試合日程
MATCH SCHEDULE

2017 明治安田生命 J2リーグ 第4節 VS ジェフユナイテッド千葉

03月19日(日) 14:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 24' 田中 隼磨
  • 46' 高崎 寛之
  • 55' 高崎 寛之
試合終了

3 1

1 前半 0

2 後半 1

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ジェフユナイテッド千葉

  • 72' 清武 功暉

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 31 橋内 優也
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 15 宮阪 政樹
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 8 セルジーニョ
サブ
  • GK 1 藤嶋 栄介
  • DF 33 安川 有
  • MF 7 武井 択也
  • MF 25 志知 孝明
  • FW 11 三島 康平
  • FW 19 山本 大貴
  • FW 26 岡 佳樹
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

76'

高崎 寛之

三島 康平

84'

セルジーニョ

山本 大貴

90+4'

工藤 浩平

岡 佳樹

CARD

52'

飯田 真輝

STATS

シュート 11
GK 12
CK 3
直接FK 18
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 23 佐藤 優也
  • DF 5 多々良 敦斗
  • DF 3 近藤 直也
  • DF 33 西野 貴治
  • DF 4 北爪 健吾
  • MF 14 アランダ
  • MF 21 ホルヘ サリーナス
  • MF 32 高橋 壱晟
  • MF 15 熊谷 アンドリュー
  • FW 9 ラリベイ
  • FW 11 船山 貴之
サブ
  • GK 29 山本 海人
  • DF 17 大久保 裕樹
  • DF 37 キム ボムヨン
  • DF 20 若狭 大志
  • MF 6 山本 真希
  • FW 50 指宿 洋史
  • FW 8 清武 功暉
監督
フアン エスナイデル

MEMBER CHANGE

51'

熊谷 アンドリュー

キム ボムヨン

61'

西野 貴治

清武 功暉

72'

船山 貴之

指宿 洋史

CARD

STATS

シュート 7
GK 13
CK 6
直接FK 8
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0
主審 岡部 拓人
副審1 越智 新次
副審2 川崎 秋仁
第4の審判員 熊谷 幸剛
入場者数 15688人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 13.1℃/31%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「我々らしさが出たゲームだったかなと思います。かなりロングボールが増えてしまう展開と思っていて実際にそうなりましたが、どっちが有効なロングボールかというと我々の方が有効なロングボールだっただけの話かも知れません。
もし相手を分析しないで試合をしたら、0-3か0-4で負けていたと思います。その意味では(2節に対戦した山形の)木山隆之監督や(1節に対戦した町田の)相馬直樹監督に感謝しないといけません。柏との「ちばぎんカップ」も見ましたけど、たくさんのヒントを与えてくれたのでゲームはしやすかったです。あとはどう上手く賢くやるかが今日のテーマでしたが、非常に賢く出来たかなと思っています。少し雑な部分はありましたが、それを雑なままにさせない試合展開にさせていたので、それも含めて悪いゲームではなかったと思います。
それにしても高橋(壱晟)は非常に良い選手ですね。高校卒業したばかりの選手ということですが、試合を見て驚きました。将来の日本サッカーを背負って立てるんじゃないかと思います。応援しています」

Q:宮阪政樹と高崎寛之が絡んだ、セットプレーからの2得点について。
「高崎については周りは苦しんでいると言っていましたけど、本人は実直に取り組んでいました。FWはすぐに結果を求められますが、例えば得点したから全部OKではない。練習からひたむきに取り組んできた姿勢が結果を出したのかなと思います。
実際は高崎のゴールですが、ほとんど(キッカーの)宮阪のゴールといってもおかしくないものでしたよね。置いたボールを蹴る上手さはご承知のとおり天下一品なので、あとはオープンプレーで攻守に貢献できているかどうか。今日に関しては、前半は少し足りなかった部分もありますが、後半は非常に素晴らしかったですね。今日は交代させる必要がないくらいで、戻るべき場所へ戻り、しっかりスライドできていた。彼もゲームに出られないこともありましたが、自分の課題点と向き合ってやってきたわけで、とても嬉しく思っています」

Q:快勝といってもいい試合だったと思うが?
「自分たちがやろうとしていることをやりたいんですけど、サッカーはそれだけでは試合に勝てません。だからこそ相手を見据えたなかで戦略を練るかも必要です。快勝と言われるのも意図的なプレーが随所に出たからだと思います。自分たちのオリジナリティーだけでは難しい試合になったはずで、そこをどう掻い潜って、そこをどうコントロールするかが大事。それを具現化することが出来たのは、選手たちが頭の中を整理して、その上でひたむきさや長い距離を走るなど我々らしさを出せたから。カウンターを受けた時に石原が全速力で戻ったプレーがありましたが、あれが松本山雅。そういうところから責任感が生まれ、チームの一体感に繋がる」

Q:この結果を、次節・名古屋戦にどう繋げるか?
「名古屋はJ1レベルの選手の多いチームで、そういうビッグクラブとの試合は気持ちも昂ぶりますよね。しかもホームゲームで、勝ち点も同じですから。ジャンプアップするためにも大事な試合になると思いますし、また足元を見つめて、着実な仕事をして週末を迎えたいですね」

Q:石原崇兆のクロスから先制点が決まったが、あの場面について。
「あれはクロスという感じではないですかね。他にもクロスのチャンスはあったので。今週の練習を見て頂いた記者の皆さんはわかると思うんですが。相手が戻りながらのクロスは非常に有効ということは、どの監督も話をすると思うので。そこがあまり合わなかったことの方が逆に僕は悔しいですね」

Q:大型映像装置の改修など新しくなったアルウィンについて。
「大型映像装置が大きくなったことで、お肌の曲がり角である私にとって、しっかりと髭を剃らないといけないと改めて感じました(苦笑)。サポーターがサッカーならではの臨場感を味わえて、スタジアムの雰囲気をより盛り上げるコンテンツが増えたということは会社の努力や行政の協力のお陰だと思っています。良い雰囲気のなかで試合が出来ることは皆が理解していますし、その意味でも最後に笑顔で終われることは嬉しいですね。そのために我々も寝る時間を惜しんでやっているわけで、努力の甲斐が出て、非常に嬉しく思います」

Q:ホーム開幕戦を勝てたことについて。
「まだ先は長いんですけど、勝ち点で上位に離されないためにも、しぶとく勝ち点3を取っていかないといけない。失点は少しいらなかったかも知れませんが、サッカーの神様からの激励だと思って頑張っていくしかないですね。試合を盛り上げてくれたサポーターの皆様にも感謝しています」

Q:ホーム開幕戦での勝利はJリーグ参入以降、初めてとなるが?
「どうやら、そのようですね。アウェー3連戦となっていたので、ホーム開幕はひとしおです。後半に神風が吹いて救われた部分も多少ありますし、アルウィンという舞台で、良いスタートを切れたのは嬉しく思います。ただ2戦目が重要なので、また努力してやっていきたい」

■宮阪政樹選手のコメント
「ホーム開幕戦ということで多くのサポーターの皆さんが待っていたと思うし、勝ち点3を届けることが出来て嬉しい。(今季初先発については)チャンスは必ず巡ってくると考えていたし、それがホーム開幕戦。同じ千葉相手に昨季は0-1で負けているし、今季は勝つことでシーズンを始めたいという気持ちで戦いました」

Q:反町監督に大きくアピールできたのでは?
「今季初先発ということで、前半は硬い部分もあった。後半は立ち上がりから自分のストロングポイントを出せたことで、少し期待に応えられたと思う。自分の持ち味というところでアピールできたし、特に守備のところは意識していた。個人的にはうまくいったと思うが、これに満足せず、続けてやっていきたい。次もチームの勝利に貢献していきたいし、チームのレベルがどんどん上がっていくように日頃から皆で競争していきたい」

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