試合日程
MATCH SCHEDULE

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 VS 湘南ベルマーレ

10月10日(土) 14:00 Kick off Shonan BMWスタジアム平塚

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湘南ベルマーレ

  • 14' 菊地 俊介
  • 83' 高山 薫
試合終了

2 3

1 前半 1

1 後半 2

松本山雅FC

  • 18' 前田 直輝
  • 52' オビナ
  • 57' 安藤 淳

MEMBERS

  • GK 25 イ・ホスン
  • DF 14 藤田 征也
  • DF 2 菊地 俊介
  • DF 4 アンドレ・バイア
  • DF 17 三竿 雄斗
  • MF 5 古林 将太
  • MF 8 山田 直輝
  • MF 6 永木 亮太
  • MF 10 菊池 大介
  • FW 11 藤田 祥史
  • FW 19 大槻 周平
サブ
  • GK 1 秋元 陽太
  • DF 20 坪井 慶介
  • DF 30 島村 毅
  • MF 16 石川 俊輝
  • MF 48 武田 英二郎
  • FW 18 アリソン
  • FW 23 高山 薫
監督
曺 貴裁

MEMBER CHANGE

62'

大槻 周平

高山 薫

74'

藤田 征也

島村 毅

78'

藤田 祥史

アリソン

CARD

STATS

シュート 10
GK 9
CK 2
直接FK 12
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 36 安藤 淳
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 30 酒井 隆介
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 22 前田 直輝
  • MF 23 工藤 浩平
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 9 オビナ
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 2 大久保 裕樹
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 20 石原 崇兆
  • FW 14 池元 友樹
  • FW 39 阿部 吉朗
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

78'

オビナ

阿部 吉朗

84'

前田 直輝

石原 崇兆

90+3'

岩沼 俊介

大久保 裕樹

CARD

STATS

シュート 7
GK 13
CK 2
直接FK 7
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 吉田 寿光
副審1 馬場 規
副審2 植田 文平
第4の審判員 森川 浩次
入場者数 3646人
天候・風 曇り・弱
気温/湿度 19.8℃/70%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「今まで一回も松本山雅がJ2もしくはJ1の舞台でやってから初めて湘南に勝つことができて、しかも90分で勝利を決めることができて非常に嬉しく思っています。しかも今年に入ってから逆転勝利ということはなかったと思うので、最初はディフェンスのリズムが作れずに苦労しましたが、そのハンデもすぐに返すことができたので、安定したゲームができたと思います。
全体的には中盤の構成力とかビルドアップの力とかサイドのインアウトとか、後手を踏むのはある程度理解していましたが、最後の一つ手前当たりのところでしっかり抑えることができたのが勝因だったかなと思います。最後の失点がなければここでもっと笑って話せたんですが、リーグ戦への良い薬としてやっていきたいと思います」

 

Q:岩上祐三とキム ボギョンの2選手が欠場となったが。
「シーズン途中で新しく加わった選手が非常に今のチームの総合力を高めているのは分かったと思います。それが今日の勝因の一つであると思います。つまり例えば誰が故障とか出場停止になったとしても、層が厚くなっているので、そんなにチーム力が落ちずに戦うことができるということですね。それは今日証明されたと思います」

 

Q:新潟戦に向けて、弾みがついたと思いますか?
「カードもなく、大きな怪我も今のところないので、この一週間準備をしたい。新潟にも多くの松本サポーターに来ていただけると思うので、それをバックにやれることをしっかりやってきたいと思います」

 
Q:前半は攻撃面で消化不良があったが?
「うちの問題なんですけどね。奪ったボールをどう繋いで、相手の速い切り替えに対応していくか。湘南はそういうチームですから、そこでひとつ逃げると大きな新しい世界が開けるんですけども、そこを開けるか開けないかで大きく流れが変わる。
まずボールが収まらないのと、奪ってから動き出しては遅いので、例えば前田が後半良い形ができたのはスペースがあったということもそうですが、サイドで少し流れたり動き出しが速かったからチャンスができた。そこはハーフタイムにも話をしましたけど。それは後半は修正できたと思いますが、前半からやらないといけないでしょうね」

 
Q:リーグ戦への収穫点を挙げるなら。
「工藤はあのポジションもできるんですけど、これまで実際はもっと前の方で仕事をしてもらっていました。なかなか最初からというチョイスはなかったかも知れませんが、できるのは知っていました。今日も最後までプレッシャー行っては戻ってを繰り返し、時間を作って欲しい時に作ってくれた。向こうのプレッシャーも強い中で、中盤のダイナモとして良くやってくれたと思います。
俊介はどこでもできるという意味でチームに欠かせない存在です。派手なプレーはないが安定して要所要所を締める力はある。今日の3点目に繋がるプレーなど機を見てできる力も持っていますし、それが証明されたことは彼等にとっても非常に大きな試合だったと思います」

 
Q:1点目のセットプレーについてと、最後の失点は反省点だったのでは?
「二つ目の質問については、確かにその通りでしたね。向こうも前がかりになってパワープレーのように前に人数を用意している時に、最後のシュートブロックのところやクリアなどはっきりしないといけないところをできずに、相手に二次攻撃三次攻撃で向こうの思い通りの得点になってしまったのでそこは反省点ですね。
一つ目の質問ですが、怪我の功名というかスペシャリストがいない分だけ、何かしら変化を与えないと点を取れない。即興で用意したものがうまくいったというだけの話ですね」

 
Q:古巣のチームに勝ったことの感慨はあったか? あと天皇杯の位置づけについて。
「天皇杯のメンバーを見てもらえれば分かるように、他チームに比べて日程的にきつくないというのもありますが、いわゆるベストメンバーを揃えてここまでやってきています。その成果として3回戦突破ということになりました。もちろん狙えるタイトルは狙っていきたいと思っています。これからもJ2と違ってスケジュール的にも余裕があるし、選手たちの週末に向けての目標という意味でもマネジメントしやすいですし、これからシャッフルして相手や会場は分かりませんが、できればアルウィンでやりたいですし、とにかく行けるところまで行きたいですね。FC東京戦の後にも言いましたが、チャレンジしていきたいなと思います。
もう一つの質問については、次も古巣との試合なので、それが終わってから感想を述べたいと思います(笑)」

 
Q:残り4試合でホームが1試合、あとはアウェーですが。すごいプレッシャーの中での試合となりますが、どうはねのけていくか?
「ホームの方がプレッシャーが強いかも知れないので(苦笑)。逆にアウェーでも全く同じように戦いたいと思います。ただし、アウェーでもホームのような雰囲気を作り出してくれるサポーターには感謝していますし、これから一戦必勝という中で皆さんも力が入っていると思いますが、その力を借りてこの苦境を脱したいと思っています」

 

 

■オビナ選手コメント

 
Q:2点目のプレーを振り返って?
「斜めの動きを入れて、喜山から良いボールが来たので胸トラップをして、GKが少し前に出ていたこともありチャレンジしてファーストタッチでシュートを打ちました。トラップした後にディフェンダーを抜いて(エリア中央に入って)いくという選択肢もあったと思いますが、シュートすることを意識していた。あの位置からシュートは難しい選択だったかも知れないが、チャレンジしました」

 
Q:前半30分頃、接触の後で足を引きずるヒヤッとする場面があった。
「あの瞬間だけはすごく痛みがあって、その後も少し痛みが残っていました。もしかしたら大きな怪我かなとその時は考えたが、痛みも消えて続けてプレーしたことによってゴールもできたので良かったと思います。今は問題ありません、ダイジョーブ!」

ハイライト動画

DAZN

試合の写真

松本山雅FCプレミアム

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