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国際交流基金アジアセンター×Jリーグ サッカー交流事業 シンガポールにてサッカークリニックを実施

クラブニュース

このたび、松本山雅FCユースアカデミーよりスクールコーチ2名が、国際交流基金アジアセンター及びJリーグが主催する国際交流事業「サッカー指導者短期派遣」の一環として、シンガポールにて開催するサッカークリニックに参加いたします。
このサッカークリニックはActiveSG(シンガポール スポーツ庁)、ゲイラン・インターナショナルFC(GIFC)、松本山雅FCの3者が協力し、実施する企画です。
なお、シンガポールへのサッカー指導者短期派遣事業はクラブとして3回目となります。(第1回:2016.3.28~30 第2回:2017.11.30~12.2)

■派遣期間

2018年3月15日(木)~3月19日(月)

■派遣先

シンガポール

■派遣スタッフ(2名)

・松本山雅FCユースアカデミースクールチーフ:小林 容太
・松本山雅FCユースアカデミースクールコーチ:藤本 雅智

■サッカークリニック概要

期間:2018年3月16日(金)~3月18日(日) 3日間
会場:Bedok Stadium(ベドック スタジアム)
対象:6歳から16歳
参加人数:約200名
※現地スタッフとしてActiveSGよりスタッフ4名 GIFCよりトップチーム選手20名、スタッフ4名が指導者として参加いたします。

■国際交流基金アジアセンター×Jリーグ サッカー交流事業について

2014年11月以降、国際交流基金アジアセンター及びJリーグは連携し、急成長するASEANと日本の人々の交流、そして交流を通した技術向上・成長の機会を創出すべく、サッカーというスポーツを通じた国際交流事業を行っています。対象者は、サッカー選手・コーチ・クラブ/リーグスタッフと多岐に渡り、主にASEAN10か国と日本の間で、事業を展開しています。

■サッカー指導者短期派遣事業について

ASEAN10か国と日本の間で指導交流を実施。ASEAN各国にJリーグ各クラブから選抜されたコーチを派遣し、3~5日間のサッカークリニックを行います。昨年度(28年度)は約400名の選手と50名のコーチの間でサッカーによる交流が生まれました。日本、ASEAN双方の異文化理解を深めるとともに、ASEAN各国の選手・指導者に対してはアジアトップレベルの指導を受ける機会、Jリーグコーチに対しては異文化の下でリーダーシップを学ぶ機会づくりをしています。

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