試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第5節 VS 水戸ホーリーホック

3月28日(日) 14:00 Kick off ケーズデンキスタジアム水戸

キックオフまで

水戸ホーリーホック

  • 58' 中山 仁斗
  • 77' 中山 仁斗
  • 79' 安藤 瑞季
試合終了

3 0

0 前半 0

3 後半 0

松本山雅FC

テキスト速報

  • 前半
    0'
    松本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-1-2-3。前節からのスタメン変更は1人。安藤が外れ、奥田が入る
  • 前半
    0'
    前節の町田戦は今季初のクリーンシートに加え、しっかりと複数得点を奪って理想的な勝利を挙げた。良好なチーム状態の中、ホームに松本を迎える。今季初先発となる奥田を加えた3トップの躍動と、前節に相手の攻撃を耐え抜いた守備陣のパフォーマンスに再び期待したい。好調の波を維持し、今季初の連勝を果たせるか
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は2人。平川、戸島が外れ、表原、鈴木が入る
  • 前半
    0'
    前節の千葉戦では相手に先制を許し、そのまま反撃できずに敗戦。今季初の黒星を喫したチームは水戸とのアウェイゲームに臨む。相性の良い相手に対して課題となっている攻撃面の解決策を見いだせるか。開幕戦以来の先発となる鈴木をはじめとした攻撃陣の奮起に期待がかかる
  • 前半
    0'
    両者の過去対戦成績は8勝5分け1敗と松本の勝ち越し
  • 前半
    2'
    木村が右サイドの敵陣中央から早いタイミングでクロスを上げる。しかし、ゴール前の中山仁はオフサイドの判定を受ける
  • 前半
    4'
    鈴木が右サイドに流れてボールをキープし、右サイドの敵陣深い位置からグラウンダーのクロスを蹴り込む。しかし、ニアサイドで相手にカットされてしまう
  • 前半
    6'
    前が中盤で温井と接触。左足を押さえて倒れ込む
  • 前半
    6'
    前は辛うじて立ち上がり、足を気にするそぶりを見せながらポジションに戻る
  • 前半
    7'
    平野が自陣から浮き球のパスを相手のディフェンスラインの裏に蹴り込む。山根が走り込み、フリーでボールを受けると、ペナルティエリア左から左足を振り抜く。だが、シュートはプレスバックした相手のスライディングに阻まれてしまう
  • 前半
    10'
    山根の裏への抜け出しを生かすスルーパスを中盤から蹴り込んでチャンスを創出する
  • 前半
    12'
    阪野が中盤でボールを佐藤にはたくと、受けた佐藤は前線へ斜めにスルーパスを供給する。しかし、パスが大きくなってしまい、右サイドから内に走り込んだ表原には合わない
  • 前半
    15'
    住吉が自陣からドリブルで持ち上がると、佐藤に厳しいチェックを受けてハーフウェーライン付近でFKを得る。キッカーは落ち着いて横パスを味方に蹴り込んでリスタートを図る
  • 前半
    18'
    佐藤が中盤から右足で浮き球のパスをディフェンスラインの裏に蹴り込む。河合が反応して右サイドへ走り込むが、河合はオフサイドの判定を受ける
  • 前半
    19'
    山根が左サイドの敵陣深くでドリブルを仕掛ける。マッチアップした野々村に一度ボールを奪われてしまうが、粘り強い対応で奪い返してペナルティエリア左から右足を振り抜く。しかし、シュートは枠の上に外れてしまう
  • 前半
    22'
    篠原が低い位置からロングフィードを相手のディフェンスラインの裏に蹴り込む。表原が受け、ドリブルを縦に仕掛けてグラウンダーのクロスを供給。ニアサイドで相手にボールをわずかに触られるも、流れたボールをゴール前で河合が右足で合わせる。しかし、シュートは牲川に触られてクロスバーをたたき、得点は奪えない
  • 前半
    23'
    飲水タイムが設けられる
  • 前半
    24'
    飲水タイムが終わり、プレーが再開される
  • 前半
    27'
    鈴木が右サイドの敵陣深い位置でグラウンダーのクロスをゴール前へ蹴り込む。しかし、ニアサイドでタビナスにクリアされてしまう
  • 前半
    30'
    奥田が中盤で起点を作り、流れるようなパスワークからチャンスを創出するも、右サイドから味方が上げたグラウンダーのクロスはわずかにゴール前の中山仁らには合わない
  • 前半
    33'
    河合がハーフウェーライン付近で柳澤に倒されてFKを得る
  • 前半
    34'
    キッカーはラフなロングボールを前線へ蹴り込むが、チャンスにはつながらない
  • 前半
    35'
    左サイドからのCKを得る。キッカーが右足でクロスをファーサイドに蹴り込む。鈴木が頭で触ってゴール前に折り返すと、混戦となる。そのこぼれ球を前がペナルティエリア中央で合わせる。しかし、ボレーシュートは枠の上に外れてしまう
  • 前半
    38'
    ボールを持つと、中盤で細かくつないで攻撃を展開
  • 前半
    39'
    平野が阪野と空中で激しく接触。倒れ込んだ平野だったが、辛うじて立ち上がる
  • 前半
    40'
    右サイドからのCKを得る。キッカーの温井が低めのクロスをゴール前に蹴り込む。味方が飛び込むも、得点にはつながらず
  • 前半
    42'
    水戸がボールを保持すると、2トップを中心にプレスを仕掛ける
  • 前半
    44'
    外山が左サイドの敵陣中央から左足でクロスを蹴り込む。ペナルティエリア右で表原が反応し、ダイレクトでゴール前にラストパスを供給。しかし、ターゲットの阪野の手前で相手にブロックされてしまう
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    48'
    前半終了。スコアレスで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    水戸ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    5前OUT→24平川IN
  • 後半
    1'
    代わった平川は前と同じ中盤のポジションに入る
  • 後半
    2'
    右サイドからのCKを得る
  • 後半
    3'
    サインプレーを展開。キッカーの外山が右足でペナルティエリア中央へパスを蹴り込む。味方が合わせるが、得点にはつながらない
  • 後半
    5'
    佐藤が中盤から相手のディフェンスラインの裏にスルーパスを蹴り込む。外山が反応してボールを受け、ペナルティエリア左からシュートを放つ。しかし、ボールは枠には飛ばず
  • 後半
    8'
    アグレッシブな入りを見せ、水戸ゴールに何度か迫るも、得点が奪えない時間が続く
  • 後半
    8'
    温井にイエローカード
  • 後半
    11'
    松本に押し込まれる時間が続くも、牲川を中心に辛うじてしのぐ
  • 後半
    12'
    松崎が右サイドの敵陣深い位置からドリブルを仕掛け、クロスを供給。これが篠原のハンドを誘い、PKを獲得する
  • 後半
    13'
    GOAL
    水戸 1 - 0 松本
    ゴール!!!PKのキッカーは中山仁。左足で勢いよくグラウンダーのシュートを放つ。圍の逆を突いてゴール右にボールが突き刺さり、待望の先制弾が生まれる
  • 後半
    15'
    左サイドからのCKを獲得。キッカーの山根がクロスをゴール前に蹴り込む。住吉が頭で合わせるも、ヘディングシュートは枠の左に外れてしまう
  • 後半
    17'
    右サイドに人数を掛けて攻撃を展開するも、最終的には山根にボールを奪われてしまう
  • 後半
    19'
    自陣から味方が前線の右へ浮き球のロングパスを蹴り込む。その流れから河合がペナルティエリア手前の中央でボールを受け、スルーパスを斜めに蹴り込む。しかし、味方には合わない
  • 後半
    22'
    平野が中盤から左に展開。山根が受けて時間を作り、オーバーラップした味方へショートパスを蹴り込む。しかし、相手にパスをカットされてしまう
  • 後半
    25'
    アグレッシブに出てくる相手に対し、ディフェンスラインでボールを回す
  • 後半
    26'
    篠原が中山仁と中盤で激しく接触。篠原はしばらく倒れ込んでいたが、大事には至らず
  • 後半
    26'
    飲水タイムが設けられる
  • 後半
    27'
    8河合OUT→7田中パIN
  • 後半
    27'
    14鈴木OUT→18戸島IN
  • 後半
    28'
    飲水タイムが終わり、プレーが再開される
  • 後半
    29'
    7山根OUT→11安藤IN
  • 後半
    29'
    5木村OUT→8森IN
  • 後半
    31'
    6篠原OUT→13橋内IN
  • 後半
    32'
    GOAL
    水戸 2 - 0 松本
    ゴール!!!中山仁がペナルティエリア手前の中央でボールを右にはたき、受けた松崎はマーカーと駆け引きをしながら後方からオーバーラップしてきた柳澤へショートパスを蹴り込む。柳澤はペナルティエリア右から右足で冷静にラストパスを供給すると、ゴール前で中山仁が滑り込みながら左足で合わせ、追加点を奪う
  • 後半
    34'
    GOAL
    水戸 3 - 0 松本
    ゴール!!!森がハーフウェーライン付近から左足で最前線へスルーパスを供給。走り込んだ安藤はDFを振り切ってボールを収め、圍と1対1の局面を迎える。安藤は落ち着いて右足を振り抜き、ゴールネットを揺らし、さらに点差を広げる
  • 後半
    36'
    23外山OUT→32横山IN
  • 後半
    38'
    9中山仁OUT→18深堀IN
  • 後半
    38'
    15奥田OUT→17新里IN
  • 後半
    38'
    交代で下がる中山仁に対してサポーターから大きな拍手が送られる
  • 後半
    41'
    常田が左サイドの敵陣中央からクロスをファーサイドに蹴り込む。田中パが反応し、ペナルティエリア右でパスを中央に折り返すも、味方には合わない
  • 後半
    42'
    14松崎OUT→43鈴木IN
  • 後半
    44'
    敵陣中央の左でFKを得る。キッカーの佐藤が浮き球のクロスをゴール前へ蹴り込む。橋内がペナルティエリア右で合わせるも、ヘディングシュートは枠をとらえられない
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは5分の表示
  • 後半
    47'
    佐藤が中盤の右から浮き球のパスを最前線に蹴り込む。しかし、味方の手前で相手にクリアされてしまう
  • 後半
    49'
    ボールを保持しながら時間を使い、守備時にはバックラインに人数を掛けて対応
  • 後半
    51'
    試合終了。3-0でホームの水戸が勝利

MEMBERS

  • GK 16 牲川 歩見
  • DF 22 柳澤 亘
  • DF 2 住吉 ジェラニレショーン
  • DF 4 タビナス ジェファーソン
  • DF 23 温井 駿斗
  • MF 6 平野 佑一
  • MF 14 松崎 快
  • MF 5 木村 祐志
  • FW 15 奥田 晃也
  • FW 9 中山 仁斗
  • FW 7 山根 永遠
サブ
  • GK 41 中山 開帆
  • MF 8 森 勇人
  • MF 17 新里 涼
  • MF 43 鈴木 喜丈
  • FW 11 安藤 瑞季
  • FW 18 深堀 隼平
  • FW 20 ブラウン ノア 賢信
監督
秋葉 忠宏

MEMBER CHANGE

74'

山根 永遠

安藤 瑞季

74'

木村 祐志

森 勇人

83'

中山 仁斗

深堀 隼平

83'

奥田 晃也

新里 涼

87'

松崎 快

鈴木 喜丈

CARD

53'

温井 駿斗

STATS

シュート 8
GK 20
CK 4
直接FK 9
間接FK 2
オフサイド 2
PK 1

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 23 外山 凌
  • DF 44 野々村 鷹人
  • DF 6 篠原 弘次郎
  • DF 43 常田 克人
  • MF 8 河合 秀人
  • MF 5 前 貴之
  • MF 38 佐藤 和弘
  • MF 17 表原 玄太
  • FW 11 阪野 豊史
  • FW 14 鈴木 国友
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 13 橋内 優也
  • DF 33 大野 佑哉
  • MF 24 平川 怜
  • MF 7 田中 パウロ淳一
  • FW 32 横山 歩夢
  • FW 18 戸島 章
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

46*'

前 貴之

平川 怜

72'

河合 秀人

田中 パウロ淳一

72'

鈴木 国友

戸島 章

76'

篠原 弘次郎

橋内 優也

81'

外山 凌

横山 歩夢

*:ハーフタイム

CARD

STATS

シュート 12
GK 8
CK 7
直接FK 11
間接FK 4
オフサイド 4
PK 0
主審 榎本 一慶
副審1 塩津 祐介
副審2 山村 将弘
第4の審判員 松澤 慶和
入場者数 2,127人
天候・風 雨のち曇・弱風
気温/湿度 16.6℃/89%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・我慢強く続けていくこと

・背後を積極的に狙っていこう

・ゴール前に迫力を持っていくこと

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:きょうの試合を総括してください。
「悪天候のなか大勢のファン・サポーターの方に来ていただいて感謝しております。ただ皆さんに勝利を届けることができず申し訳なく思います。選手はハードワークしてくれました。ターニングポイントになるようなゲームにしようといって入ったが結果はこういう形になって残念です。また次に向けて調整をしていかなければいけないと思います。1点を取られた後に動くのがベンチとしても早かったかもしれないですが、このままで終わるわけにはいかないし、疲労度の見えた選手もいたので思い切って並びを変えていきましたが、そこでもしかしたら今までやってきた攻守のバランスが崩れてしまったのかもしれない気はします。点を取りに行っての失点なので仕方がないですが、0-3はあってはならない結果。次に向けてまた調整したいと思います」

Q:陣形を3-4-2-1に替えた狙いと感触は。
「相手のストロングを抑えていくのには、こちらの方が効果的かなというところと、攻撃のメリットや強みもそちらの方が出せると思い、週の初めから『これで行こう』という話はスタッフでしていたところです。一定の成果は出してくれたと思います。(前半は)積極的にソリッドに戦ってくれたなと思っています」

Q:次節、秋田戦に向けての意気込みや準備は。
「しっかりとまずはしっかりリセットすること。前半の戦い方ができればいいと思うので、あとはゴールに向かうところをブラッシュアップしてやっていきたいと思います」

Q:前半ペナルティーエリアの中に入ってシュートの形も多かったが枠に行かない。個人の力量やトレーニングの問題か。
「個人の力のことばかりを言っていたらキリがない話なので、トレーニングしていくしかないと思います」

Q:5試合終えて勝利がありません。思い描いている進捗度と現状は。
「選手は前向きに常に取り組んでくれている。なかなか結果は出ないけど前半の戦い方をきちんと継続できれば。今日の2点目以降は取りに行って取られたのは仕方がないかなと思います。いつも言っているように、点を取る作業を引き続き継続してやっていきたいと思います」

Q:失点するまでは非常にいい流れでした。PKのワンプレーで全ての流れが変わった。クロスも中の人数は十分に足りていたが、「不運」なのかできることがあったと捉えるか。
「まだ映像を見ていないので、詳しいところはわかりません。不確かなことは申し上げられません」

 

■篠原弘次郎選手のコメント

Q:前半は強度も高く良いゲームでしたが、結果と内容について。
「前半は悲観する内容ではなかったですが、チャンスを作りながら得点できない、よくありがちな試合でした。あそこで取りきる力が少し足りなかったかなと振り返って思います」

Q:たらればですが前半1点入っていれば変わっていたか。
「1点取れていれば2点3点取れた内容だと思いますし、圧倒できた試合になったんじゃないかと思います。そこがサッカーの甘くないところで、後半も立ち上がりはペースを握りましたが、失点してからチームとしても少し落ちましたし、どのように展開していくか難しいところもありました」

Q:今年新加入の篠原選手にとって、開幕から5試合を終えての受け止めは。
「チームの目標であるJ1昇格、勝点84、得点84を目指してやっていますが、それには
現状では到底届かないと思います。ただまだ5試合ですので、下を向いている試合数ではないと思いますし、改善点やできているところを来週からトレーニングをしっかりして良い形で次の試合を迎えられたらと思います」

 

■外山凌選手のコメント

Q:今日の試合の結果、内容についての受け止めは。
「前半は(相手を)押し込むことができて、風の影響もあり自分たちが蹴ったボールがうまく止まってクロスなど攻撃の形ができました。後半は相手にボールを握られて、かなり疲れましたし、そういうところから失点を重ねてしまった印象です」

Q:前半はかなり攻撃の形を作れていたとおもいますが、手応えは。
「いつもより相手の脅威になる攻撃ができていたかと思いますが、まだまだサイドチェンジで右にはボールがいきますが、左に一発で入ってくることが少なく、そのあたりは課題かなと思っています」

Q:今日の試合を受けて来週につなげたいところは
「まず0-3という結果を受けて、簡単に『切り替える』という一言で片づけてはいけない試合だと思います。開幕から勝てていないので、ネガティブな雰囲気で練習するという意味ではありませんが、緊張感を持って、何が何でも勝ちに行くような一週間を作っていきたいと思います」

 

■阪野豊史選手のコメント

Q:前半から攻撃的な形をたくさん作れたが?
「前半は積極的にできていたと思いますし、押し込むところもあったので、そこで1点を決めないとこういうゲームになってしまう…というのが終わってみての感想です」

Q:最終ラインの裏やボックスの中に入っていく回数が多かったと思うが?
「相手のラインが高かったので背後を取るというところはチームとしても狙っていたし、ロングボールも僕のところで相手に勝てるかがすごく大事でしたが前半は勝てていました。それでいい展開になったのかなと思います」

Q:後半も高い位置で奪っていたが、そこからの課題は?
「取った時に早く攻めるか落ち着いて攻めるかの判断が重要。両方とも大切だと思うので、その精度を上げていけたらと思います」

 

■表原玄太選手のコメント

Q:悔しい敗戦となってしまったが、受け止めは。
「まず見に来てくださったサポーターの皆さんに申し訳ないと思います。前半に得点が取れればまた全然違ったゲームにはなっていたでしょうが、取り切れなかった前半でした。すごくいい(試合の)入りで前半も良かったとは思います」

Q:後半の試合運びは?
「みんなが集中して前半のいいところを継続してやろうとしていて、事故のようなPKで失点してしまいました。失点した時に、チームとして今まで勝ちがないぶん1点を決められたことに対して結構みんな重くなる部分があって、盛り返していくパワーやエネルギーが足りませんでした。それは見ている人もわかっていることだと思います」

Q:その雰囲気を打破するために必要なことは?
「攻撃は本当に、得点が入るような形も数を作れてきています。しっかりそこで決めることが大事。当たり前ですが、そこに尽きると思います。普段の練習から全員で、ここに来ていないメンバーを含めた全員で1週間いい練習をやっていくしかないです。ゲームに出た時に普段の練習に自信を持て表現するだけ。個人としてもチームとしても、フィニッシュで取り切れなかった部分がまだまだ足りません。勝負はワンプレーが紙一重。そこで勝利を持って来られるようにいい準備をする必要があります」

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