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医療従事者・飲食店応援!One Soul ,One Heartマッチ チャリティーグッズ収益金の寄附を行いました【報告】

11月10日(水)松本市役所を訪問し、今年3月21日(日)ジェフ千葉戦より実施していました、「医療従事者・飲食店 応援! One Soul, One Heartマッチ」チャリティーグッズ収益金を寄附しましたので、ご報告いたします。

当日は、株式会社松本山雅代表取締役社長・神田文之より、松本市副市長・嵯峨宏一様に寄附金416,690円をお渡しさせていただきました。

嵯峨副市長より感謝状並びに松本山雅の更なる飛躍を願うお言葉をいただきました。

「医療従事者・飲食店 応援! One Soul, One Heartマッチ」では、コロナ禍の最前線で戦う医療従事者への感謝と時短営業など様々な制約の中で奮闘している飲食店を応援することを目的に開催し、本企画の一環として、松本市の新型コロナウイルス感染症対策を目的としたチャリティーグッズ2種(Tシャツと不織布マスク)を販売しておりました。

3月21日(日)から9月30日(木)までの販売分(Tシャツ122着、不織布マスク600箱)の収益金全額を今回松本市へ寄附いたしました。

チャリティーグッズをご購入したいただいたファン・サポーターをはじめ、ご協力いただきました多くの方々に御礼申し上げます。

松本山雅FCでは、これからも「One Soul, One Heart」プロジェクトを通じて、コロナ禍の状況を地域の皆さん共に乗り越え、歩んでいく活動を続けて参ります。ぜひ活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

「One Soul, One Heart」プロジェクトについて

松本山雅FCでは、ウイルスのある社会で生活していくうえで、地域の皆さんとの新しい関係づくりが必要となり、1人ひとりが「やさしさ=One Heart」を持ち合わせることが大切ではないかと考え、「One Soul, One Heart」というキーメッセージを掲げ、みんなで支えてこの状況を乗り越え、さらにその先のシーンにおいて地域の皆様と歩んでいくためのプロジェクトを実施しています。

本プロジェクトを通じて、人々の心に響く、繋がる、支える活動を行っていきます。

「One Soul, One Heart」プロジェクトについて