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2025年度「信州100年企業創出プログラム成果報告会」に参加しました【報告】

3月17日(火)信州大学松本キャンパスにて「信州100年企業創出ブログラム成果報告会」が行われ、株式会社松本山雅代表取締役執行責任者 横関浩一および取締役 神田文之が出席しましたので報告いたします。

「信州100年企業創出プログラム」は信州大学、特定非営利活動法人SCOPと松本山雅の3社が連携して長野県の次代を担う「100年企業」創出を目指す地域活性化事業です。

高度な専門性を有する都市圏人材を松本山雅パートナー企業様ほか長野県の企業様に紹介して信州大学のリサーチフェロー(客員研究員)として受け入れリカレント教育を実施、信州大学の教員と協力しながら参画企業様の持続的な成長シナリオの作成、経営課題の解決、人材の獲得に挑戦する取組みです。

松本山雅はパートナー企業様へ専門性の高い首都圏人材獲得に繋がるプログラムの紹介等を地域貢献活動として2018年から積極的に行っています。

詳細は同プログラムホームページをご参照下さい。

*国立大学法人信州大学様と株式会社松本山雅は2020年に包括的連携協定を締結しております。

今年度は、県内企業5社5名のリサーチフェローが参画企業様の課題解決に取り組み、成果を上げられました。

2025年度参画企業

松本信用金庫様、三洋グラビア株式会社様、株式会社鬨一精機様、大澤建築店株式会社様、互恵株式会社様

5名のリサーチフェローからは、ミッションテーマに取り組んだ成果報告のプレゼンテーションがあり、質疑応答、各社代表者様からコメントをいただきました。

松本山雅横関執行責任者からは総評として、変化の激しい時代、適応力とイノベーションを起こし続ける企業・人材を創出する大切さ、参画企業様へのお礼と客員研究員の課題解決に向け精一杯取組んだ成果に、敬意の言葉がありました。

信州大学中村宗一郎学長様から5名へ修了証書授与があり、客員研究員、参画企業代表の皆様へ慰労の挨拶がありました。

松本山雅は長野県の次代を担う「100年企業」創出を目指すこの地域活性化事業を今年度も積極的にパートナー企業様中心にご紹介・提案してまいります。

信州100年企業創出プログラム関係者の皆様、また、リサーチフェローおよび参画企業の皆様、ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力をよろしくお願いいたします。