試合日程
MATCH SCHEDULE

2018 明治安田生命 J2リーグ 第4節 VS ファジアーノ岡山

03月17日(土) 15:00 Kick off 山梨中銀スタジアム

松本山雅FC

  • 77' 岩上 祐三
試合終了

1 1

0 前半 1

1 後半 0

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ファジアーノ岡山

  • 35' 塚川 孝輝

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 2 浦田 延尚
  • DF 29 下川 陽太
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 47 岩上 祐三
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 38 永井 龍
サブ
  • GK 30 ゴ ドンミン
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 8 セルジーニョ
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 25 前田 直輝
  • FW 7 前田 大然
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

67'

岩間 雄大

前田 大然

76'

永井 龍

セルジーニョ

76'

下川 陽太

石原 崇兆

CARD

18'

浦田 延尚

STATS

シュート 17
GK 0
CK 6
直接FK 21
間接FK 4
オフサイド 4
PK 0

MEMBERS

  • GK 22 一森 純
  • DF 33 阿部 海大
  • DF 3 後藤 圭太
  • DF 6 喜山 康平
  • MF 21 椋原 健太
  • MF 14 上田 康太
  • MF 8 塚川 孝輝
  • MF 2 澤口 雅彦
  • FW 24 赤嶺 真吾
  • FW 9 イ ヨンジェ
  • FW 7 伊藤 大介
サブ
  • GK 13 金山 隼樹
  • DF 4 濱田 水輝
  • MF 17 関戸 健二
  • MF 15 末吉 隼也
  • MF 11 三村 真
  • MF 19 仲間 隼斗
  • FW 18 齊藤 和樹
監督
長澤 徹

MEMBER CHANGE

82'

イ ヨンジェ

齊藤 和樹

82'

伊藤 大介

仲間 隼斗

90'

上田 康太

末吉 隼也

CARD

45+1'

阿部 海大

90+2'

塚川 孝輝

STATS

シュート 9
GK 16
CK 6
直接FK 8
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 大坪 博和
副審1 西村 幹也
副審2 大矢 充
第4の審判員 上原 直人
入場者数 9540人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 15.6℃/45%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「少し遠いところでのホームということで、我々にとっても初めてですし、僕も長く監督生活をしていますが他県でホームゲームをやるというのは初めてで、なかなかフィットしづらい部分もありました。そうはいっても、本当にサポーターの皆さんが、たくさん時間をかけて来ていただいて感謝しております。皆さんの最後まで声を枯らしての応援が1点に集約されていました。もちろん逆転できればよかったのですが、本当に気持ちが乗り移ったかのようなゴールだったかなと思っています。
また山梨中銀スタジアムさんには、ルヴァン杯もあって非常にタイトなスケジュールのなか、我々にスタジアムを貸していただいて本当に感謝しております。近くのコンビニエンスストアも賑わってよかったのではないでしょうか(笑)
ゲームは、ロングボールとカウンターに終始、苦しまされました。それはスカウティング済みで、特に向こうの9番が残ってスペースに入れて、サイドからドリブルで仕掛けてコーナーにするとか。良いキッカーが2人いますので、そのCKから点を取る図式でやられて。我々のリズムであっても、どちらのリズムかといえば、実は向こうのリズムだったかもしれません。ただ先制できていれば、向こうのゲームプランは大きく崩れて、終始自分たちらしいゲームができたんじゃないかと。ただその一発で先制されてしまったので、ここまで失点ゼロのチームですから、こじ開けるのは非常に難しいかなと思いました。あまり前に出て来ずに、後ろに5枚を作ってスペースを埋めてというチームなので、やっていても崩すのは難しい試合だったかなと。セットプレーで数的優位になったところを得点できましたけども、こじ開けるのはこれからも難しいだろうと感じました。
次節からアウェーになりますが、この2連戦で何とか我々らしさを出したい。ここまでは先制されて苦しい試合が多いのですが、先制点を取るために何ができるかを考えながらやっていきたいと思います」

Q:同点ゴールについて、負傷で相手が1人少ない状況で、最初からその状況を生かす狙いのプレーだったのか?
「前半はCKが一つもなくて、向こうがどういうやり方で守ってくるか。彼らは2つのオプションを持っていますから。その中でどうするかはある程度予想したなかでやってきました。岡山はマンツーマンなので、交代選手を入れて、混乱させるということも少し考えながら、あの時間帯に(選手を)入れたのもあると思います。向こうも混乱したのは少なからずあったと思います。セットプレーのディフェンスと攻撃、交代選手を入れる入れないというのは、今日も色々ありました。例えば(前田)大然を入れようとして、(岩間)雄大を代えられなかった。それは、向こうのほうが我々よりも高いからなんですね。どう駆け引きして、どのタイミングで入れるか。こらからもそうですし、ずっとやっていて思うんですけど、難しい状況なんですよね。永井が代わり雄大が代わり、高さが少なくなってくると我々の並びも全部変えるわけです。最後は工藤がデカい選手をマークしないといけないみたいな、そこでやられると腹をくくるしかないみたいな感じでやっていました。それくらいセットプレーは最初の準備からどんどん変わっていく。そこを見抜く力、感じる力があるか。それを周りがどう見るか。あとはデリバリーの力。祐三はあそこからでも決めるだけのキック力がありますからね。工藤との上手いコンビネーションからでしたけど、これからも相手にとって脅威になるようにやっていかないといけないと思います。狙い通りだったかどうかは本人に聞いてください。ただセットプレー時は向こうが完全にゴールを守るという感じでした。フリーキックとかロングスローも含めて。そうなるとそこをどうはがすか。真ん中を固められるところで、結局誰もファーストディフェンスに行けない状況でしたからね。そうやって手を変え品を変え、選手の頭の中にアイディアとしてどんどん出てくるようになれば、攻撃の幅は広がりますよね」

Q:ゴールを決めた今季初出場の岩上祐三について。
「キャンプ途中で復帰してもまたちょっとという形で離脱してしまったので、90分単位のゲームを開幕戦までの準備段階でほとんどしていなかったんですよね。少し出遅れましたが、彼の持っている力がチームの力になることは間違いないですし、その意味でも試合の入りは良かったと思います。どちらかというと同じようなスタイルのチームで、オフとオンの1対1のところで、どこかに差をつけないといけなかった。今日は澤口(雅彦)が左でしたけど、彼と祐三を比べた場合、少し祐三の方が今日は先手が取れたのかなと思います」

Q:前半、チャンスの場面で得点を決められなかったが、どこが課題となるか?
「仰るとおりですね。海外の試合のハイライトなどを見ると、最後のところでキレイに合わせてフリーでシュートを打っている。その後でこういう試合を見ると、なんで合わないんだとなっちゃうんですけど。そこの入り方とか。向こうも真ん中を固めるチームなので、なかなか難しいとは思います。それでもやっていかないといけないリーグなので、最後のところはしっかりやりたいという感想を持っています。

Q.それはやっていけば良くなると手応えを感じていますか?
「見てのとおり。ミドルもパウリーニョが低いシュートを打てばというのが幾つもありましたからね」

Q:ホーム開幕戦含めて4試合の評価を。
「難しいリーグであることは間違いないので、そのなかで何とか光を見つけだして突き進んでいかないといけません。選手間の競争がそのまま繋がっていくと思っていますし、今日も調子のいい選手からどんどんと考えていました。それが最終的に総合力となります。これから怪我や累積、これから水曜日ゲームが入ってきて少し疲労もあったりすると、少しメンバーも代えてやる必要も出てくると思います。より良いものを見つめながら、勝ち点3を取るゲームを増やしていきたい。今苦しい状況で「何をなっているんだ」と言われてもおかしくないかもしれませんが、やっていること自体はそれほど頭のなかにクエスチョンマークがつくような試合展開、試合運びでもないと思いますので、そこの僅差をどう埋めていくか、それを努力をしてやっていきたいと思います」

■岩上祐三選手のコメント

Q:ホーム開幕戦は、山梨中銀スタジアムでの開催となったが。
「まずは山梨中銀スタジアムを貸していただいた各関係者に感謝したいと思います。またホーム開幕戦ということで、多くのサポーターに来ていただいたことにも感謝しています。非常に心強い後押しになりましたし、だからこそ選手が結果を残すことで盛り上げたかった。勝ちを届けられなかったことは非常に残念です」

Q:77分に貴重な同点ゴールを決めたが、自分自身のプレーについては?
「失点場面については僕のミスで、そこはイージーになってしまった。リスク管理という課題も出たと思うので、連戦になりますが修正して、次節は勝ち点3を目指してやりたい。得点場面については浩平さんのところでフリーになって、僕と浩平さんで2対1の状況を作れたので、最初は足元で受けようとしたんですが、なかなか相手が前に出てこなかった。そこで浩平さんから受けた時にシュートコースが見えたので、思い切って右足を振りぬきました」

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