、最後は阪野が相手のプレスを掛けられてシュートを放てない
  • 後半
    8'
    外山がドリブルから左サイドの敵陣深くでクロスを供給。鈴木が頭で合わせるも、強いシュートにはならない
  • 後半
    11'
    福満がドリブルで右サイドの敵陣深くまでボールを運ぶも、あっさりと敵にボールを奪われてしまう
  • 後半
    12'
    前半同様に最終ラインでじっくりとパスをつなぐも、思うように前線へボールを運べない
  • 後半
    15'
    鈴木がドリブルでペナルティエリア左まで一気に進入する。中央へ折り返すも、戻ってきたDFにクリアされる
  • 後半
    17'
    河合がドリブルで前へ持ち運び、ペナルティエリア右へスルーパスを供給。鈴木がシュートを放つも、相手にブロックされる
  • 後半
    19'
    パスのテンポが上がり、攻撃のリズムが生まれてきたため、ゴール前まで迫る時間が増えてくる
  • 後半
    22'
    阪野のダイレクトパスを受けた鈴木がペナルティエリア左へ切れ込む。素早く右足を振り抜き、低い弾道のシュートを放つも、惜しくも枠をとらえられない
  • 後半
    25'
    8岩崎OUT→15チャンミンギュIN
  • 後半
    25'
    14小島OUT→5小林IN
  • 後半
    25'
    16福満OUT→25末吉IN
  • 後半
    25'
    24平川OUT→28小手川IN
  • 後半
    29'
    最終ラインの人数を増やして守りを固める
  • 後半
    30'
    ペナルティエリア手前の中央から大野が積極的にシュートを放つも、大きく枠の左に外れる
  • 後半
    33'
    39見木OUT→10船山IN
  • 後半
    33'
    37ブワニカOUT→40櫻川IN
  • 後半
    34'
    高い位置でボールを奪っても、無理に攻撃を仕掛けることはなく上手に時間を使う
  • 後半
    36'
    この時間から左コーナー付近で櫻川がボールをキープして徹底的に時間を使う
  • 後半
    38'
    左CKを獲得
  • 後半
    39'
    キッカーの外山が右足で高いクロスを供給。しかし、この流れからシュートを放てない
  • 後半
    40'
    攻める松本と守る千葉というはっきりとした構図で試合が進む
  • 後半
    41'
    43常田OUT→32横山IN
  • 後半
    43'
    右コーナー付近で櫻川が体を張ってボールをキープし、時間の経過を待つ
  • 後半
    44'
    相手との競り合いに勝った横山が右サイドの敵陣深くからクロスを供給するも、ニアサイドで簡単に相手にクリアされる
  • 後半
    45'
    横山がドリブルで小田を振り切って右サイドの敵陣深くからクロスを供給するも、GKに処理されてしまう
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半
    47'
    外山がダイレクトで速いクロスを左サイドの敵陣中央から供給するも、味方には合わず。ファーサイドにボールが流れてしまう
  • 後半
    48'
    船山が懸命に体を張ってCKを相手に与えない
  • 後半
    49'
    船山がプレスを掛けてくる相手にボールを当てて左CKを獲得
  • 後半
    50'
    試合終了。0-1でアウェイの千葉が勝利

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 5 前 貴之
  • DF 6 篠原 弘次郎
  • DF 44 野々村 鷹人
  • DF 43 常田 克人
  • MF 8 河合 秀人
  • MF 24 平川 怜
  • MF 38 佐藤 和弘
  • MF 23 外山 凌
  • FW 18 戸島 章
  • FW 11 阪野 豊史
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 33 大野 佑哉
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 17 表原 玄太
  • FW 14 鈴木 国友
  • FW 32 横山 歩夢
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

46*'

戸島 章

鈴木 国友

46*'

前 貴之

表原 玄太

46*'

篠原 弘次郎

大野 佑哉

70'

平川 怜

小手川 宏基

86'

常田 克人

横山 歩夢

*:ハーフタイム

CARD

STATS

シュート 5
GK 8
CK 3
直接FK 8
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 23 鈴木 椋大
  • DF 24 伊東 幸敏
  • DF 17 新井 一耀
  • DF 13 鈴木 大輔
  • DF 22 小田 逸稀
  • MF 14 小島 秀仁
  • MF 32 髙橋 壱晟
  • MF 16 福満 隆貴
  • MF 39 見木 友哉
  • FW 8 岩崎 悠人
  • FW 37 ブワニカ 啓太
サブ
  • GK 31 松原 颯汰
  • DF 15 チャン ミンギュ
  • DF 29 溝渕 雄志
  • MF 5 小林 祐介
  • MF 25 末吉 塁
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 40 櫻川 ソロモン
監督
尹 晶煥

MEMBER CHANGE

70'

岩崎 悠人

チャン ミンギュ

70'

小島 秀仁

小林 祐介

70'

福満 隆貴

末吉 塁

78'

見木 友哉

船山 貴之

78'

ブワニカ 啓太

櫻川 ソロモン

CARD

24'

小島 秀仁

STATS

シュート 4
GK 8
CK 4
直接FK 5
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 上原 直人
副審1 竹田 和雄
副審2 金次 雄之介
第4の審判員 山際 将史
入場者数 4,143人
天候・風 雨・弱風
気温/湿度 18.7℃/97%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・サイドから積極的に仕掛けていくこと
・チャレンジ&カバーをしっかりと
・まず1点返すぞ!

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:きょうの試合を総括してください。
「まずは雨の中4,000人以上のサポーターの方に来ていただいて大変に感謝しています。来て頂いたにもかかわらず勝ち点3を獲得できず喜びを共有できなかったことに関して、重ねてお詫び申し上げます。早い時間に先制されたのでこういう展開になってしまいました。立ち上がりから『ジェフは来るよ』という話をしていましたし、ジェフの得意な部分に関しては当然スカウティングをして攻撃と守備のストロング、ウイークを伝えていた中で入った試合なんですが、やはりその勢いを相手が上回ったという言い方なのか、こちらの方が少し気持ちでも押されていたのかという印象があり、そういう意味では残念なゲームになってしまったと感じています。後半は0−1で推移しているゲームなので握っていることは握っていましたが、握っていただけで効果的にイメージ通りにシュートまでボールを進められている場面がどれだけあったかというとクエスチョンがつきます。選手は色々なアイデアを出そうとしていましたが、ちょっとずつズレが出たりタイミングが合わなかったりしてフィニッシュまで至りませんでした。今日の反省を生かして水戸戦に向けてやっていきたいと思います」

Q:(ボールを)持っていながら攻撃の形ができなかった要因。狙いは。
「中央のコンビネーションを含めて、もう少しワンタッチを使って入っていくイメージを狙っていくように話をしていました。なかなかボックスに入れないなら入れないで外からのミドルも。持てるとミドルを打つタイミングを逸してしまうものですが、1−0のアヤは難しかった」

Q:交代の意図は。
「当然、負けているのでリズムは変えなければいけません。思ったようなパフォーマンスを出せていない選手もいたので、ハーフタイムに替えないと3回しか替えられないので、このまま替えないでいくと残り45分が終わってしまうので思い切って3人を変えた」

Q:この試合で得られたものは。
「攻撃に関してはある程度開き直ること、ミスを恐れてプレーをしている選手が何人かいる。ミスの原因はどんどんトレーニングを積んでいかないといけないと思うんですが、もっともっとトライをしていかないと。中につけるとか、そこでミスをすることは問題ないと練習中も言っていますが、なかなかそれができていない印象を受けています。今週は奪ったボールをきちんと動かそう、今日に関して言えばセカンドボールをしっかり拾っていこう、選手の距離感を大事にやっていこうと。距離感に関しては相手が引いたのは当然ありますが距離感は悪くなかったです。(相手が)引いたにしても外回しだけなので何とも言えないけど、外中両方につけながらゴールに向かっていくタイミングやリズムを大切にしていきたいと思います」

Q:「気持ちの部分で押されてしまった」という言及がありました。失点場面は常田選手が球際で負けてしまったが、そこも含めての言及か。
「常田はなかなか『やる気スイッチ』を見つけるのが難しい選手。ポテンシャルはものすごく高いものを持っているけれども、ああいうプレーが出てしまいました。失点になる時間までも高卒新人のブワニカ(啓太)に何本かアーリーヒットされて、山口戦でも同じようなプレーをしているんですよね。それは反省していく中で我々からもコミュニケーションを取っていった内容のことなんですが、一番彼に足りない部分が今日また出てしまったという部分があって、非常に残念に思っています」

Q:攻撃についての改善点は。
「積極的に仕掛けてはいたと思います。『これはちょっと抜けないかな』と思って仕掛けていないと思うんですよね。特に右サイドの(表原)玄太とか。もう少しスペースがないと玄太は生きてこないので、あそこのスペースで当てて中に潜るという意図はあったんですが、中は中で2人のうち1人は必ずこっちの方にという話はしているけれども、こればっかりはやって始まってしまった以上は彼らの感性もあるし、タイミングが合わなかったのは仕方ないと思います」

 

■圍謙太朗選手のコメント

Q:試合を振り返っての印象は?
「ピンチらしいピンチもそんなになかったけどその中で1失点して、その中で相手も5バックにして守り切られてしまいました。正直に悔しいし、勝たなければいけない試合だった。難しくしてしまったのはあの1失点だったので、あれがなければ相手が引くこともありませんでした。先制されてはいけないのに先制されてしまいました」

Q:開幕4試合で勝ちがありません。チームとしての課題は?
「最初の2試合は0−0で来て、山形戦も後ろがゼロで耐えれば勝てていた試合でした。今回に関しても後ろがゼロで耐えていれば何が起こるかわからないゲームでした。僕の仕事である無失点で抑えるということをもっともっとやっていかなければいけません」

Q:次節に向けての意気込みをお願いします。
「今日も寒い中応援に来てくれて、この前の試合の前日も雪でグラウンドが使えない中で皆さんが雪かきをしてくれたからグラウンドが使えました。いろんな方への恩返しを選手は考えてプレーすべきだし実際にしていますが、それに結果が伴っていません。みんなで喜ぶために、次はアウェイですけど何としても勝ちを持って来られるように全力で頑張りたいと思います」

 

■篠原弘次郎選手のコメント

Q:試合を振り返っての印象は?
「こういう拮抗した試合、なかなかスコアが動かない試合は1つのミスが勝負を分けます。自分たちのミスで失点してしまいました。そこはまだまだ甘いし、こういうことをやっていたら勝てないと思いました」

Q:試合前はどのようなことを考えて望んだ?
「千葉はシンプルにFWを目掛けて放り込んできて、そこからセカンドボールを拾う攻撃なので、しっかり起点を潰すことといかにセカンドボールを回収してマイボールにするかを頭に入れてプレーしました」

Q:今季ここまで3分1敗。この結果はどう見ていますか?
「相当に痛いです。J1を目指しているチームなのでここで勝ち点を全然取れていないことは問題ですし、もっと勝負にこだわるというか、今日のミスもそうですし試合の流れもそうですけどもっと厳しい要求とかをし合っていかないといけません。内容うんぬんよりも勝利に対して貪欲にならなければいけないし、それをどれだけ強く思ってプレーできるかだと思います」

 

■鈴木国友選手のコメント

Q:これまでの試合と比べ、持ち味でもある前への推進力が出せていたように見えました。
「監督からは常に練習からゴールに向かう、前への推進力を出すように言われています。どちらかと言えばここまでの試合は作りの部分に絡むことが多かったですが、今日は0-1で負けているというのもありましたが、ゲームに入るときから僕自身もゴールが欲しかったですし、ゴールを意識したプレーをしました。それが持ち味を出せることに繋がったと思います」

Q:まずは1点欲しいところでの投入にあたって、どのような指示があったか。
「前半は外から見ていて前線が孤立しているイメージだったので、自分が入ったらタメを作りたいと思っていましたが、後半はどちらかというと僕たちがボールを握る展開になっていたので少しイメージと違う展開でした。相手が4バックだったのでサイドバックの(外山)凌くんのところで対峙する選手の空いたスペースをトヨくん(阪野)と上手く使いながら押し込めたかなと思います。途中から相手が5バックに変えてきて、少し外からのクロスが悪いことではないですが、もう少し内側からのコンビネーションもあれば外もフリーになりクロスの精度も上がるのかなと、試合後に前線の選手数名と話しました」

Q:得点するために攻撃面での改善点は。
「もちろん僕が今日打ったシュートの精度も個人の技術という点で上げなければいけないですし、中でのコンビネーションやイメージの共有というところをもっと増やしていかなければと思っています。それは日々の練習から話をしながら、プレーしながら意識して合わせていきたいです」

 

■平川怜選手のコメント

Q:初先発でした。今日の自身のパフォーマンスは。
「前半は試合展開と同じく自分もいい形でボールに関われませんでした。後半は積極的にチームの流れも良かったのでボールを動かすことができたと思っています」

Q:前半はボールを握っているわりに攻撃の形が作れなかったようですが。
「サイドにボールが入ったときに前に進めなかったり、後ろが重たくなったりしてしまい前に良い形でボールを供給できなかったことが要因だと思います」

Q:後半流れが変わったのはハーフタイムに何か指示があったか。
「ハーフタイムに両サイドの選手が高い位置で関わるという指示があり、自分と3バックの選手でボールを運ぶということが上手くできたと思います」

トップへ戻る