試合日程
MATCH SCHEDULE

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 VS ツエーゲン金沢

09月05日(土) 16:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 10' 飯田 真輝
  • 42' オビナ
試合終了

2 1

2 前半 0

0 後半 1

zweigen

ツエーゲン金沢

  • 90+1' 作田 裕次

MEMBERS

  • GK 1 村山 智彦
  • DF 36 安藤 淳
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 30 酒井 隆介
  • MF 23 工藤 浩平
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 9 オビナ
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 22 前田 直輝
  • FW 14 池元 友樹
  • FW 15 ウィリアン
  • FW 39 阿部 吉朗
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

69'

工藤 浩平

前田 直輝

78'

オビナ

阿部 吉朗

90+2'

田中 隼磨

飯尾 竜太朗

CARD

STATS

シュート 9
GK 15
CK 2
直接FK 10
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 31 原田 欽庸
  • DF 15 辻尾 真二
  • DF 5 太田 康介
  • DF 3 作田 裕次
  • DF 4 チャ ヨンファン
  • MF 29 茂木 駿佑
  • MF 30 秋葉 勝
  • MF 8 山藤 健太
  • MF 24 大槻 優平
  • FW 7 清原 翔平
  • FW 13 水永 翔馬
サブ
  • GK 21 大橋 基史
  • DF 2 阿渡 真也
  • DF 18 野田 紘史
  • MF 10 佐藤 和弘
  • MF 19 玉城 峻吾
  • MF 25 星野 有亮
  • FW 49 田中 パウロ淳一
監督
森下 仁之

MEMBER CHANGE

51'

大槻 優平

佐藤 和弘

58'

辻尾 真二

阿渡 真也

82'

茂木 駿佑

田中 パウロ淳一

CARD

39'

大槻 優平

41'

作田 裕次

STATS

シュート 10
GK 9
CK 2
直接FK 14
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0
主審 木村 博之
副審1 竹田 和雄
副審2 伊東 知哉
第4の審判員 小出 貴彦
入場者数 6613人
天候・風 晴・弱
気温/湿度 25.7℃/54%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「天皇杯はノックアウト方式ですから、上のステージへと進めたことはスケジュール上でも非常に嬉しく思っています。また前半と後半で少し違う顔になりましたが、ハーフタイムには『(逆転負けとなった)仙台戦と同じような流れだ』という話をしたんですけど、ちょっとボールの出どころへのプレスと、スライドするところでスペースにいなかったりとか、少しのズレからリズムを失ってしまった試合だったと思います。セットプレーでのゴールが7~8分早ければ、まだ試合をやっていたかも知れないですね。それは相手が良いというより、我々が長いボールなどで圧力をかけられた時の処理があまりにも雑というか、しっかりプレーできないことで向こうに拾われたという感じでしたよね。何回も言いますけど、技術的な部分はなかなか簡単には治せません。ただ、治せないから諦めるのではなく、少しずつでもテクニカルな部分はやっていかないといけないですね。
金沢さんは警戒に値する、非常にいいチーム。しかもJ2ではセットプレーでもっとも得点している。そこを最後にやられてしまったのは反省点ですし、『シーズン終わるまで、セットプレーからの失点はなくそう』という話をしてきたなかで、さっそく今日やられたのは非常に悲しいんですけど。前半もありましたけど、ああいうところで簡単にFKの機会を与えてしまうのはよくないと感じましたね。次に繋がるかどうかは分かりませんけども、試合に勝つという事の重要性は選手も感じています。それをリーグ再開に繋げたいと思います」

Q:後藤圭太選手が公式戦に復帰した。
「正直まだまだですよ、当たり前ですけど。長いブランクがあって、練習試合を1試合やっただけで公式戦でパーフェクトでできるような選手はいませんからね。それでも何で90分間やったかというとを本人にも感じてもらいたい。評価は色々分かれますけど、持てる力は出してくれたと思います。ボールを奪った時のパスの質とかはもともとスーパーではありませんが(苦笑)、これから公式戦に戦力として加わってもらわないと厳しい。怪我の後遺症を感じさせなかったことはよかったと思うので、あとは本人にインタビューして自信をつけてあげてください(笑)」

Q:安藤淳選手が左WBでプレーしたが。
「最後のセットプレーでマークを外したのはあいつですけど、彼はあれくらいのアベレージのプレーはどこでもできます。ひとついいクロスを上げましたが、左右どちらからでもああいった広角のパス、チェンジのパス、クロスなど出せる。今までと違う良さを見せてくれましたよね。ディフェンスもかなり頑張っていましたし、チームのコンセプトとしてはプラスだと思っています」

Q:出どころを抑えることは今週の練習でも意識させていたと思うが?
「今日、前線を途中で2枚代えましたけど、あれは攻撃うんぬんじゃなくて、守備への切り替えとかCBやボランチへプレッシャーへ行くことができなくなっていたので代えたわけです。そこに喜山(康平)や(岩上)祐三が行ってしまう形になると、これは危機的状況なので。そういう話をして送り出したんですけど、(前田)直輝はまだ高い鼻が折れてなくて、ちょっとガムシャラさがなかったですね。限定でもしてくれれば(岩間)雄大とか喜山とかが次のボールを拾いやすいんですけど、それもできない、スピードも変わらないでは途中から入れた意味がないですからね。今振り返ると、他の選手を入れた方がよかったかもしれない。また明日の練習試合を見て、次のメンバーを決めたいと思います」

Q:2点取ってからの試合展開について、サポーターからも厳しい言葉が飛んでいたが。
「サッカーで90分間ずっと自分たちのリズムということはほとんどありません。苦しい時にもしっかりディフェンスできればいいんですけど、そういうところはまだ足りないですね。隙がどんどん生まれてくる。90分できて初めて強いチームになるので、サポーターの皆さんが何か仰りたい気持ちも分かります。
ただ、例えば逆の結果になった時に“ジャイアント・キリング”と言われますけど、我々はジャイアントなチームではないので。そうではなくチャレンジ精神を持たないといけないなかで、今日はちょっと足りなかったですね。前半の方がよかった。あの戦いが後半もできれば、この場でもニコニコできるんですけどね。終わり方がよくなく失点にも繋がったので、ある意味いい薬になったんじゃないでしょうか。90分間パーフェクトな試合というのはほとんどありませんが、そこでゼロで抑えきるのか。発奮させることは必要でしょうね。ちょっとだらっとなってしまいましたね。サポーターの皆さんが何か言いたくなる気持ちも分かります」

Q:そういう意味で収穫になった?
「トレーニングで簡単に克服できるようなミラクルなレシピがあればいいんですが、精神的な部分が大きいのでね。サッカーは相関関係で非常に難しいんですが、リスクを冒して攻めるところと、ブロックをつくって守るところがある。ただ、ブロックを作っても全て抑えられるほどサッカーは甘くない。そこをどう考えるかは、これからの課題でしょうね」

 

■後藤圭太選手コメント

Q:復帰できたことについて。
「特にお世話になったトレーナーの井上さんには感謝を伝えたい。90分間本番の舞台に立てたことはすごく自信になるので、また来週に向けて頑張っていきたい。
水永選手に競り合いでボールを収められすぎた。負けるにしても自由にさせなければいけない。後半はだいぶ押し込まれていると感じていた。相手をひっくり返すクリアもできていなかったし、パスを2、3本繋ぐこともできていなかった。その2つをできて相手陣地に攻め込めればよかったが、そこが課題だと思う」

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