試合日程
MATCH SCHEDULE

天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会 2回戦 VS FC琉球

6月9日(水) 19:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

  • 52' 村越 凱光
試合終了

1 0

0 前半 0

1 後半 0

FC琉球

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 44 野々村 鷹人
  • DF 43 常田 克人
  • MF 29 村越 凱光
  • MF 20 浜崎 拓磨
  • MF 22 米原 秀亮
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 27 下川 陽太
  • FW 8 河合 秀人
  • FW 18 戸島 章
サブ
  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 37 宮部 大己
  • MF 7 田中 パウロ淳一
  • DF 39 高木 利弥
  • MF 30 山田 真夏斗
  • FW 32 横山 歩夢
  • FW 25 榎本 樹
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

HT'

下川 陽太

田中 パウロ淳一

HT'

河合 秀人

横山 歩夢

76'

戸島 章

榎本 樹

82'

村越 凱光

高木 利弥

90+2'

米原 秀亮

宮部 大己

CARD

STATS

シュート 11
GK 9
CK 6
直接FK 8
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0

MEMBERS

  • GK 31 猪瀬 康介
  • DF 2 鳥養 祐矢
  • DF 3 福井 諒司
  • DF 30 村瀬 悠介
  • DF 25 山下 令雄
  • MF 10 富所 悠
  • MF 29 市丸 瑞希
  • MF 27 茂木 駿佑
  • MF 28 ハモン
  • FW 21 上原 慎也
  • FW 33 シティーチョーク・パソ
サブ
  • GK 17 積田 景介
  • DF 5 フェリペ・タヴァレス
  • DF 22 上原 牧人
  • MF 32 澤田 将
  • MF 42 幸喜 祐心
  • FW 19 人見 拓哉
  • FW 24 赤嶺 真吾
監督
樋口 靖洋

MEMBER CHANGE

54'

シティーチョーク・パソ

赤嶺 真吾

78'

上原 慎也

人見 拓哉

85'

市丸 瑞希

上原 牧人

CARD

67'

上原 慎也

80'

村瀬 悠介

90+5'

福井 諒司

90+6'

富所悠

STATS

シュート 6
GK 8
CK 5
直接FK 8
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 佐藤 誠和
副審1 八木 あかね
副審2 松本 瑛右
第4の審判員 大峡 諭
入場者数 2241人
天候・風 晴・弱
気温/湿度 23.0℃/41%
ピッチ(芝)/(表面) 前面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・ボールへの寄せを勇気を持ってもう一歩早く
・ロングボールの対応をしっかりと
・球際で絶対に負けない

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:まずは試合の総括を。
「平日のカップ戦という状況の中で、2,000人以上の方に来ていただいて感謝しています。我々も琉球さんと同様、少しターンオーバーをして、出場機会の少ない選手で臨みました。週末に試合があることと、前節から中3日しか空いていないことが理由にありましたが、チームの活性化もしていかなければいけません。若い選手たちにも機会を持たせるためのメンバー起用でした。
ある程度、こう着したゲームになることは想定していました。相手のメンバーも全く予想できない中で、彼らがどこまでピッチの中で判断してプレーできるのか。楽しみにしていましたし、不安でもありました。満足した部分も、不満だった部分もありますが、若い選手を使えて一定の収穫は得られました。それに加えて勝つことができたのは、何よりも自信につながると思います。
ただ、途中から出た選手で足が止まったり、自分がやりたいプレーだけになってしまったりしていました。勝ったから言える贅沢なことですが、選手たちの意識がフォア・ザ・チームにならなければいけません。ただ、リーグ戦で5試合勝ちがないことを考えれば、今日の勝ちは弾みをつける良い勝利だったと思います」

Q:具体的に満足だった点は。
「コンスタントに出ていないメンバーが、全くブランクを感じさせませんでした。練習試合でも非常に良いパフォーマンスを見せていたし、紅白戦でもBチームのほうが元気なことはあります。モチベーションを常にキープしてくれたことは、チームを預かる身としては嬉しいですし、これがチーム全体の活気につながれば良いと思います」

Q:選手にどのような言葉をかけて送り出したか。
「普段出ていないことや、若いことは関係なく、現段階でのベストという認識を持ってもらいたいと思っていました。サブに入ってコンスタントに出ている選手もいましたし、それなりに経験を積んでいる選手たちなので、あまり不安はありませんでした。モチベーション高くやってほしいと思っていた中で、それをピッチで体現してくれて、非常に頼もしく感じました」

Q:得点を決めた村越の評価は。
「アグレッシブで、ゴールに向かうことが得意な選手。オン・ザ・ボーラーなので、ドリブルで切れ込んでシュートという場面が多かったですが、クロスに対して良く飛び込んでくれました。あそこにクロスを流し込むことは、チームの狙いの一つとして共有していましたが、リーグ戦ではなかなか得点にならなかったところです。(田中)パウロが良く流し込んでくれて、みんなのイメージが共有できたゴールでした」

Q:守備は無失点に終わったが。
「今、センターバックは若い選手しかいません。(町田戦で)退場の判定を受けた常田も、中3日でリベンジできて、彼にとっては良い経験になったと思います。村山も後ろから非常に良いサポートをしてくれたと感じています」

Q:セットプレーの守り方に変化を加えていたが。
「今日のリスタートの守り方は、高さのある3人だからできることでした。全ての試合でできるかどうかは、なんとも言えません。今日はトライをしてみたいと GKコーチから言われていて、積極的なトライだったのでやってみようと思いました。結果として無失点だったので良かったと思いますが、昨日落とし込んだにも関わらず、マークが外れてバタバタしていた部分もありました。ストーンを多くしているので、空いても仕方ないという話でした。もう少しチームとして共有しなければいけない点はありますが、課題も明確になったのでトライできて良かったです」

 

■村越凱光選手のコメント

Q:公式戦初先発で初得点について率直な思いは。
「なかなか勝てない状況で自分が何とかしなければと気持ちのこもったゴールだったと嬉しく思います」

Q:田中パウロ選手から良いクロスが入りました。ゴールシーンを振り返って。
「前半は下川選手から何本かクロスがあったんですが、外で待っていたので、ハーフタイムに監督からもっと積極的に中に入って行くように指示があり、前で戸島選手がつぶれてくれて、僕が良い形で得点できました」

Q:ゴール以外でも積極的だったが全体的なパフォーマンスは含めて手応えがあった試合だった?
「前半はスタメンということでガチガチに緊張していて周りが見えなかったんですが、ほとんどの選手に『いつも通りで大丈夫』と言われてリラックスしてやったら、いつもより良い景色が見えたというか、視野が広がって積極的に行けたし得点もできたので、自分がしたいこともでき、課題も見つかり、良い試合だったと思います」

 

■田中パウロ淳一選手のコメント

Q:0-0の状態から後半どのような思いでピッチに立ったか。
「まず山雅は今、調子が悪いと言うか勝てていないので、まずは何が何でも勝たなければという思いで入りました。個人の結果も大事ですが、まずはチームの結果を求めて試合に入りました」

Q:村越選手へのアシストのイメージは。
「監督にもよく言われていて、練習をしていた。中の選手もイメージ通りに入ってくれたし、練習通りにクロスを上げられたと思います。みんなが狙い通りのプレーだったと思います」

Q:リーグ戦のメンバーに選ばれるために今日の試合はきっかけになったのでは。
「チームが勝つことを意識した延長に個人のプレーが生きてくると思うので、これからもチームのためにプレーをしていたら、周りの選手も僕のところにボールをつなげてくれて、またアシストできると思います。これからもチームのために献身的にプレーしたいと思っています」

Q:リーグ戦でなかなか結果が出ていないなか、今日の勝利の意味は。
「今日は『天皇杯でサブメンバーが出てきた』と思われたと思いますが、僕たちはリーグ戦でもスタメンで出るぞという姿勢を見せなければいけなかったです。スタメンと競争するためにも、この結果は大事でしたし、結果が伴ってよかったです」

 

■星キョーワァン選手のコメント

Q:どのような意識で試合に臨んだか。
「試合に入る前に、(浜崎)拓磨くんやムラくん(村山)が『何があってもじれずに戦おう』とみんなに声をかけていて、一体感がありました。気持ちを一つに同じ方向を向いてやれたことと、アルウィンでの試合だったことが大きかったと思います」

Q:3バックの手応えは
「前回の試合(町田戦)ではたくさん失敗をしましたが、その分3人で今日は声を掛け合って、じれずにやろうと昨日から話していました。3人でコミュニケーションが取れていましたし、お互いカバーしながらやれていたと思います」

Q:次のリーグ・長崎戦に向けて意気込みを。
「今日のこの勝利を次に繋げないと意味がないと思います。良い準備をして、弾みをつけられるようにしていきたいです」

 

■小手川宏基選手のコメント

Q:今日の試合を振り返って。
「中盤で良い距離感でプレーしたり、(河合)秀人とポジションを入れ替わったりすることは試合前から話していました。下川とも上手く左で崩せて、狙い通りにできたと思います。得点には繋がらなくても、良いところまでは行けていました」

Q:チームとして良かった点や、勝因は。
「入りが良かったですし、落ち着いて集中できていました。失点をしなかったのも大きかったと思います」

Q:次のリーグ・長崎戦に向けて意気込みを。
「この流れでまた良い試合をして、勝ち切れるように頑張りたいです」

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