試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第6節 VS ブラウブリッツ秋田

4月4日(日) 14:00 Kick off サンプロ アルウィン

キックオフまで

松本山雅FC

  • 41' オウンゴール
  • 65' 佐藤 和弘
  • 75' 鈴木 国友
試合終了

3 1

1 前半 1

2 後半 0

ブラウブリッツ秋田

  • 39' 飯尾 竜太朗

テキスト速報

  • 前半
    0'
    松本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-4-2-1。前節からのスタメン変更は3人。常田、表原、前が外れ、下川、大野、米原が入る
  • 前半
    0'
    前節の水戸戦では好機を創出するも、ゴールを奪い切れずに失点を重ね、惨敗。1トップに入ることが想定される阪野を中心に攻撃を完結させ、昇格組である秋田を相手に本拠地で今季初勝利を果たしたい
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-4-2。前節からのスタメン変更は1人。加賀が外れ、谷奥が入る
  • 前半
    0'
    前節のホーム開幕戦では、難敵京都に対して粘り強く戦い抜き、完封勝利。ここまでJ2の舞台でも存在感を見せている「縦に速い攻撃」を駆使し、アウェイの地で連勝を狙う
  • 前半
    0'
    松本の直近5試合は0勝3分け2敗。秋田の直近5試合は3勝1分け1敗
  • 前半
    1'
    ピッチには強い風が打ち付ける
  • 前半
    3'
    右サイドの敵陣深くから鈴木がロングスローをゴール方向へ入れる。しかし、ニアサイドで相手にヘディングでクリアされてしまう
  • 前半
    4'
    ディフェンスラインから味方が最前線へロングフィード。このボールに相手と競り合いながらゴール前に走り込んだ阪野が右足で合わせる。だが、シュートは枠を外れてしまう
  • 前半
    7'
    勢いのある入りを見せる。中盤に人数を掛けて相手にプレッシングを仕掛ける
  • 前半
    9'
    敵陣浅い位置でFKを得る
  • 前半
    10'
    キッカーは鈴木。右足を鋭く振り抜く。しかし、シュートは枠の上に外れてしまう
  • 前半
    11'
    ショートカウンターを展開し、右サイドの敵陣深い位置から沖野が相手の股下を抜くグラウンダーのパスをニアサイドに蹴り込む。だが、相手にカットされてしまう
  • 前半
    14'
    右サイドの敵陣中央でFKを獲得する
  • 前半
    15'
    キッカーは鈴木。右足で相手の意表を突くグラウンダーのクロスをペナルティエリア中央に蹴り込む。味方が走り込んで合わせるも、相手にブロックされてしまう
  • 前半
    16'
    秋田の前からの圧力に苦しみ、押し込まれるが、体を張った守備でしのぐ時間が続く
  • 前半
    18'
    沖野が右サイドをドリブルで前進し、クロスを供給。しかし、味方には合わない
  • 前半
    20'
    カウンター攻撃を狙う。阪野が右サイドでボールを受け、マーカーと競り合いながらドリブルで縦に進行。しかし、接触の中でファウルを犯してしまう
  • 前半
    22'
    右サイドからのCKを得る。ショートコーナーを選択し、茂へパスが出る。茂は右サイドの敵陣深い位置から右足でクロスをゴール前へ蹴り込む。だが、得点は奪えず
  • 前半
    25'
    飲水タイムが設けられ、プレーが中断する
  • 前半
    26'
    飲水タイムが終わり、プレーが再開される
  • 前半
    27'
    ゴール前に積極的にクロスを蹴り込んで松本を攻め立てる
  • 前半
    28'
    外山が右サイドの敵陣深い位置からクロスを供給する。ゴール前で鈴木が合わせるが、ヘディングシュートはポスト左に外れてしまう
  • 前半
    30'
    右サイドからのCKを得る
  • 前半
    31'
    キッカーの鈴木は右足で高いクロスを蹴り込む。だが、ゴール前で圍に直接ボールを処理されてしまう
  • 前半
    32'
    右サイドからのCKを得る。キッカーの鈴木が右足でクロスを入れる。ゴール前で増田が飛び込んで合わせるが、ヘディングシュートは枠には飛ばない
  • 前半
    35'
    立て続けにセットプレーを獲得するが、先制点を奪えない
  • 前半
    37'
    左サイドのハーフウェーライン付近でFKを獲得。キッカーの鈴木が前線へ浮き球のパスを蹴り込む。しかし、得点にはつながらない
  • 前半
    39'
    GOAL
    松本 0 - 1 秋田
    ゴール!!!左サイドからのCKを獲得。キッカーの鈴木が右足でインスイングのクロスをゴール前へ蹴り込む。ニアサイドに味方が複数人飛び込むと、こぼれたボールをゴール前で飯尾が押し込み、ゴールネットを揺らし、先制に成功
  • 前半
    39'
    今季のリーグ戦、先制に成功した試合は3試合。3勝0分け0敗で勝率は100.0%
  • 前半
    41'
    GOAL!
    松本 1 - 1 秋田
    ゴール!!!左サイドからのFKのこぼれ球を拾った河合がペナルティエリア右でボールを持ち、ドリブルを縦に仕掛ける。右足で鋭いグラウンダーのパスをゴール前へ供給すると、このボールが中村の処理ミスを誘い、オウンゴールで同点に追い付く
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    46'
    敵陣中央の右でFKを得る
  • 前半
    46'
    キッカーは佐藤。右足で浮き球のパスをゴール前へ供給するも、得点にはつながらない
  • 前半
    48'
    前半終了。1-1と、同点で試合を折り返す
  • 後半
    0'
    秋田ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    両チームともにハーフタイムでの選手の交代はなし
  • 後半
    1'
    河合が足を押さえてしゃがみ込み、いったんプレーが止まるが、河合は大事には至らず
  • 後半
    3'
    左サイドでのスローインから、阪野がボールを持ち、左サイドの敵陣深い位置でキープを図る。しかし、相手のマークに苦しんで味方にはつなげない
  • 後半
    5'
    浮き球が強い風の影響で流されるシーンが散見される
  • 後半
    5'
    米原が自陣のゴール前で倒れ込む
  • 後半
    7'
    米原はしばらく倒れ込んでいたが、辛うじて立ち上がり、いったんピッチの外に出る
  • 後半
    7'
    米原がピッチに戻る
  • 後半
    8'
    沖野が右サイドを勢いよくドリブルで駆け上がる。しかし、プレスバックした野々村に体を前に入れられ、ボールを失う
  • 後半
    10'
    阪野が中盤でポイントになり、前半よりもスムーズにボールが回り始めている
  • 後半
    11'
    ベンチでは安東が出場の準備を進める
  • 後半
    12'
    22米原OUT→4安東IN
  • 後半
    14'
    ディフェンスラインからボールを動かしてポゼッションを高める
  • 後半
    16'
    左サイドからのCKを得る。キッカーの佐藤は右足で低めのクロスを供給。このボールはニアサイドで相手に触られてしまうが、クリアボールを安東がペナルティエリア右で合わせる。しかし、シュートは枠には飛ばない
  • 後半
    18'
    右サイドからのCKを得る
  • 後半
    19'
    キッカーは鈴木。右足でクロスをゴール前へ蹴り込む。しかし、ニアサイドで相手にヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    20'
    GOAL!
    松本 2 - 1 秋田
    ゴール!!!鈴木がディフェンスラインから縦パスを受け、中盤で起点を作って左サイドの下川にパスを送る。下川は冷静にショートパスをペナルティエリア手前の左に入れると、受けた佐藤は右足を振り抜く。内側に巻いたシュートは美しい軌道を描いてゴール右隅に吸い込まれ、逆転に成功する
  • 後半
    21'
    29齋藤OUT→13才藤IN
  • 後半
    21'
    9中村OUT→16井上IN
  • 後半
    24'
    飲水タイムが設けられ、プレーが中断する
  • 後半
    25'
    飲水タイムが終わり、プレーが再開される
  • 後半
    27'
    河合がペナルティエリア手前の中央にドリブルで持ち込み、右足を振り抜く。だが、相手にブロックされてしまう
  • 後半
    30'
    GOAL!
    松本 3 - 1 秋田
    ゴール!!!高い位置でボールを保持すると、右サイドの敵陣中央の大野にパスが出る。大野は右足でクロスをゴール前へ供給すると、ファーサイドで鈴木が合わせる。力強くたたき付けたヘディングシュートがゴールに突き刺さり、追加点を奪う
  • 後半
    30'
    22沖野OUT→11久富IN
  • 後半
    30'
    8茂OUT→7普光院IN
  • 後半
    33'
    下川が相手と激しく接触して倒れ込むが、立ち上がってポジションに戻る。サポーターからは拍手が送られる
  • 後半
    35'
    飯尾がペナルティエリア手前の左から右足を振り抜く。しかし、ファーサイドへ向かったボールは直接ゴールラインを割ってしまう
  • 後半
    37'
    鈴木が右サイドからロングスローをペナルティエリア右に入れる。だが、相手にクリアされてしまう
  • 後半
    38'
    右サイドからのCKを獲得。キッカーの鈴木は右足でゴール前にクロスを蹴り込む。しかし、得点にはつながらず
  • 後半
    39'
    8河合OUT→5前IN
  • 後半
    40'
    全員が自陣に戻って守備を行い、阪野はボールを持つ相手に何度もプレッシングを仕掛ける
  • 後半
    41'
    23稲葉OUT→39高瀬IN
  • 後半
    43'
    カウンターを展開するが、チャンスにはつなげられない
  • 後半
    44'
    篠原が右ひざを押さえて倒れ込む
  • 後半
    44'
    篠原は苦もんの表情を見せるも、辛うじて立ち上がり、走ってポジションに戻る
  • 後半
    45'
    何度も相手のボールを外へかき出す選手たちにサポーターから大きな拍手が送られる
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半
    47'
    左サイドからのCKを獲得。田中も上がって得点を狙う。キッカーが右足でクロスを蹴り込むと、味方がゴール前で合わせる。しかし、ヘディングシュートはクロスバーの上に外れてしまう
  • 後半
    48'
    23外山OUT→星IN
  • 後半
    49'
    阪野が左サイドで懸命に粘って相手のファウルを誘う
  • 後半
    50'
    試合終了。3-1でホームの松本が勝利

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 33 大野 佑哉
  • DF 44 野々村 鷹人
  • DF 6 篠原 弘次郎
  • DF 27 下川 陽太
  • MF 8 河合 秀人
  • MF 38 佐藤 和弘
  • MF 22 米原 秀亮
  • MF 23 外山 凌
  • FW 14 鈴木 国友
  • FW 11 阪野 豊史
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 13 橋内 優也
  • DF 5 前 貴之
  • MF 4 安東 輝
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 17 表原 玄太
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

57'

米原 秀亮

安東 輝

84'

河合 秀人

前 貴之

90+3'

外山 凌

星 キョーワァン

CARD

STATS

シュート 7
GK 22
CK 2
直接FK 9
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 田中 雄大
  • DF 3 鈴木 準弥
  • DF 2 谷奥 健四郎
  • DF 32 増田 繁人
  • DF 33 飯尾 竜太朗
  • MF 8 茂 平
  • MF 6 輪笠 祐士
  • MF 23 稲葉 修土
  • MF 22 沖野 将基
  • FW 9 中村 亮太
  • FW 29 齋藤 恵太
サブ
  • GK 1 新井 栄聡
  • DF 4 饗庭 瑞生
  • DF 39 高瀬 優孝
  • MF 7 普光院 誠
  • MF 11 久富 賢
  • FW 13 才藤 龍治
  • FW 16 井上 直輝
監督
吉田 謙

MEMBER CHANGE

66'

齋藤 恵太

才藤 龍治

66'

中村 亮太

井上 直輝

75'

沖野 将基

久富 賢

75'

茂 平

普光院 誠

86'

稲葉 修土

高瀬 優孝

CARD

STATS

シュート 16
GK 9
CK 12
直接FK 6
間接FK 1
オフサイド 2
PK 0
主審 中井 敏博
副審1 鈴木 規志
副審2 竹長 泰彦
第4の審判員 野堀 桂佑
入場者数 4,825人
天候・風 曇のち雨・中風
気温/湿度 14.5℃/68%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・セットプレーの守備をもう一度見直すこと
・予測をしっかりと
・弱気になるな。全ての面で上回るぞ

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:試合の総括を。
「雨の中、4,800人のサポーターにお越しいただき大変感謝しています。なかなか結果が出ない中にもかかわらず、悪天候にもかかわらず、いつも支えていただいて感謝しています。ゲームは最初のエンドを本来であればうちが取りたかった方を相手に取られてしまって、予報ではなくてそのときの状況で有利な方を取ろうと言っていたのですが、その通りの展開になってしまいました。よく1失点で耐えてくれたし、前半に取られてすぐに押し返すことができて得点できました。1失点に抑えたことと、そこで得点を取れたことが選手にとってはいい流れを持って後半に入れたのではないかと思います。
ただ、後半は前半ほどの風が吹くこともそんなになく、改めてそのときにいい状況のエンドを取ることが大切だということは感じました。今日のゲームに向けて狙いとしていたことだったりイメージしていた形で点が取れたのは選手にとって自信になるし、勝てない間もポジティブに前向きに、常に全力でトレーニングに臨んでくれた選手の努力の賜物だと思います」

Q:初勝利という結果について。
「とにかくホッとした、という一言に尽きます」

Q:風もあった中でプラン通りだったのか?
「もう少し自分たちで(ボールを)持てる時間があるのではないか、保持できる時間を維持できるのではないかと思っていたが、思っていたよりも圧力が強かったことは感じたと思います。なかなか自分たちのチームの中で相手チームのような圧力を、時折はやるけど、ああいうシチュエーションでのプレーがもしかしたら少ないのかもしれない。こういうゲームはとにかく、ゲームの中で早く慣れなければいけないし、慣れる時間が早ければ早いほど耐久力がついてくると話はしてピッチに出しました。
1点取られてそのまましぼむのではなく、先週も0-3でしたが結果ほどの負けではないと選手に話したし、その前の週の0-1も内容的に悪かったわけではありません。3引き分けも同じことで、初戦はちょっと元気がなかったが、その後の4試合は全体的には悪くありませんでした。ただ点を取れていない、でも点を取られてはいないということは強調して繰り返し言ってきたことです。選手たちは決して下を向いていることもなかったし、受けることなく最後まできちんと相手と対峙してくれたと思っています」

Q:1点目はオウンゴールだったが、前への姿勢や良い意味での強引さが生んだゴールでは?
「(ペナルティー)ボックス内にどんどん人とボールを侵入させるということでサイドから抉ることができたし、詰めの人数も確保できた。みんなの気持ちが乗ったゴールだったとは思います」

Q:2、3点目については?
「あまり詳しいことを言えない部分もありますが、選手たちがイメージを共有できたゴールだと感じました。練習してきた成果がやっとここで出せて、これを1試合だけではなくて2試合、3試合と続けていかないといけません。これからもより連係とか精度をブラッシュアップしてやっていきたいと思います」

Q:勝てないからと言って何かを大きく変えたというわけではなく、やってきたことの積み重ねが結果につながった?
「そうですね。うちの選手たちはいい子が多くて大人しいんですよね。スイッチがなかなか入らないというか。そういう意味ではもっともっと尻を叩いてやらせないといけなかったのかもしれないんですが、こういうゲームを経験することで選手たちが気づいて自発的に行動しないと、結局やらされているだけだと前には進めません。そういう意味では、ガマンした中でこの結果を得られて、継続できるようにまた来週から頑張っていきたいと思っています」

Q:米原選手をボランチに起用し、負傷の影響もあったかもしれないが途中から安東選手を入れました。その意図と効果は?
「(安東は)もともと力強い選手だし、彼の場合はケガ明けでどこまで持つかどうかは正直わからない部分がありました。それと米原はなかなかチャンスがない中でコツコツ頑張ってきていました。どこかでチャンスをものにしてもらいたいと思っていたのでこういう所で1回先発して、経験を積んで…とは言っても、もう経験を積むという年齢の選手ではありませんが、清濁併せ呑んだことができないので、キレイなことはできるけど、今日のように球際とかコンタクトが得意ではない。そういう意味では55分という短い間ではあったけれども体感させることができて経験が積み上がっていればいいなと思っています。
(安東は)もともとそういうことが得意な選手だし、こういうゲームでは力を発揮してくれるだろうとは思っていました。ただ病み上がりで、最初から使って後半に入って尻すぼみになっていくような選手起用よりも、後半になってもパワーを持っていけるように、その意味では今日は(前)貴之も(表原)玄太も(安東)輝も、開幕戦に名を連ねた選手を3人サブにおきました。少しずつケガ人が戻ってきて選手層が戻ってきたという側面もあると思います。これからまたいい競争をして調子の良い選手からピッチに立っていただきたいと考えています」

Q:ケガ明けだった下川選手、今までは途中交代していた篠原選手もフル出場した。その意味でも選手層の厚みはできているのでは?
「シモ(下川)はケガ明け、シノ(篠原)もなかなか90分できなかったんですが、今日はトライさせようかなと思っていました。ハシ(橋内)もきちんとできる状況になっているので、センターバックとボランチは争いが非常に熾烈で、J2の中でもレベルの高い争いをしてくれていると思います。みんながいいモチベーションでやって一番良い選手を使って、それがチームの力になるような声かけや起用を、我々も手を替え品を替え工夫しないといけません。そう思うくらいセンターバックもボランチも層が厚くなっていて、うれしい悲鳴です」

 

■鈴木国友選手のコメント

Q:初勝利を受けての率直な気持ちは。
「ここ5試合なかなか勝てていなくて、決して下を向いていたわけではないですが、苦しい期間、うまくいかない期間が続いていていました。監督からも試合前に逆襲の4月にしようというミーティングがあって今日の試合に臨みました。みんなで勝ち点3を取れたことは素直にうれしいです」

Q:勝利に貢献するゴールで山雅初得点になりました。振り返って。
「(外山)凌くんからすごく良いボールが来て、クロスの入りどころはキャンプの時からチームで共有できていたので、それがうまく出たゴールかなと思います。ボールが上がった瞬間に『来たな』と思いました」

Q:2点目のシーンも鈴木選手の動き出しからだと思いますが振り返って。
「シノくん(篠原)がダイレクトで僕のところに入れてくれたんですが、あれは左利きの選手なら得意な角度だと思うんですが、僕はダイレクトのタイミングで動いてしまって、右利きの選手なので(パスが)来ないかなと思ったんですが、シノくんが良いところに付けてくれて、うまくゴールに繋がってよかったです」

Q:今日の勝利は自信に繋がるとおもいますが、今後に向けて。
「まだまだ試合がたくさん残っているなかで、まずこの1勝は大きいですし、この先がすごく大事になると思います。今日の勝利は自信にしますが、決して気を緩めるわけではなく、もっと良くなっていくと思うし、良くしていかなければいけないことがたくさんあるので、来週からチームで練習をして、まず連勝できるようにしたいです」

 

■佐藤和弘選手のコメント

Q:初勝利を受けて率直な気持ちは。
「遅くなりましたが、やっと勝てたというのが率直な気持ちです」

Q:5試合勝ち無しでもどかしさもあったと思います。キャプテンとしてどのような思いで今日の試合に臨んだか。
「毎回ですが、勝つために準備して、そのなかでも2連敗するなど結果が出ずに苦しい中でも、スタッフ選手が前向きに取り組んでいたことがこういう結果になったと思いますし、こういう状況でもファン・サポーターの皆さんが後押ししてくれてそれが一番大きかったと思います」

Q:山雅のサポーターは勝っても負けても同じように応援してくださる方々だと思いますが、特に今日は心強く感じたのでは?
「去年レンタルで松本に来てから、雨の日も雪の日も、声は出せませんが、手拍子で後押ししてくれて、今年に入って結果が出ないなかでも応援していただいて、勝って気持ちを共有したいなと思っていたので、本当にうれしいです。

Q:山雅加入後初ゴールを振り返って。
「今日の試合に関してはダブルボランチでしたが、最近攻撃参加できていなかったので、攻撃に厚みを出そうとシャドーの後ろくらいに入っていこうと意識していました。そこでシモ(下川)からパスが来て、トラップしたときに最初はクロスを上げようかと思ったんですが、ペナルティエリアのラインが見えたので、(ゴールは)見えないけどあ(シュートを)打っておこうくらいの気持ちで入ったので、みんなのゴールかなと思っています。

Q:今日の勝利は自信に繋がると思いますが、勝ち点3の意味は。
「結果が出ていない時でもポジティブにやっていた選手たちもそうですし、ここで勝てたというのは自信になると思います。次は磐田ですが昇格を狙うライバルに勝っていかないと僕たちも上に行けないので、しっかりこの勢いのまま入りたいですし、満足する必要はないと思います」

 

■安東輝選手のコメント

Q:今日の勝利に対する感想は?
「チームで勝ちがめちゃくちゃ欲しいという話は今週チームでずっと言って雰囲気を作ってきました。まず内容は置いておいて、結果に結び付いたことは嬉しいです。ここから連勝して良い波に乗らなければいけないと感じています」

Q:チームの成長を感じられた部分は?
「前半に失点して、風下だったし劣勢だった時にあそこで崩れなかったことがチームとして一番成長できたかなと思えるところは感じました。苦しいところで1点を返して後半の良い流れに持っていけたので、自分たちにネガティブなことが起きても前向きな声かけをして雰囲気を作っていこうと話をしていました。それができた前半だったと思います」

Q:次節に向けた意気込みは。
「今日1勝できて、それを次に繋げることが一番大事。この勢いに乗れるようにここから勝ち続けたいと思います」

 

■河合秀人選手のコメント

Q:失点直後にオウンゴールではあったが追い付けたのが大きかったのでは?
「あそこで1点取られてもみんな落ちずにやれたのがあの1点につながったと思います。追いつけて前半を折り返せたことで、後半に向けて良い入りができてよかったと思います」

Q:サポーターに向けての思いは。
「これまでもずっとたくさんのサポーターの方々が来てくれていました。今日はなんとしてもホーム初勝利、今シーズン初勝利を絶対に成し遂げるために試合に臨みました。3-1という結果で勝てて素直に嬉しいです」

Q:ここから先の展望は?
「一番大事になってくるのは勝った後の次の試合。ここからまたしっかり1週間、オフ明けから時間はないが次のジュビロ戦で連勝してそこからもっともっと積み上げられるようにしていきたいです」

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