試合日程
MATCH SCHEDULE

2017 明治安田生命 J2リーグ 第35節 VS 水戸ホーリーホック

09月30日(土) 15:00 Kick off ケーズデンキスタジアム水戸

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水戸ホーリーホック

試合終了

0 1

0 前半 1

0 後半 0

松本山雅FC

  • 29' 石原 崇兆

MEMBERS

  • GK 21 笠原 昂史
  • DF 2 田向 泰輝
  • DF 20 今瀬 淳也
  • DF 24 細川 淳矢
  • MF 6 内田 航平
  • MF 10 佐藤 和弘
  • MF 11 橋本 晃司
  • MF 14 佐藤 祥
  • MF 17 湯澤 洋介
  • MF 18 白井 永地
  • FW 8 林 陵平
サブ
  • GK 1 本間 幸司
  • DF 44 永坂 勇人
  • MF 26 小島 幹敏
  • MF 30 外山 凌
  • MF 46 伊藤 涼太郎
  • FW 19 山村 佑樹
  • FW 49 齋藤 恵太
監督
西ヶ谷 隆之

MEMBER CHANGE

68'

白井 永地

伊藤 涼太郎

69'

橋本 晃司

小島 幹敏

77'

田向 泰輝

山村 佑樹

CARD

43'

内田 航平

STATS

シュート 5
GK 9
CK 6
直接FK 9
間接FK 4
オフサイド 3
PK 0

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 18 當間 建文
  • DF 6 安藤 淳
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 10 工藤 浩平
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 20 石原 崇兆
サブ
  • GK 1 藤嶋 栄介
  • DF 13 後藤 圭太
  • MF 7 武井 択也
  • MF 15 宮阪 政樹
  • MF 23 岡本 知剛
  • FW 39 ダヴィ
  • FW 50 鈴木 武蔵
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

80'

高崎 寛之

鈴木 武蔵

90'

石原 崇兆

岡本 知剛

90+4'

工藤 浩平

武井 択也

CARD

87'

村山 智彦

STATS

シュート 8
GK 8
CK 6
直接FK 11
間接FK 4
オフサイド 2
PK 0
主審 窪田 陽輔
副審1 窪田 陽輔
副審2 塩津 祐介
第4の審判員 秋澤 昌治
入場者数 7602人
天候・風 曇のち晴・無風
気温/湿度 23.3℃/47%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント

「見ての通り、本当に苦しいゲームだったかなと思います。アウェーにも関わらずたくさんサポーターが来てくれて、最後まで声を枯らして応援していただいたことがチームの力になったことは間違いありません。私もこうして喉が枯れることは珍しいですが、それくらい最後の最後まで緊迫感のある試合でした。
ここまでの1試合あたりの失点がジャスト1.0ということで、どうしても0点台にしたかった一戦でしたし、前節の非常にルーズな試合をしてしまったという反省点のもと、今週はもう一回顔をしっかり洗ってミーティングや練習をしてきた成果がちょっとでも現れたのかなと嬉しく思っています。もう少し最後のところで決定機を作れるような試合をしたかったんですが、向こうが非常に前がかりになってきたので(攻撃に)人数を割けなかったこともありますし、向こうの途中投入選手が良いアクセントになったことで後半は本当に厳しい試合になりました。こういう厳しいゲームはこれからも続きますし、それを自分たちのモノに出来たことは1つ大きかったです。これからも殆ど実力差のないゲームをモノにしていきたいと思います」

Q:最終ラインに負傷明けの飯田真輝の存在感が大きかったが?
「うちは誰が出ても同じだと、この場でマイクを向けられたら応えたいところですが。やはり試合を見ても分かるように安定した力を出せます。サイドからかなり押されて、どうしても数的有利を作られて下がらざるを得ない状況でしたけど、最後のところでしっかりと集中して出来ました。彼がチームに戻ってきたのは全体的にプラスの材料の方が多いでしょうね」

Q:1-0という結果で、敵地で勝てたことの意味とは?
「水戸さんはホームで2敗しかしていないチームで、ホームでは自信を持っているわけです。その意味でやはり、我々もそれ以上のモノを出さないといけないと思っていました。実際に最後の時間帯での得点または失点が水戸さんは非常に多いので、最後の15分は山場になるかなと感じていました。追加点を取れれば良かったかもしれませんが、今日のような展開で追加点を取ることは難しかったと思います。そうしたなかでセットプレーを含めて、集中を切らさず、キーパーが上がってきてもしっかり対応できたのは良かったです」

Q:得点シーンの演出やその他にも好機をつくっていた高崎選手について。
「(水戸は)かなり両サイドが高い位置に上がっているので、サイドにはスペースがありますから、ボールを奪ってから一つのパスでチャンスを作ることが出来る状況でした。もう少し良いパスが通っていればという場面もありましたしね。そういうところを踏まえて(後半途中で)武蔵に替えました。今日は特にシャドー2人を替えました。石原と工藤、岡本も武井もシャドーをやりましたけど。そこのチェイシングというか、そこでしっかりとサイドのところで蓋を出来るかどうかがゲームを見ていてポイントだと思ったので、よく頑張ってくれたと思います。
ヒロは、前の方で起点も作ってくれましたし、両サイドが引っ張られることで時間を作らないといけないということで大変な作業だったと思いますが、本当によくやってくれました」

■飯田真輝選手コメント

Q:試合を振り返って?
「勝利が一番求められていたし、そうでない限りは出る必要がないと思っていた。その意味で自分も力を出せたし、それとは別に前節の反省から選手全員が力を出せたというのはあります。水戸は負けていることもあって中盤で攻撃的に来ていましたし、それによってうちの前線の選手が高い位置に残れなくなってカウンターが効かなくなってしまっていた。そこで後ろの3人で話し合って、サイドからのボールを割り切ってはじき続けようと。まだ公式データを見ていないがシュートを打たせるところまではいかなかったので、それは割り切って出来たのかなと思います」

Q:負傷からの復帰戦だったが、接触プレーや空中戦への恐怖感などはなかった?
「それは全くなかったですけど、まだ完全な状態ではないので周りの選手と話し合いながらケアしてもらっているという現状です。そこを残り試合で上手くやっていくことが僕自身の課題でもあります」

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